2016年5月24日火曜日

サッカーフェスティバルが行われました

5月21日(土)に横浜FC東戸塚フットボールパークにて、横浜YMCA保育園ファミリーサッカーフェスティバルが開催されました。
当日は天気がとても良く、少し動いただけで汗をかいてしまう程。参加した各園の子どもたちは、始まる前からボールに触れ、沢山汗をかいていました。東かながわ保育園からは、ことりぐみ1家庭、ひつじぐみ1家庭、ぞうぐみ3家庭、学童クラブ3名、卒園児1名と沢山の参加がありました。
プログラムが開始されると、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒に体を動かし楽しむ姿を見せてくれました。子ども対保護者のプログラムは優しさ溢れ、子どもたちが一所懸命ボールに向かう姿が印象的でした。一方、保護者対保護者の対決では、落ち着いて楽しくを頭におきつつ、ついつい闘志が漲り、白熱した戦いを繰り広げるパパたち。応援する私たちもついつい熱が入ってしまいました。
プログラムが終了した頃、みんなの顔はとても晴ればれしていました。また、今回は熊本地震復興支援の募金を募らせて頂きました。今だなお苦しい環境におかれた被災者の方が1日も早く日常生活を取り戻せますよう、心より願っています。サッカーフィスティバルに参加してくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
YMCA東かながわ保育園  中村夏美

2016年5月23日月曜日

1歳児 うさぎ組のご報告

1歳児 うさぎ組のご報告
風薫る5月、外遊びが大好きなうさぎ組の子ども達は、散歩に園庭にと元気いっぱい遊んでいます。
散歩に行くときは”靴を履く”という習慣が身に付きます。中には自分で履ける子や履こうとする子もいます。保育者がそっと手を差し出すと「自分で!」とアピールする姿も見られ逞しく感じます。また散歩に出ると、みんなで歌を歌ったり手をつないだりと、明るくにこやかなクラスとなってきました。
園庭では、暖かい日を中心に裸足遊びを取り入れています。日向と日陰の温度差に「あたたかいね」や「つめたいね」と子どもだち同士で感想を伝えあったり、水で濡れた砂とサラサラの砂の感触に興奮したりと発見が多い毎日に子ども達の表情が生き生きと感じられます。
これからも季節を感じながら遊ぶ子供たちの姿を大切に過ごしていきたいと思います。
今年度のうさぎ組は園庭でひまわり、玄関でミニトマトと百日草を育てています。「おおきくなぁれ!」の掛け声でお水をあげ一日一日大切に育てていますので、登降園時に是非お子様とご覧ください。
放課後児童クラブ:http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html
 (YMCA東かながわ保育園 早稲田恵子)

2016年5月21日土曜日

クッキングに挑戦!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・クッキングのご報告
5月18日は、新年度になって初めてクッキングを行いました。学童では、食育の一環として二ヶ月に一度、こどもたちが自分でおやつやお昼ごはんを作る機会を設けています。今回のメニューは「白玉フルーツポンチ」です。1年生にとっては、初めて学童で行うクッキングということで、注意点や約束事などを最初にみんなで確認をしました。手の洗い方やエプロン・三角巾・マスクの重要性、包丁の使い方や火の使い方などクッキングでは気をつけることがたくさんあります。ひとつひとつしっかりと確認してからスタートです。白玉を作るグループでは白玉粉と豆腐を耳たぶの硬さになるまでよく混ぜます。耳たぶの硬さでひとまとまりになったら、小さく丸めていきます。「1人5個は丸めようね!」と同じグループのお友だちと協力しながら作っていました。白玉を丸め終わるとリーダー(指導員)に茹でてもらいます。
白玉を作っている間に、上級生のお友だちにはフルーツの缶詰の缶切りとフルーツを食べやすい大きさに切ってもらいました。普段は使わない缶切りに苦戦しているお友だちもいましたが、一度コツをつかむと「楽しい!」と言いながら次から次へと開けてくれました。
白玉が茹で上がり、お椀にフルーツと一緒に盛り付け、サイダーを入れれば白玉フルーツポンチの完成です。自分たちで苦労して作ったおやつはいつも以上に美味しかったようで、「白玉がもちもちしていて、おいしい~!」と言いながら何度もおかわりをしているお友だちもいました。フルーツポンチの涼しげな色合いとすっきりとする風味は、これからの暑い季節にはぴったりだと思いました。包丁もほとんど使わずに作れるので、是非おうちでも作ってもらいたいです。今後もクッキングを通して、食や栄養について子どもたちと学んでいきたいと思います。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2016年5月20日金曜日

