2021年12月13日月曜日

SDGsを考える⑤「海の豊かさを守ろう」

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 11月は、SDGsの14番目「海の豊かさを守ろう」について、みんなで考える時間を設けました。

プラスチックやビニールのゴミが毎年海に流されていて、魚やうみがめなどが

食べてしまい、海の生き物の健康が害されていることやこのままの状態が続くと

プラスチックゴミが魚の量を上回ることをお話ししました。

自分たちになにができるかという問いかけには、

「ゴミは海などに捨てない。」などの意見がでました。


また、お椀一杯分のスープを残してしまった場合、

その水を元通りの綺麗な水にするにはバスタブ1つ分の水の量が必要とお話をしたら、

スープや味噌汁などは残さないようにするという新たな目標も生まれました。


(YMCA東かながわ放課後児童クラブ えりリーダー)

2021年12月7日火曜日

初めてのお泊まり会!

~きりん組(4歳児)お泊り保育のご報告~

12月3日(金)~12月4日(土)の2日間できりん組お泊まり会が行われました。
初めて親元を離れてのプログラム。出発時には不安や寂しさで涙を流す子も・・・。
しかし、バスが保育園から離れていくうちに、楽しみな気持ちが膨らんで笑顔になっていました^^


まずは「湘南あそびマーレ」へ。四人一組のグループに分かれ、やってみたい遊びを思う存分楽しみました。ここでは単独行動ではなく、グループの仲間と話し合って遊びを決めることをテーマに活動をしていきました。



昼食はお家の人に作ってもらったお弁当を食べて午後の活動へ。
午後最初の活動は雪遊び。施設内にある、「スノータウン」でそり滑りや、雪玉作りなどを楽しみました。特にそり滑りが人気で、最初は恐る恐るでしたが、回数を重ねるうちにコツを掴み、上手に一人で乗りこなしていました!



雪遊びを満喫したあとは、「徳の湯」(銭湯)へ行きました。向かっている途中はみんな少し遅めのお昼寝。

到着し、男女別でゆっくりと入浴。体や頭も自分で洗っています!

夕食はリクエストメニューのカレーライス。あっという間に完食でした。

食後は夏にやりたいと言っていた浴衣に着替えての夜のプログラム。探検ごっこを行いました!
真っ暗になった保育園内に隠れた先生たちを探し出して合言葉を集める、という内容で、肝試し要素のプログラムでしたが、みんな果敢に真っ暗な部屋へ足を踏み入れ、あっさりとクリアできていました!泣く子がいるかと思っていたので、みんなの逞しさを感じました^^

その後は、手作りプラネタリウムを見たり、製作したソルトキャンドルを囲んで一日の振り返りをし、21時半頃に就寝しました。


次の日の朝は起床後、朝のお散歩へ行き、朝食を食べて元気いっぱいになりました。
そして、帰りの支度をしながらお家の人に会えるのを楽しみにしていました。

お泊りを通して、ひと回りもふた回りも成長したきりん組さんです。仲間と過ごした楽しい時間や、自分で出来た!ひとりで出来た!という達成感と自信が、それぞれの成長の糧となり、今後の保育園生活にも繋げて行けたらと思いますので、今後ともご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。また、今回のお泊り会にご協力いただきました全ての方に感謝申し上げます。

                  YMCA東かながわ保育園 島居

2021年12月6日月曜日

SDGsを考える④「平和と校正をすべての人に」

 YMCA東かながわ放課後児童クラブ
SGDsの16番目「平和と公正をすべての人に」というテーマでは、

世界では幼いうちから戦争に参加をさせられたり、

国と国との争いによって外国との関わりがなくなり、

食べるもの・着るものが輸入されなくなったりし生活が大変な人々がいる。

そのような生活を送っている人たちにわたしたちはなにができるのかみんなで考えました。

「服や靴は、処分せず貧しい子たちにあげたい。」

「一人ひとりに優しく接する。相手を責めない。楽しく過ごす。」

「他の国が日本みたいではなく、貧しい国もいっぱいあることがわかった。

これから今日話したことを活動に活かして、大人になった時に考えて生きていきたいと思う。」

「みんながお洋服を着れる世界になりますように。」

「靴を履いていないと石を踏んだときに痛いと思う。今できる募金などで協力していきたい。」

「貧しい国のために、色々できることがあることがわかった。」

などたくさんの意見がでました。


また、使わなくなった食器、着なくなった洋服などを集めて、

現地まで届けているボランティア団体があることもお話ししました。

今回のお話が、みんなの心に少しでも残っていたら嬉しいです。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ えりリーダー)

2021年12月4日土曜日

台北YMCAのお友だちと平和交流をしました!!!

  YMCA東かながわ保育園  平和月間の活動報告

 11月は、平和月間として子ども達と平和について考えコロナ禍で大変な日々でもお友達や先生たちと元気に過ごしていけるよう平和な日々を願い平和のハトを作成して保育園の館内に掲示をしました。

また今年は、新しい取り組みとして台北のYMCA幼稚園や小学校に通うお友だちとお互いの平和のハトを交換する取り組みを行いました。東かながわ保育園からは、ぞうぐみさんの平和のハトを撮影してメールで台北に送っています。台北のお友達からも沢山のハトの写真が届きましたので皆さんにもご覧いただきたいと思います。




こちらは、小学校のお友達の作品です。小学生なので日本の国旗や日本から台湾に送られたワクチンへのお礼が書かれていますね。





まだまだコロナウイルスの感染予防に気を付けて生活することが必要ですが今回の様に出来る形で海外に住む同じYMCAのお友だちと繋がれる機会を大切にしていきたいと思います。

YMCA東かながわ保育園  賀澤

2021年12月3日金曜日

新しい形で実施したふわふわバザー

YMCA東かながわ保育園放課後児童クラブ ふわふわバザー報告

毎年11月に、横浜YMCA国際地域協力募金活動の一つとして「ふわふわバザー」を実施しています。今年度は、感染症対策を考慮し、11月の毎週木曜日と金曜日の夕方の時間帯に保育園および学童の家庭向けにミニバザーを実施しました。
また、11月27日(土)の午前中に地域の方が参加いただける形でのミニバザーも行いました。(11月27日の様子はこちら

バザー当日を迎えるにあたり、事前準備から保護者の皆様に協力いただきました。

バザー前に献品の仕分けと値付けを行いました
保護者お手製のポスターでバザーをPR

場所は、施設のエントランス周辺を中心にブースを設置し、家庭や日頃から関わりがある業者、近隣の企業などからいただいた献品販売、子どもたちに人気のアンジュパン販売を中心に行いました。


お店の当番は、感染症対策に十分配慮したうえで、保育園、学童の子どもたちや保護者と職員が一緒に行いました。夕方の寒い時間帯でしたが、多くの方に関わっていただきました。


合計9回のバザーで合計104,930円の募金が寄せられました。
この募金は、横浜YMCA国際地域協力募金、被災地支援募金として大切に使わせていただきます。

事前準備から当日の運営まで様々な形で協力してくださった保護者の皆様、献品等で協力いただいた地域の皆様に感謝申し上げます。また、来年は飲食ブース、ゲームコーナー、クラフトコーナーなども実施し、これまで同様のバザーを行えることを願っています。

YMCA東かながわ保育園放課後児童クラブ  仁藤・平野・神田橋