2020年12月23日水曜日

形が変わっても楽しいクリスマスを

YMCA東かながわ放課後児童クラブ クリスマスプログラム報告

みんなが楽しみにしているクリスマスが近づいてきました。
今年は、これまでと形を変えてプログラムを実施したので、その様子をご紹介いたします。

①クリスマス発表会
例年、保護者をクラブに招いて実施しているクリスマス発表会ですが、今年度は感染症予防の観点から、学年ごとに発表内容を収録し、編集したものを配信する形に変更しました。

1年生はダンス、2・3年生と4・5年生はそれぞれ合奏を収録しました。

1年生のダンスの練習

2年生以上の合奏の練習

②台北YMCAへ送るクリスマスカード作り
横浜YMCAでは、台湾にある台北YMCAとプログラム交流を行っています。
今回は横浜YMCAが運営する学童、放課後キッズクラブから、台北YMCAの子どもたちへクリスマスカードを送りました。



子どもたちとリーダーたちとデザインなどを考え、可愛らしいクリスマスカードを作りました。出来上がったカードは、横浜YMCAを通して台北YMCAに送られました。

多くの人たちが楽しみにしているクリスマス。
学童のクリスマスプログラムは、例年と大きく形を変えましたが、収録した子どもたちの様子などを通して、親子で楽しいひと時を過ごしてもらえればと思います。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 神田橋

2020年12月17日木曜日

第3アドヴェント礼拝が行われました!

 YMCA東かながわ保育園

第3アドヴェントでは「希望」「平和」に続き、今回は「喜び」を意味する3本目のキャンドルに火を灯しました。




今回は「わら」「かいばおけ」についてお話をしました。
子どもたちにわらの実物を見てもらったり、匂いを嗅いでみると「お馬さんの匂いがする」「わらの匂いがする」「わらすごいね」といったかわいらしく、驚いた表情が見られました。また、「かいばおけ」は馬のご飯であるわらや干し草を入れる桶であり、そこでイエス様がお生まれになったことを聞き「えー!」「イエス様ここで生れたんだ!」と反応がありました。
尊いイエス様は特別な場所で生まれたのではないという少し難しいお話ではありますが、とても真剣に聞いてくれていました。



今回は幼児さんのクリスマス製作を紹介します。


ひつじ組さんの毛糸とビーズで作ったろうそくやオーナメントを作りました!「3歳児」

きりん組さんのスパンコールで貼り付けした牛乳パッククリスマスツリー!「4歳児」

ぞう組さんの針や毛糸・フェルトで作ったクリスマスツリー!「5歳児」
一人ひとりの気持ちが込められた作品が出来上がりました!
とても可愛らしいですね!
クリスマスまであともう少しとなりました。子どもたちと楽しみに待ちたいと思います。
YMCA東かながわ保育園 小島

2020年12月7日月曜日

手洗いについて考えよう

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 手洗いチェックプログラム報告

10月23日(金)に手洗いチェックプログラムを実施しました。
新型コロナウィルス感染症の拡大をきっかけに、感染症予防に対する考え方などを見直す場面が多々ありました。

冬は、インフルエンザやノロウイルス感染症などにも注意する必要が出てきます。
そこで、感染症予防における基本である手洗いについて、改めて子どもたちと考える時間を設けることにしました。

光を当てると白くなる特殊なジェルを塗り、手洗いチェッカーを使用した状態が手洗い前。みんなの手は、あちこち真っ白。特に、爪の生え際や指と指の間などは、より白く光っているようでした。

この状態から、正しい手の洗い方を確認、実践し、手洗いチェッカーで手洗い後の状態を確認しました。

爪の生え際なども入念に

手首周りも見落としがちなので、しっかりと

きれいに洗えました

新型コロナウィルス感染症予防対策に限らず、一人ひとりのちょっとした心がけが大切です。

このプログラムが、生活における基本を大切にするきっかけになればと思います。

また、今回の取り組みを、11月27日(金)に実施した、横浜YMCAの学童クラブ・放課後キッズクラブの合同イベント“こども交流会@オンライン”で紹介しました。
”こども交流会”では、2030年までに取り組むSDGsの目標を各クラブで決め、学び、取り組み、15のクラブがオンラインで発表の場を持ち、東かながわ放課後児童クラブでは「3.すべての人に健康と福祉を」のテーマとしました。

