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2025年9月30日火曜日

大災害想定の避難訓練をおこないました

いつ来るかわからない大地震や津波に備えて、今年も避難訓練をおこないました。

午前中は津波が来た想定のもと、隣のマンションの階段を登る訓練をおこなう予定でした。実際には雨天で転倒の危険性を考慮し、今年度の避難先は玄関前となりましたが、発令後子どもたちはどのようにして身を守るか、そして職員は安全に協力しあって子どもたちを誘導する判断の練習にもなりました。






午前の訓練後は保育者からの津波の話を聞いたり、災害時を想定した給食を食べたりし、子どもなりに緊張感や避難の大切さを実感したところで、午後は引取り訓練です。広域避難場所まで避難をし、避難先まで保護者に引き取りに来ていただく訓練です。こちらも実際には雨天のため、安全と体調を考慮し、広域避難先に向かうのではなく「園内浸水想定で、全園児2階保育室に待機」といった想定のもとの避難という形になりましたが、普段と違う様子に子どもたちは緊張感をもって臨むことができました。午前中と同じく、保育者である私たちも臨機応変に落ち着いて対応していくことの訓練になりました。保護者の方にとっても、随時連絡をチェックし、安全に迎えにきていただく練習になっていただけたかと思います。





訓練をきっかけに、より一層災害や防災への意識を高めていきます。そしてご家庭でも避難経路や連絡手段などを家族で話し合っていただくよい機会としていただけたらと思います。


YMCA東かながわ保育園 仁藤







2022年9月9日金曜日

大規模災害の避難訓練

YMCA東かながわ保育園
 9月2日 大規模な災害を想定した避難訓練を行いました。
午前10時に地震後の津波を想定した訓練を行い、マンションの7階まで避難をしました。0歳児は保育士が背負い、1歳児も歩ける子は階段を登り、2歳児~5歳児は全員が自らの足で7階まで登りました。
1歳児が一生懸命7階まで登る姿はとても逞しく感じました。

午後は230分に避難勧告が発令。
いつもはぐっすりと眠っている時間ですが、放送が流れると子ども達は ぱっと目が覚め保育者の指示通りに行動することができました。いつもは幸ヶ谷小学校に避難をしますが、
小雨が降っていたため、近隣を一周することに変更し、園での引き渡しになりました。

保護者の方のご協力のもと無事に終えることができました。
職員としても大切な命を守る事の任務を再確認出来ました
実際の災害時に安全に避難できるよう実施後に評価会を持ち、より効果的な避難訓練を行っていきたいと思います。



                     (YMCA東かながわ保育園 石井)

2022年7月15日金曜日

消防隊員になっちゃいました。

YMCA東かながわ保育園 6月の避難訓練
6月21日に浦島消防署の方に来て頂き、避難訓練の指導をして頂きました。
初めに給食室からの火事が起こった想定で、全員が園庭に避難しました。
毎月訓練を行っているため、素早くスムーズに避難をすることが出来ました。

実際に子どもたちの前で消火器を先生方に使ってもらい、どうやったらお水が出るのかを教えて頂きました。実際にお水が出たときには子どもたちからの拍手や歓声が大きかったです。
また消防署の方に子ども用の防護服を用意していただいて、実際に子どもたちに来てもらう体験も行いました。子どもたちは着る前からとても嬉しそうにしていて着てみるとかなり重いようで動きがぎこちなく、ヘルメットも被らせてもらい、これは実際に消防士さんが被っているものと同じ重さで子どもたちが被ると顔まで見えなくなってしまっていて可愛らしかったです。
コロナウイルスの影響で2年ほど実施出来ていませんでしたが、実際に消防署の方々にお越しいただいてお話していただき、とても良い機会になりました。
今後も実際の災害時に安全に避難できるように効果的な避難訓練を行っていきたいと思います。





                 (YMCA東かながわ保育園 石井)

2021年9月25日土曜日

マンションの上まで駆け上がり避難

 YMCA東かながわ保育園
***9月1日は防災の日***

改めて意識を高める日でもあります。

今年はコロナ禍の中での避難訓練になりましたが、9月3日の10時に大規模な地震発生から津波を想定した訓練を行いました。                                      こさめが降っている中、職員が各クラスで 0歳児1歳児をおんぶや抱っこをしてマンション7階まで階段を登り避難、おんぶされている子ども達も泣く事なく落ち着いていました。

