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2024年11月29日金曜日

2024年度 ふわふわバザー開催!

 YMCA東かながわ保育園ふわふわバザー活動のご報告 

11月16日(土)にふわふわバザーを開催いたしました。

今年度のバザーは、保護者の皆様、地域の皆様、ユースの子ども達と一緒に園が一体となって協力し、国際地域募金につなげて行く活動の取り組みに力を入れて準備を進めて参りました。
準備にあたり、お忙しい中、ご協力いただきました皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。
当日のブースは、献品コーナー、ユースコーナー、学童コーナー、ワークショップなど計14コーナーが出店、また子ども達が楽しめるおたのしみ広場として、おはなしの扉さんや、保護者バンド、地域の方の折り紙コーナーの時間を設け、園が一つとなって楽しみました。
プラバン作りや自然を生かしたどんぐりポシェット屋さん
バザー内を素敵な髪形で回れるヘアアレンジ屋さん
リクエストに応えて描いてもらう♡わんだふるなふくろやさん♡
おたのしみ広場 ひつじバンド!!
消しゴムハンコで作るハンカチ屋さん by kuppy no hanko
家族やお友だちと素敵な写真が撮れるプロのカメラマンによる写真コーナー
在園児は、各企業様からの献品を受け取りお礼に伺ったり、当日使う備品作りを行いました。また学童の子ども達は、自分たちで意見を出し合い、一から手作りでコーナー作りを行いました。子どもたちも自分たちで出来ること探し、当日までボランティア活動として準備を進めていました。


バザー当日は、10時の開店と同時にたいへん盛り上がりました。地域のシニアの皆様のお力添えもあり、活気あふれる献品ブースが人気でした。


給食ブースでは、給食の味を再現し、おにぎりアクションにも挑戦しました。おにぎり1枚の写真に通して、5食分の給食提供ができる活動にも取り組んでいました。
今年度は、卒園児の子どもたちによる新しい形でのボランティア活動もスタートしました。小さい頃楽しかった記憶を思い出しながら、次は与える側として活躍する姿には心打たれる瞬間でした。
YMCAは、つながる・みつかる・つながっていくをスローガンに人と人とのつながりを深めています。次世代をつなぐユースの子どもたちの心の中にも少しでもYMCAの思いが届いたボランティア活動であったことを願っています。

みなさまに支えられて今年度のふわふわバザーが行えたことに心より感謝申し上げます。
今年度の募金額は256,012円となりました。たくさんのご協力ありがとうございました。
この募金は、横浜YMCAを通して支援先へつなげていきます。
各企業様への募金報告も子どもたちと一緒にお礼を兼ねていきました。
これからも小さな一歩を重ね、支援を続けていきます。
東かながわ 早稲田

☆協賛企業☆

ジョンソンコントロールズ株式会社 横浜支店 様
プラザ栄光生鮮館 コットンハーバー店 様

岩井の胡麻油株式会社 様

三本珈琲株式会社 様

クラチ青果株式会社 様

日光堂製パン有限会社 様

有限会社森滝 

有限会社山岡商店 

タカノ株式会社 様

INSPA横浜 様

サンシティみなとみらいEAST 様

あだち歯科 様

トップインドアステージ 横浜コットンハーバー 様

ノア・フットサルステージ横浜 様

木村歯科  様

角田さんの畑  様

kuppy no hanko 様

パルシステム 様

山ちゃんのお米 様

カメラマン 伊勢谷 様

富士山YMCA グローバル・エコ・ヴィレッジ 様

 ご協力に感謝申し上げます

2024年10月1日火曜日

「YMCAフェスタ」楽しみながらSDGsを学びました!

YMCA東かながわ保育園 

9月23日(月)にYMCAとつか乳児保育園でYMCAフェスタが開催されました。

YMCAフェスタは、YMCAの様々な事業を体験型で紹介する他、「ハンドベル体験」や「カロム」で遊んだり、「絵本の読み聞かせ」や「うたごえ広場」を楽しんだり、スタンプラリーに参加してスタンプを集めると、ビンゴ大会にも参加できます。募金などの社会貢献もできる1日となっています。

SDGsと平和のスタンプラリーでは、地点ごとにこんなことをしました!