各クラブでも感染症予防対策として様々な取り組みがなされていますが、東かながわの取り組みが、日々の活動における参考にしてもらえればと思います。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 神田橋

第2アドベント礼拝が行われました。

 YMCA東かながわ保育園

12月4日(金)に第2アドベント礼拝が行われました。

第1アドベント礼拝同様、今回も幼児クラス・乳児クラスに分かれて開催しています。

幼児クラスでは、前奏を聞いた後、ぞう組さん(5歳児)のお友だちがろうそくを点火。

“希望”の意味を持つ一本目のろうそくに加え、今回は”平和”の意味を持つ2本目のろうそくに火が灯りました。温かなろうそくの火をじっと見つめていた子ども達です。



礼拝の中で、「♪アドベントクランツに」と「♪おほしがひかる」2曲の讃美歌を歌いました。乳児クラスでは、毎朝練習していることもあり、振り付けまでとっても上手に「♪おほしがひかる」を歌っていました。
その後は、園長先生のお話とお祈り、そして「博士」のお話を聞きました。黄金を捧げたメルキオール、没薬を捧げたカスパール、乳香を捧げたバルタザール、3人の博士のお話です。

礼拝終了後は、3人の博士たちにインタビュー!
なぜ、黄金、没薬、乳香をイエス様にお捧げしたのか、それらはどういうものなのか、インタビューを通して、クリスマスの起源のお話の理解を深めることができました。

また、幼児クラスでは、博士たちから「私の役をやってくれる子は誰かな~?」という質問が。現在幼児クラスでは、絶賛ページェントの練習中!博士役を担う子たちは、少し恥ずかしそうに手を挙げて、教えてくれました^^博士たちから、「大切に演じてね」と言われると、気の引き締まった表情を浮かべ、大きく頷いている子もいました。

乳児クラスでは少し噛み砕いた内容で、3人の博士たちにインタビュー!
博士たちを呼ぶ時には、一緒になって大きな声で呼んでくれた子どもたち。
最後まで、じっくりお話を聞くことができました。
さて、前回の第1アドベント礼拝では、クリスマスツリーの点灯式がありました。それから1週間。その間に、ツリーが可愛らしい飾り物で彩られました!この飾り達は乳児クラスのお友だちが作ってくれたもの。ここでご紹介したいと思います!
リースにシールを貼って飾り付け♪ ことり組さん(0歳児)
サンタさんの顔をシールで作りました* うさぎ組さん(1歳児)
フェルトにマカロニ、シールと様々な素材でリースを飾りつけました☆
りす組さん(2歳児)
各クラス、そして一人ひとり違った飾りができ、
保育園はとっても華やかな飾りたちで彩られています!

このように着々とクリスマスへの準備が進められています★
残すは第3アドベント礼拝、そしてクリスマス会です。
一段と寒くなってきましたが、クリスマスまでを楽しみに待ちながら、毎日楽しく元気に過せることを心よりお祈りしています。
                   YMCA東かながわ保育園 菊地

2020年12月3日木曜日

インターナショナル・チャリティーラン2020

 YMCA東かながわ保育園
チャリティーランは、寄付金によって全国の障がいのある子どもたちに、キャンプなどのプログラムに参加する機会を提供しようという趣旨で1987年にスタートしました。

YMCA東かながわ保育園からも1チーム、、、その名もハロウィンチームのメンバーが

参加をしています

みなさんの募金のご協力もあり、エントリー費5万円も無事に達成する事ができました。ご協力いただきありがとうざいました。

23回目の今年度はコロナウィルス感染予防のためオンラインにて開催となりました。
(オンライン開催とは、各自で指定の距離(幼児200m、小学生以上1,000m)を走り写真・動画を撮影して報告をするという方法です。)

ハロウィンチームのお友だちは2回の練習を重ね、11月18日にいざ本番!!

お揃いのユニフォームに身を包んで気合十分です(^^

ぞう組やきりん組のお友だちの声援をうけながら,

1人200m×5人で力を合わせて走りきることができました

タイムは522秒!

順位やタイムを競う大会ではありませんが、練習を重ね、達成する事は子どもたちの自身にもつながったのではないでしょうか

YMCA東かながわ保育園の子どもたちの頑張りやパワーが、全国の障がいのある子どもたちへも届きますように☆

                    YMCA東かながわ保育園 井淵