2歳児と幼児は自力で黙々と7階まで登っていました。

      

今回は緊急事態宣言発令中の為午後の引き渡し訓練は中止となりましたが、今後もどんな事態が起こるかわかりませんので、各ご家庭でも避難場所までの行き方など確認が必要ではないかと強く思いました。                                ご協力ありがとうございました。

                        YMCA東かながわ保育園 角谷

2020年10月19日月曜日

引き渡し訓練

  YMCA東かながわ保育園

94日 大規模な災害を想定した引き渡し訓練を行いました。

午前10時に津波を想定した訓練を行い、マンション7階まで避難しました。

0歳児クラス、1歳児クラスは保育士がおんぶ、だっこをし2歳児クラス~5歳児クラスまでは全員7階まで階段を自らの足で懸命に登りました。




 

周りの状況を保育者間で声を掛けあい連携のとれた避難訓練ができました。

午後は230分に避難勧告が発令

いつもはぐっすりと眠っている時間ですが、放送が流れると子ども達は ぱっと目が覚め保育者の指示通りに行動することができました。いつもは幸ヶ谷小学校に避難をしますが、

暑さ指数が危険を示していた為変更し園周辺を一周りして

園での引き渡しとなりました。保護者の方のご協力のもと無事に終えることができました。

大切な命を守る事の任務を再確認出来ました

実際の災害時に安全に避難できるように効果的な避難訓練を行っていきたいと思います

                     YMCA東かながわ保育園 角谷


2020年9月11日金曜日

災害時メニュー

この日の給食は実際に災害が起きたことを想定して、昼食には備蓄品のα化米を使ったおにぎりと、乾物を使った副菜と汁物を提供しました。幼児3クラスにはα化米からごはんが出来るまでを見学してもらいました。保育園で備蓄している大きなα化米を見て子どもたちは興味津々!

栄養士「地震などの災害になると電気や火が使えなくなっちゃいます。そんなときは電気や火を使わずに水があれば作ることが出来るお米を使ってみんなのごはんを作るんだよ」 

子どもたちみんな真剣にお話を聞いていました☆


お湯を入れてかき混ぜているところを真剣な姿で見ていました。

お湯を入れたら、あとは出来上がるのを待つだけです。

             
<昼食>
α化米おにぎり(鮭・わかめしらす)
ひじきの煮物
みそ汁
ゼリー
<おやつ>
乾パン

昨年はおにぎりと汁物とゼリーのみでしたが、今年は乾物を使った副菜を増やしました。
災害用に用意している備蓄品って気がついたら賞味期限が切れていることってありませんか?以前災害時の備蓄品についての研修に参加したところ、備蓄用に売られている乾パンや缶詰のパンなどをそろえるのではなく、普段から使っている乾燥ひじきや、切り干し大根、高野豆腐、ツナ缶、サバ缶などを多めに在庫として用意しておくと、災害の時に調理が出来て良いとの事でした。ぜひ、備蓄品を用意する際は考えてみてください。

午後は引き渡し訓練です。猛暑のため園周辺を歩いて帰園しました。お迎えが来るまでの間、おやつの乾パンを食べました。硬くてことりぐみの完了食の子は食べられないかなと思っていたのですが、みんなもりもり食べていて驚きました!乳児クラスは固くて食べるのを諦めた子もいれば、お迎えの間に完食している子もいました。幼児クラスになると、ちょうど歯が抜けていて噛むのが大変そうな様子の子も見られました。それでも、乾パンが美味しいと時間をかけながら黙々と食べる姿がとても可愛らしかったです。
普段とは違って1日がかりの避難訓練となりましたが、子どもたちみんな頑張っている姿がたくましかったです。まだ、備蓄品を揃えていない家庭がありましたら、ぜひ今回の訓練を気に考えてみてください。
YMCA東かながわ保育園 栄養士 平野

2020年6月17日水曜日

6月の避難訓練

昨日は『地震→停電→火事』を想定した避難訓練を行いました。
午睡明けすぐでしたが、保育者の話をよく聞きながら2分40秒で園庭に避難することが出来ました。
災害が起きた時に安全に避難が出来るように、様々な災害を想定して毎月避難訓練を行っていきます。
                                東かながわ保育園 井淵