2015年11月4日水曜日

HAPPY HALLOWEEN

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・ハロウィンパーティーのご報告

 10月28日に学童と保育園の年長組のお友だちでハロウィンパーティーを行いました。ハロウィンとは、もともと秋の収穫をお祝いしたり、悪霊を追い出すなどの意味合いがありましたが、今ではアメリカの民間行事として仮装をして近くの家々をまわりお菓子をもらうものとなっています。学童では、毎年保育園のお友だちとの交流を目的として一緒にゲームをし、お祝いしています。













 今年は、パーティーの2週間ほど前から洋服とランタンを作成し始めました。洋服は、色付きのポリ袋に頭と手を通す穴を開けて、かぼちゃやおばけなどの形をした画用紙を貼り、飾り付けました。ランタン作りは初めての取り組みです。膨らませた風船のまわりに水で濡らした半紙をペタペタと貼っていきます。その上からオレンジ色のお花紙を同じように貼り付けていき、乾いて固まったら顔のパーツを貼り完成です。風船はなかなか膨らますことができず、風船のかわりに頬が膨らんでいるお友だちが多く、その姿が可愛らしかったです。衣装作りでは画用紙を切る作業を手伝ったり、ランタン作りでは紙を貼る作業を手伝ったりと、学童のお友だちが積極的に交流を持つ姿が見られました。


 パーティー当日は、学童のお部屋に総勢40人程の仮装したお友だちが集まりました。学童と保育園のお友だち混合のグループを編成し、ミッションカード(保育園学童クイズが描いてあるカード)を片手にみんなで協力してクイズを解いていました。たくさんのクラスをまわり、調べたりたずねたり…保育園・学童のことを知る機会になると共に、リーダー(職員)や保育園のお友だちとの交流の時間にもなりました。最後には「Trick or Treat!」と大きな声でいい、お菓子をもらえてみんな満足そうな表情でした。


 これまでもサマーフェスティバルなどで年長組のお友だちとは、交流がありましたが今回のハロウィンパーティーでまた更に仲が深まりました。これからも様々な形で、交流ができるようにしたいです。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2015年10月30日金曜日

ハミガキしっかりできてるかな?

東かながわ保育園歯磨き指導のご報告
2015年10月29日(木)3歳児クラス~5歳児クラスの子どもたちを対象にハミガキ指導が行われました。毎年6月に検診をしていただいている木村歯科医院の先生たちにご協力いただきました。

先生たちの紙芝居の読み聞かせに子どもたちは真剣に聞き入っていました。


ハミガキの大切さを学んだあとは、フッ素をつけてもらった歯ブラシで一人ひとり歯の正しい磨き方を教えてもらいました。歯ブラシの毛が開いてしまっている子もいたので、そろそろ交換してもらおうね。とアドバイスもいただきました。



6月の検診ではかなり緊張していた子どもたちも、今回はリラックスして楽しく学べたようすでした。木村先生をはじめ、スタッフのみなさまに感謝いたします。

YMCA東かながわ保育園 岩間 陽子

http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

みんなの気持ちに感謝!

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ ハロウィンクッキー募金のご報告。

10月28日(水)に保育園・学童の職員がさつまいもクッキーを作り、売り上げを東日本豪雨災害支援募金に充てるために販売しました。

クッキーの材料に子どもたちが畑から収穫してきたさつまいもを使用し、
かぼちゃクッキーではなく、さつまいもクッキーになりました。

募金を始めるにあたり、子どもたちに募金の趣旨をお話しました。
たくさんの雨が降り続き、今もなお復興にむけて頑張っている人たちが大勢いることを事を知り、その人たちのことを思う時をもちました。

みんなの元気を送るためにはどうしていこうか?と考え
クッキーに添えるイラストを年長・年中のお友だちに描いてもらいました。
子どもたちに一枚一枚手書きでお芋ほりの時の絵や被災地の方を応援するような元気でかわいらしいイラスト描いてもらい、応援カードを作成しました。