このゴミは何ゴミでしょう?クイズ!

外国の遊びをやってみよう! ロンドンブリッジ(イギリス)
SDGsクイズ!
ホットポテトゲーム♪

ゴミの分別をやってみよう!
ごみの分別クイズや外国の遊び、SDGsクイズなどなど…各地点でゲームをしてスタンプラリーを楽しみました。
私の担当は外国の遊びをやってみよう!のコーナーでしたが、6つの外国の遊びの中からどれにしようか選ぶ中で、乳児さんは一緒に手遊びやにらめっこで遊んだり、幼児さんは人数を集めてロンドンブリッジ(ロンド橋落ちた~♪)で盛り上がったり、ぞうけんというインドネシアのジャンケンをしてみたり手遊びの日本語バージョン、英語バージョンをやってみたり♪
これもやりたい!これも!と子どもたちが興味が湧いているのが伝わってきて、存分に楽しむことが出来ました!
ゲームを通して楽しみながらSDGsについて考えたり、学んだりすることができたのではないでしょうか。機会があればぜひ次回は参加してみてください♪
東かながわ保育園 川宿田

2024年7月22日月曜日

貧困ってなんだろう?

 7月12日(金)にSDGsプログラムとして『貧困をなくそう』をテーマに『貧困』がもたらす影響について考えました。

まず初めにリーダーが『貧困』の説明と、世界の貧困の現状をお話ししました。その中で、学校に通えない子どもがいることを学びました。

学校に通えず、読み書きができないとどんなことが起こるのでしょうか。お母さんが高熱を出して薬を買いに行ったときを想定し、どの薬を選ぶか考えました。

ネパールやインドで使われているデバナガリ文字を使って、
A: 「毒(ネズミ用)」、B: 「栄養」、C: 「熱冷まし」と書かれています。

正解を読み上げると、「毒を選ぼうとしてたー!」と驚いた様子でした。文字が読めないと瓶の色や文字の色でしか判断することができないことを学びました。

次に、貧困になる理由を考えました。

学校に通えない子どもは、読み書きができず、大人になった時に給料が少ない仕事しかできません。その結果、ご飯が買えずに病気になりやすかったり、子どもが親の手伝いをしなければならないことを学びました。

最後に、貧困から抜け出すためには、どんな助けが必要か考えました。

「募金する」「貧困の人のところへ行って文字を教える」などの意見が出ました。世界に目を向けたときに、自分に何ができるか考えて、意見を持てる人になれるといいですね。今後もYMCA東かながわ放課後児童では、SDGsプログラムを行っていく予定です。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 渡邉)

2023年8月28日月曜日

横浜市風力発電所に行きました!

8月24日(木)に横浜市風力発電所(ハマウィング)へ見学に行きました。

はじめに横浜市環境創造局の方が来てくださり、風車の種類や風力発電の仕組みを説明してくれました。質問コーナーでは、風車に関わる様々な質問が飛び交いました。

説明を聞いた後は、バスでハマウィングの間近まで行きます。普段は立ち入ることのできないエリアに入ることができ、みんな大喜び!

いつも遠くから見ていたハマウィングですが、真下へ行くとその大きさに圧倒されます。コスモロックより大きいそうです。

内部には上へと続く長い階段がありました。

もらった風車で遊びました。

見学終了後に近くを通ると「今日は風が弱いからまわってないね」「ハマウィングどっちの方向だろう?」とハマウィングが身近に感じるようになりました。貴重な体験ができてよかったね。
                                    (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 渡邉)

2022年8月8日月曜日

世界の子どもたちとSDGs

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 7月28日(木)と8月3日(水)に「世界の子どもたちとSDGs」をテーマにした

