2016年11月17日木曜日

地域子育て支援活動のご報告

2016年11月5日(土)恒例イベント「親子でクリスマスリースを作ろう!」が行われました。
毎年クリスマスが近づくと、地域の親子向けプログラムとして開催しています。
大人と子どもとテーブルを分けて、それぞれでリースや飾りを作ります。
今回大人がチャレンジしたリース
毎回のことですが、大人はついつい無言で取組んでしまいます。皆さんとても集中されています。
子どもたちは楽しくおしゃべりをしながらスノードームを完成させました!材料はほとんど100円ショップで揃うのだそうです。
子どもたちの作品

簡単な作業で本格的でかわいいスノードームが出来上がり、子どもたちも大満足。
毎年恒例のイベントですが、毎回すてきな作品が完成し、参加された方は皆さん大満足されています。特に大人の皆さんは普段なかなか自分の時間をつくれない中、1つのことに熱中することができてちょっとした気分転換になったようすでした。

毎回お手伝いしてくださっている講師の先生は、卒園児の保護者の方なので、懐かしい思い出を語ったり、子育ての先輩のような存在でお話をしてくださいます。これからも保育園を見守り、支えていただけたら幸いです。感謝と共に、これからもこのイベントを続けていけたらと願っています。
(YMCA東かながわ保育園 岩間陽子)

http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

保健指導のご報告

2016年10月28日(金)、幼児クラス(3~5歳児)対象に、保健師さんが保健指導に来てくれました。
始めに、みんなの手についたばい菌が身体の中に入ると、どんな悪さ(症状)をするかを教えてもらいました。図を使って分かりやすく説明してくれました。
子どもたちの身近な話題でしたので、とても集中して話を聞いていました。
くしゃみや咳の中のばい菌がどのくらい飛んでいくかや、鼻のかみ方なども教えてもらいました。
鼻は片方ずつ、やさしくかむのが正しいかみ方だそうです。

実験タイム!!『みんなの手にはどれだけばい菌がついているかな?』
①洗面器に水と魔法の薬(ばい菌に反応する薬)を入れます。
②まず、手をぬらします。その後しっかり乾かします。
③乾かした手をばい菌に反応すると色がつく薬に手を入れます。…すると?
ありゃありゃびっくり!汚れてる~。(保健指導の前に全員手を洗っていたのに。)
汚れは爪の中、手の甲、親指に残っている子が多かったです。
もう一度洗って挑戦すると?やったね!今度はピッカピカ!
子どもたちが手を洗った後、シンクの中のばい菌も見てみました。うわーこんなに真っ黒!
手を洗った後、シンクを触って遊んでいると、せっかく流したばい菌が、また手についてしまうことを学びました。

1番最後に正しい手の洗い方を教えてもらいました。
①手を濡らし石鹸をつけ、よ~く泡立てる。
②すべり洗い(手の甲を洗う)をする。
③おやま洗い(指の間を洗う)をする。
④おおかみ洗い(爪を洗う)をする。
⑤バイク洗い(親指を洗う)をする。
⑥手首を洗う。
⑦しっかり洗い流す。
⑧手のひら・手の甲をしっかり拭く。      
これでピッカピカ!ばい菌バイバ~イなるそうですよ。
看護師さんのお話をとても真剣に聞いていました。貴重な体験が出来たことに感謝いたします。
「手洗いは大切」と知っていても、それがどういうことに繋がって大切なのか知らなかった子どもたちもこの冬は風邪に負けずに元気に過ごせそうです。
(YMCA東かながわ保育園 岩間陽子)

2016年11月14日月曜日

実りの秋です嬉しいな 天の神様ありがとう

11月10日(木)に収穫感謝祭をおこないました。讃美歌“はたけにおやさい”の「実りの秋です嬉しいな 天の神様ありがとう」という歌詞にもあるように、皆で食べ物を美味しく頂けることを喜び、作物を作ってくれた全ての方に感謝する時を持つことが出来ました。