お迎えに来られた保護者の方々にも子どもたちの思いが伝わり、
70袋以上あったハロウィンクッキーはあっという間に完売となりました。

この日の募金額は10,168円になり、
全て東日本豪雨災害緊急募金にあてられます。

これからもみんなの協力と気持ちを形にし、
たくさんのご家庭でハロウィンを楽しむと共に、
被災された方の事を思う時間が持てればと思います。

一つ一つのカードに込められた”頑張ろう”の気持ちを
支援を必要としている方々にこれからも送り届けていこうと思います。

(東かながわ保育園 青木 隆浩)

2015年10月18日日曜日

地域とのつながりを大切に


YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ コットン祭り参加のご報告
 10月18日(日)に、YMCA東かながわ保育園近隣の地域のお祭り(コットン祭り)にご招待いただき、国際地域協力募金のブースとしてパヤオクラフトの販売を行いました。コットン祭りへの出店は今年で4回目となります。
 横浜YMCAは、1994年からバンコクYMCAと協働し、タイの子どもたちの教育支援を行っております。人身売買や虐待等の問題で保護が必要な子どもたちが共同生活をしているパヤオセンターで、子どもたちが刺繍技術を学びクラフト製品を作成しています。このパヤオクラフトの売り上げの一部が、子どもたちのもとに届きます。
 今年は新しい形や刺繍のパヤオクラフトがたくさん入り、毎年覗いてくださる方が喜んで購入してくださったり、ご家族でお揃いのものを選んで購入してくださいました。子どものお小遣いでも買えるものもあり、小学生のお友だちもたくさん見に来てくれました。中には、「以前、息子と娘が横浜YMCAで水泳を習っており、指導が大変上手で水泳がすごく上達した」というお話をしてくださる方もおり、YMCAの広がりを感じました。
 コットン祭りは、食べ物のブースやゲームのブース、近隣の小学校の鼓笛隊の発表や近隣のダンススクールによるダンス教室等、地域の方々が協力して、活気ある地域のお祭りとなっており、私たち職員も楽しませていただきました。これからも地域の方々との交流を大切にし、YMCAの活動を広めていきたいと思います。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 佐藤 泰乃)
http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html
http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html
                     

2015年10月16日金曜日

チャリティーランって何だろう?


YMCA東かながわ放課後児童クラブ・福祉プログラムのご報告
 横浜YMCAでは10月18日にインターナショナルチャリティーラン(参加費により集められた寄付金で全国の障がいのある子どもたちにキャンプに参加する機会を提供するイベント)が行われます。YMCA東かながわ放課後児童クラブからも1チーム6名のお友だちが参加します。毎日5分間走をして、本番に備えています。
 チャリティーランの趣旨を知ってもらうために、障がいについて体験を通して学ぶ機会をもちました。2人組になり、2つの体験をしました。
【①視覚障がいについて理解しよう】
 アイマスクと白杖を使い、階段を昇り降りしたり、靴を履いて歩きました。普段歩きなれている場所なので、大体どの辺を歩いているか分かるようでした。やはり階段は怖かったようで、慎重に進んでいました。補助をするお友だちも真剣な表情で、体験している子を見守っており、頼もしい姿でした。
 おやつもアイマスクをして食べました。「苦手なものだったらいやだな」と不安そうにしていましたが、触っただけで「わかった!」と答えているお友だちもいました。
【②お年寄りについて理解しよう】
 重りやパットを身に付け、歩いたり走ったりしました。階段を登って5歩もしないうちに「つかれた」と言うお友だちや、走ろうと駆け出すものの「あれ?はしれない!」と言うお友だち。いつものように体が動かず、重り等を外した後は「かるい」と驚いていました。
 最後に振り返りシートに感想を書いてもらいました。
“こまっている人がいたら、たすけたい”
“障がいがある人の気もちがわかった”
“となりにお友だちがいてくれて安心した”等、それぞれたくさんのことを感じたようでした。
 いよいよ週末はチャリティーランです。選手として走るお友だちも、応援に駆けつけるお友だちも、何のためのイベントであるかをしっかり理解して参加してくれたらと思います。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 佐藤 泰乃)
http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html