ワールド・ビジョン・サマースクール2022というオンラインイベントに参加しました。


学童の子どもたちだけではなく、個人で参加しているお友達と約1時間、

感染症や世界の子どもたちについて考える時間になりました。


新型コロナウイルスの感染症がなかなか収まらない中、

改めて感染を予防するにはどのようにすればいいかなどを

塩野義製薬会社さんのレクチャーのもと皆で再確認することができました。


手洗いについては、しっかり洗ったつもりでも指先や指の間には

まだまだたくさん汚れがついていることや、意識しながら手を洗うことの大切さを

あらためて感じられた印象を受けました。

ワクチンはどのようにウイルスから人間を守ってくれるのかなど

大人のわたしたちも初めて知るようなことがあり、

子どもたちと一緒に学ぶことができました。


また、南アフリカ ケニアの子どもたちについて考えました。

「ケニアの子どもたちは学校でどんな勉強をしているのか」

「放課後はどんな遊びをしているのか」

「手はどうやって洗っている?」

「ご飯は何を食べているの」 

などたくさんの質問の答えに興味深々に話を聞いている姿が印象的でした。


実際に、自分たちが住んでいる環境とは違った写真や動画等を見て、

「本当にこういう子がいるのかぁ」と発言している子もいました。


今回のようにSDGsと照らし合わせて様々な問題に

関心を向けられるような機会を増やしていきたいと思います。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ ももリーダー)

2019年12月27日金曜日

子どもまつり

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
~「YMCA子どもまつり」ご報告~
2019年も残すところあとわずか!年内最後のプログラム、学童・キッズ合同イベントの「YMCA子どもまつり」が12月27日(金)に横浜市開高記念会館にて実施されました。
昨年に引き続き、学童・キッズ合わせて16クラブが集まり、希望クラブによるステージ発表、全クラブ参加のブース運営・ブース巡り「ワイエムタウン商店街」の一員として各クラブでお店を開きました!
また、今回のイベントはSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに各クラブが決めたテーマを意識しながら取り組みました。東かながわのテーマは「つくる責任 つかう責任」です。プラバンキーホルダーショップを運営するにあたって、工作の時点から、資源の無駄遣いがないように心がけました。SDGsは全部で17個の目標があります。私たちは17個すべての目標に関わりを持ちながら生活をしています。2030年までにすべての国が目標を達成できるよう、SDGsの目標を自分事として考える大切さを子どもたちに働きかける目的でこのイベントが実施されました。日々の生活の中で一人ひとりができることを少しずつでも取り組むことがSDGsに対する取り組みの第一歩だと考えています!少し難しい話になりましたが…。
 子どもまつりスタート!
まずはステージ発表を見ます♪
少し緊張気味…たくさん売れるといいな♪
歩いて宣伝中!!来てね!
チェンジタイムでは他のクラブのお手伝い!
良い交流の機会となりました。
キレイな工作、すごいなぁ~!
「どれがいいですか?」
「ありがとうございます!」とお客さんとお話もできていました♪
結果は…なんと1位!!

東かながわでは、子どもまつりに参加しないお友達も準備に参加しました。子どもまつりに行った子どもたちに「これはみんなだけの1位かな?」と聞くと、「ううん、ちがう!」と即答。たくさんのプラバンを用意することがきたのは、子どもまつりに参加しないお友だちも準備に参加してくれたからということをみんなはわかっていました。みんなで協力したからこそ取れた1位だったと思います。学童に帰ってからは、全体に向けて1位が取れたことを発表しました。
「みんなで頑張るっていいな」と感じることはとても素敵なことです♪
今回の子どもまつりは東かながわの学童の子どもたちにとって、自信をつけるきっかけになったと思います。
みんな、よく頑張ったね!1位おめでとう!!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷

2019年12月3日火曜日

自分にできることを1つずつ…

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
~「SDGsプログラム」ご報告~
冷たい風が吹き、道には落ち葉がたくさん落ちる季節となりました。冬もいよいよ本番ですが、学童では変わらず子どもたちが元気に生活しています。
さて、12月27日(金)に横浜YMCAの学童・キッズクラブが集まり、「YMCAこどもまつり」が開催されます。この「こどもまつり」を通して、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに身の回りや世界で起こっている出来事を自分事として考えることの大切さを子どもたちに働きかけます。
子どもまつり当日には希望クラブによるステージ発表や全クラブが参加する「ワイエムタウン商店街」でのブース運営・ブースめぐりが行われます。商店街ではワイエムタウンでのみ使える「Yコイン」でお買い物もできます!おまつりに向けて東かながわ学童でも準備がはじまり、11月25日(月)に「SDGs」について一緒に考えるプログラムを行いました。
様々な企業や学校でも耳にするSDGsって何だろう?
東かながわでは「プラバンキーホルダーショップ」を出店します!
テーマ12「つくる責任 つかう責任」について考えました。
う~ん、なるほど、SDGsへの取り組みは身近な所からできるんだね!

