6月18日に花の日礼拝がありました。
牧師さんにお越しいただき「花の日」についてお話しを聞きました。
当日は保護者の方々にボランティアを募り、ステキな花束を作って頂きました。
その花束と子どもたちが作った「ありがとうカード」を持って、
日頃からお世話になっている近隣の施設へお届けに行きました。
YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブの活動の様子を紹介します
6月18日に花の日礼拝がありました。
牧師さんにお越しいただき「花の日」についてお話しを聞きました。
当日は保護者の方々にボランティアを募り、ステキな花束を作って頂きました。
その花束と子どもたちが作った「ありがとうカード」を持って、
日頃からお世話になっている近隣の施設へお届けに行きました。
6月2日の開港記念日を利用して横浜市民防災センターに行ってきました。
横浜市民防災センターは、「楽しく学んでしっかり備える」をキャッチフレーズに、地震の揺れや初期消火、煙からの避難、災害の疑似体験など、様々なコンテンツを体験することのできる横浜市唯一の体験型防災学習施設です。
今回私たちは災害時に役立つワークショップに参加しました。
地震・火災体験ツアーの地震シミュレーターでは、最大震度7の揺れを体験することができます。
災害によって交通機関が停止し、自宅へ帰れなくなった方がいる場合には、横浜市民防災センターで受け入れを行っているそうです。また、同様の施設もあるため、困ったときは駅員さんに相談してくださいね、と優しく教えていただきました。
最後に消防車を見せていただき、「みなさんもぜひ消防隊に入って街を守ってください」とメッセージをいただきました。
防災センターでの体験を終えた後は、公園でお弁当を食べ、雨が降り始める直前まで元気いっぱいに遊んで過ごしました。
学びと遊びの両方を満喫し、子どもたちにとって思い出に残る一日となりました。
2月はピンクシャツデー月間です!
YMCA東かながわ保育園では、絵本やお話しを通して自分や相手の気持ちについて考える時間をもちました。
ご家族のかたと一緒に親子製作を行いました。
ピンクの台紙に「幸せと感じる瞬間」や「家族に救われた言葉」などを記入し、子どもたちの写真にピンク色のシャツを着せる製作を行いました。
ご家族の心温まるステキな言葉ががたくさんみられました。
幼児クラスでは
「悲しんでいるお友だちになんて言葉を掛ける?」
「自分が悲しかったらなんて声を掛けてほしい?」などを話し合い、ピンクの手のひらに書いてみました。
話し合いの中には、「泣いていたら見守ってあげる!落ち着いたら声を掛けてあげるよ」
「優しく抱きしめるのもうれしいよね!」など、言葉だけでなく行動についても考える姿がみられました。
また、職員・保護者のかたどなたでも参加できるコーナーを設け、たくさんの温かい気持ちで園内がピンク色に染まりました。みんなでピンクシャツデーについて考える一か月となりました。
いろんな優しい気持ちや行動が園内だけでなく世界に広がることを願って、ピンクシャツデーという取り組みを今後も大切にしていきたいですね。
タイ・バンコクにあるYMCAパヤオセンターと、横浜YMCA学童との交流会がオンラインで行われました。
パヤオセンターでは、学童に通う子どもたちと同じくらいの年齢の子どもたちが約35名ほどで暮らしています。
交流会では、お互いに質問をして好きな遊びや文化を見せ合いました。
| パヤオセンターの子どもたちが披露するダンスを真剣に見る子どもたち |
学童や保育園でお馴染みのパヤオクラフトも、パヤオセンターで暮らす子どもたちが一つひとつ手作業で刺繍をしています。パヤオクラフトを買うことで、子どもたちのお小遣いになると聞き、絶対に買う!と意気込んでいる様子でした。
今回の交流会で、パヤオセンターでの暮らしやタイの文化について知ることができました。
子どもたちが自分たちで料理や洗濯をしていることを知り、パヤオセンターで暮らす子どもたちの生活を体験してみたいという感想を持つ子どももいました。