まずは礼拝の時を持ちました。収穫感謝祭とは何か、なぜ行うのか、説明がありました。園長先生からは収穫感謝祭の由来を中心にお話がありました。イギリスからアメリカに渡った人々や、アメリカの先住民のお話から、絵を見ながら興味津々に聞いていた子どもたちです。
また、会場の前方には多くの野菜で彩られた祭壇を設置しました。この野菜は毎年さつま芋の苗植えから収穫まで子どもたちが体験させてもらっている、角田さんの畑で収穫されたものを、本日のため特別にご用意頂きました。実際の野菜を目の前にし、子どもたちは野菜の名前当てクイズで盛り上がりました。特に「長芋」が一番難しかったようで、いろいろな答えが飛び交っていました。
さて、礼拝が終わってからは栄養士による「にんじんごぼうだいこん」のシアター、そして各野菜の栄養についてのお話がありました。にんじんにはビタミンAが、ごぼうには食物繊維が、だいこんにはビタミンCが、それぞれ多く含まれ、健康に大切な働きをしてくれている、といったお話でした。楽しみながら、野菜の栄養について身近に感じられたことと思います。
その後は、乳児クラス・幼児クラスに分かれて祭壇にある野菜に実際に触れることが出来る「野菜のふれあいタイム」を設けました。どれを触ってみようかな?と悩んだり、「おも―い!」と抱えてみたり、好きな野菜をたくさん持ってみたり。また、0歳児クラスのお友だちは実際の野菜に触れることに戸惑い、涙が見られることもありましたが、それもまた可愛らしい様子でした。良い経験のひとつとして、これからすくすく育っていってもらえたらと思います。たくさんの姿が見られたひと時でした。
その他に、幼児クラスではおにぎり作りを行い、実際に食材に触れる貴重な機会となりました。自分たちで作ったおにぎりを給食で頂くと、美味しさもひとしおだったようです。この経験を通し、お米の農家さんや、いつも美味しい給食を作ってくれる給食室の先生たちに感謝の気持ちを持ってもらい、また食材がさらに身近な存在になってくれたら、と願っています。
多くの恵みに感謝し、おいしい、うれしい、と思える毎日が幸せなことだと改めて感じた一日でした。この収穫感謝祭をきっかけに、本日だけではなく今後も食材の周りのすべての人や物、そして命を与えてくださる神様に、感謝の気持ちを忘れず過ごしていきたいと思います。
(YMCA東かながわ保育園 仁藤優乃)

2016年11月9日水曜日

秋の収穫祭 クッキング開催ご報告

11月9日(水)に、学童のみんなでポトフを作りました。
じゃが芋の芽を取ったり、にんじん、たまねぎ、キャベツ、ウィンナーを、リーダーに見てもらいながら、みんなで協力しながら、包丁で切っていきます。
その材料を大きなお鍋に入れて、ぐつぐつぐつぐつ煮ている間に、学童のリーダーから、収穫祭の起源についてのお話を聞きました。

収穫祭は秋に獲れた作物に感謝するためのお祝いで、世界的に行われているのだそうです。神様からあたえられた恵み、そして畑で育ててくれる方々、それを届けてくれる方々などを思い、感謝しました。
そして、お話しを聞いている間に、ポトフが完成しました!
お鍋から香ってくる良い匂いに、みんなも歓声を上げていました。

おいしくできたポトフは、みんなおかわりをして、また、中には、きらいだったにんじんをこのポトフで食べる事が出来た子もいました。

秋の収穫をみんなでお祝いすることが出来ました。
(東かながわ放課後児童クラブ 石渡 素子)

2016年10月31日月曜日

Happy Halloween~りすぐみ のりに挑戦~

ハロウィンプログラムとして、りすぐみ(2歳児)ではカボチャのお面を作りました。
絵具でオレンジに塗った画用紙に、目と鼻と口をのりを使ってペタペタ張りました。 
初めてののりに抵抗を示す子もいましたが、出来上がってみると子どもたちにそっくりの顔が出来上がっていました。
そのお面を頭につけて、練習をしていた”トリックオアトリート”を言って、給食室の職員の方達からハロウィンクッキーを貰い、嬉しそうにしていた子どもたちでした。 
行事にちなんだ製作を通して、今回はのりに初挑戦してみました。これからも様々な素材や道具を使って色々な経験をしていきたいと思います。
(東かながわ保育園 秋山 琳香)