世界ではこれまで経済成長優先の「開発」が行われ、人々の生活は多様化し、豊かになりました。一方で、環境問題や貧困など様々な社会問題は後を絶ちません。世界や日本、身の回りで起きている問題をまずは知ることが大切です。子どもたちには世界や身の回りの出来事を知り、「大変だな…」と思うだけではなく、その問題に自分も関わっているという視点を持つことができるようこれからも働きかけていきたいと思っています。
自分にできることを1つずつ積み重ねることによってみんなが「幸せだなぁ…」と思える世界になれば、こんなに素敵なことはありませんね♪

YMCAこどもまつりの参加者はまだまだ募集中です!一緒におまつりを盛り上げましょう!
参加を希望される方は、12月6日(金)までに申込書を学童に提出してください。
お電話の問い合わせもお待ちしております。
YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷真梨

2019年11月16日土曜日

平和ってなんだろう?

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
~「平和のハト作り」ご報告~
木々が段々と色づき、夜には冷たい風が吹き、季節は冬へと移り変わってきています。
YMCAでは11月に平和月間というものが設けられ、各YMCAで平和の木をを作っています。東かながわ学童では「平和のハト作り」を通して平和や幸せについて考えました。
今回は「平和だなぁ、幸せだなぁと思うのはどんな時?」「どんなふうになれば平和になる?(平和への願い)」について考え、ハトに書きました。
子どもたちだけでなく、リーダーも一緒に平和について考えました!
 平和ってなんだろう…?
真剣な表情です!
綺麗に色も塗ります♪
思いついたよ!!
平和の木にみんなが書いたハトがとまりました♪
カラフルで可愛いです!

普段生活していると、「平和」について考える機会はなかなないかもしれません。今回の平和のハト作りを通して子どもたち自身が自分の頭で考えて、言葉で表現する良い機会になったと思います。子どもたちが一人ひとりが思う「幸せ」や「平和」にはいろいろなものがあり、心がポカポカ温かくなりました。子どもたちが持つ豊かでしなやかな心を、いつまでも大切にしてほしいと感じました。
リーダー自身も子どもたちと一緒に考えることにより、平和について一度立ち止まって考え、子どもたちの考えに良い刺激を受けることができました。
一人ひとりが願う幸せな世界が訪れ、世界中の人々が心穏やかにすごすことができますように…♪
YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷

2019年8月22日木曜日

職人さんに弟子入り

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
夏休み特別プログラム「アンジュパン作り体験」報告

8月19日(月)にYMCAワークサポートセンターアンジュへ行き、パン作り体験を行いました。
パン作り体験は、毎年夏休みに行っている人気のプログラムで、多くの子どもたちが楽しみにしていました。
工房での活動の様子を紹介したいと思います。
はじめに、工房の職人さんからパンの作り方のレクチャーを受けました。
職人さんから色々コツを教わりました
職人さんの手際のよさにみんなビックリ!
今回、子どもたちは5種類のパン作りに挑戦しました。
生地をもらい、職人さんに教えてもらった作り方を思い出しながらそれぞれのパンを形作りました。
生地の感触を確かめながら…
粉をまぶして生地がくっつかないように…
のし棒を使って生地を伸ばしました
切り込みを入れて種類が分かるようにしました
あんを包む工程も自分たちで挑戦しました
リーダーも挑戦!
困った時は職人さんに助けてもらいました
5種類のパンを作る上で、一つひとつ異なる形にしたり、見た目で違いが分かるようにトッピングを変えることで、中に入っている具材が何か間違えないようにしました。このようなちょっとした工夫を子どもたちは教わり、それぞれのパンが形作られました。

パンを焼く工程は、工房の方がやってくださり、出来上がったパンを子どもたちはお土産として持ち帰りました。



パン作り体験だけでなく、熟練した技を持った職人さんとの関わりは子どもたちにとって、良い学びの機会になったと思います。
このプログラムを通して感じたことが、食や技能などに興味関心をもつきっかけの一つとなり、今後の成長につながることを願っています。