今年度最初の園外保育

YMCA東かながわ放課後児童クラブ  「海の生き物を知ろう!」 ご報告
5月16日(月)は土曜参観の代休日だった小学校があり、今年度最初の園外保育で新・江ノ島水族館へ行きました。午前中は、全員で館内を見学してから、イルカのショーを見ました。普段見たり、触れることが出来ない海の生き物を見ることや、相模湾を表現した巨大水槽を見た子どもたちは、終始興奮していました。
午前中の最後に見たイルカのショーでは、ステージ近くに座っていたこともあり、多くの子どもたちが、イルカたちがジャンプした時に起きた水しぶきで濡れてしまいましたが、迫力満点の演技を楽しく見ることが出来ました。昼食をとり、午後は、水族館から出された10の問題の答えを求め、グループ毎に館内を周りました。どうやって回るか作戦を練るグループ、1番から順番に回ったグループなど様々でしたが、グループのメンバー同士話し合って取り組んだことにその意味があったと思います。
水族館の目の前に海が広がっており、「海にも行きたい!」と言う子どもたちもいましたが、海での活動はまたのお楽しみとしてもらえればと思います。今年度も、代休などを利用しての園外保育を予定しています。普段なかなか体験できないことを園外保育で体験してもらいたいと思います。
YMCA東かながわ放課後児童クラブ  神田橋 慧一

2016年5月19日木曜日

熊本の空まで、届け!元気!!

3歳児ひつじ組・4歳児きりん組・5歳児ぞう組 
みんなで作ったこいのぼりを持って、熊本のお友だちのために街頭募金を行いました。
4月27日(水)今回は熊本で起きた地震の復興支援の1つとして、ひつじ・きりん・ぞう組3クラス合同で、こいのぼり製作を行いました。熊本で地震が起きて、困っている人たちがいることを知り、その人たちにみんなの元気を届けることにしました。「悲しい気持ちがなくなりますように」「元気が出ますように」と1人1人が気持ちを込めて手形で模様をつけていきました。
こいのぼりが完成すると、「大きい~!!」「きれーい!」と喜んでいた子どもたち。作ったこいのぼりを持って、街頭募金に行こうねときりん・ぞう組さんと約束をして、この日の活動は終了しました。
GW明けの5月10日(火)きりん・ぞう組の2クラス合同で、東神奈川駅前で街頭募金を行いました。出発前に「熊本地震の募金をおねがいします」「ありがとうございます」と熊本の空まで届くように思いを込めて練習をしました。みんなで作ったこいのぼりを忘れずに持ち、出発です。前日までは雨予報でしたが、子どもたちの思いが届いた為か、出発する頃には太陽が顔を出してくれていました。最初は緊張してなかなか声が出ませんでしたが、少しずつ緊張がほぐれ、「くまもとじしんのぼきんをおねがいします!」と大きな声で呼びかけることができました。多くの方々が足を止めてくださり、「がんばってね」「えらいね」「ありがとう」と声をかけて募金に協力してくださいました。本当にありがとうございました。みんなは、30分間一生懸命声を出していたので、帰りの道は疲れの色が見えていましたが、その姿は、とても頼もしく見えました!
子どもたちの頑張りと、皆様の温かいご協力により、63,436円もの募金が集まりました。たくさんの恵みに感謝いたします。今回集まった募金は、熊本地震緊急支援募金として大切に使わせていただきます。熊本地方の1日も早い復興をお祈りしています。
東かながわ保育園 井出 冬里)