2016年2月18日木曜日

幸ヶ谷小学校との交流

幸ヶ谷小学校との交流報告


4月から1年生になるぞうぐみ。
今年に入り、ランドセルや小学校の話題が出るようになりましたが、まだまだイメージはわいていないようでした。

2016年2月9日(火)、秋口から幸ヶ谷小学校と計画していた保育園と小学校の交流が実現しました。

リュックに上履きと水筒を入れて、いざ幸ヶ谷小学校へ!!

幸ヶ谷小学校に到着すると、この日交流する4年1組の子どもたちがぞうぐみを出迎えてくれました。
校庭で一列に向き合う形で整列。代表の生徒が『みなさん、こんにちは~!』と元気な挨拶でぞうぐみの緊張を和ませてくれました。


そこからは、3つのグループに分かれ、それぞれ校内を案内してくれました。それも、スタンプラリー形式で随所に簡単なクイズを用意してくれていたのです。

スタンプラリー完成!!
ぞうぐみの子どもたちを楽しませようとする工夫がなされ、担任として傍で見守っていましたが、その交流がとても嬉しく、また微笑ましかったです。
クイズに挑戦するぞうぐみさん

校内では、これまでの卒園生とも出会え、さらに子どもたちの笑顔が見られました。
保健室・職員室・給食室・各教室。

保育園とは異なる環境に目をキラキラさせている子どもたちでした。


最後には、4年1組が取り組む【海の生物】についてこれまでの学びを、ぞうぐみに分かりやすいように発表してくれました。更に、手作りのぬりえもプレゼントしてくれました。



4月に1年生として登校する時には、この日の思い出が子どもたちの緊張をほぐしてくれることでしょう。
今日のために、様々な準備をしてくれていた幸ヶ谷小学校4年1組のみなさんに感謝いたします。



YMCA東かながわ保育園 久保田 あゆみ

2016年2月17日水曜日

子ども一人ひとりに寄り添う保育を目指して

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ職員研修会のご報告
 2016年2月13日(土)(もちつきイベントの午後)横浜YMCA学院専門学校の協力のもと、保育園・放課後児童クラブの職員で研修会を行いました。
 研修のテーマは「気になる子どもの理解と対応」、川崎西部療育センター・副所長(作業療法科)中山修先生をお招きして学びの時を持ちました。近年の発達障がいの分類と障がいの特性について学び、地域療育センターでの実践の様子のDVDを鑑賞しました。むずかしいテーマではありましたが、中山先生のお人柄と手品を交えたユニークな小道具の登場に、あっという間に時間が過ぎていき楽しく学ぶことが出来ました。




社会的コミュニケーションのむずかしさや運動機能のぎこちなさ、不器用さなどが気になるケースについての理解を深め、日々の保育の中でどのように対応していくことが望まれるかということを考えました。保育園という集団生活の中で一人ひとりが個性を大切にされ、友だちや保育者と楽しく毎日を送ることができるように、出来ないことをとりあげるのでなく、出来ることに注目をしていくことが大切であると学びました。また、保護者と共に子どもの成長を見守り、悩むことが大切であると確認することができました。

保育園・放課後児童クラブの職員で共通の学びが出来たことを感謝して、明日からの保育へ活かしていきたいと思いました。

YMCA東かながわ保育園 岩間 陽子
http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html




パパの会 おもちつき

2月13日(土)、パパの会主催によるおもちつきを行いました。当日は在園児・保護者の方と今回はJICA(独立行政法人国際協力機構横浜国際センター)からの見学者の方(東ティモール・ミクロネシア・ザンビア・バヌアツ)からの研修員が来て一緒におもちつきにも参加してもらいました。

力強いお父さんたちの姿に子どもたちも自然と力が入り、「よいしょー!」と大きな声で応援してくれていました。お父さん同士やお母さんと、そして親子で協力しておもちつきをする姿はとても微笑ましく、保育園ならではの光景だと感じました。















JICAからの見学者の方はとても熱心に説明を聞いており、実際にもちつきを体験して頂くと、とても力強くお父さんたちも圧倒されるほど。
保育園の子どもたちもすぐに仲良くなり、一緒におもちを食べたりして貴重な交流の時間を持つことが出来ました。
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今年度も残りあとわずかですが、保育園で楽しい思い出を作ることが出来たと思います。参加をしてくれた保護者の方、子どもたち、JICAからの見学者の方に感謝したいと思います。ありがとうございました。



(東かながわ保育園 北村一樹)

2016年2月5日金曜日

節分のご報告

YMCA東かながわ保育園では、2月3日に豆まきを行いました。
当日の朝0歳から2歳までの乳児クラスが1階のフリースペースに集まりカラーボールを使って
豆まきを体験しました。子どもたちが集まる中あか鬼とあお鬼が登場し喜んでボールを投げる子
ビックリして泣いてしまう子と様子も様々でしたが乳児クラスらしいアットホームな雰囲気の中で
楽しむことができました。








また2歳りすぐみの子どもたちは、自分たちで製作した鬼のお面を被ってお友だちと一緒に記念撮影もしました。





日頃はキリスト教保育の中でイエス様にお祈りをしたり讃美歌を歌って活動している子どもたちですが節分を通して日本の伝統行事にも触れることができた1日となりました。

今年も1年子どもたちが健康で元気に登園し園生活が送れます様に。


                                (YMCA 東かながわ保育園 賀澤 順子)

2016年2月4日木曜日

おにはそと ふくはうち

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・節分プログラムのご報告

 2月3日は節分プログラムを行いました。節分は、鬼に豆をぶつけ邪気を追い払い、一年の無病息災を願います。また関西では、恵方巻という太巻きをその年の縁起の良い方角に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじりするのが慣わしとされています。

 まず節分当日に向けて、お面づくりを行いました。目の穴を開ける位置を2人1組で教えあいながら、協力して作成します。赤や青、黒など様々な色のお面が完成し、中には豆が当たっても痛くない様に内側(顔側)に綿が着いている鬼やリボンをつけたカワイイ鬼を作ったお友だちもいました。

 当日は、○×クイズで節分について最初にお勉強をしました。節分の由来やなぜ豆をまくのかなど少し難しい問題もありましたが、みんな一生懸命挑戦していました。

 おやつでは恵方巻をみんなで食べました。「今年の縁起の良い方角はどっち?」と聞くと大きな声ですぐに「南南東!」と答えてくれました。いつもは楽しくお話しながら食べるおやつも、この日ばかりは静かに大きな口をあけて恵方巻にかぶりついていました。太くて大きい恵方巻もペロリと食べておかわりをしているお友だちもいました。その中には「今日の夜ご飯も恵方巻なんだよ。」と教えてくれるお友だちもいました。


 そしておやつを食べた後はメインイベント!それぞれ自分で作ったお面をつけ、保育園の年長組のお友だちと豆まき大会です。年長組のお友だちはお面+あごガードと万全の態勢でお面を装着して登場しました。鬼グループは3分間、豆を当てられないように逃げ回ります。豆をまくグループは、鬼グループのお友だちのことを考えて優しく投げていました。豆まきの後は、歳の数+1個お豆を食べて健康をお願いしました。



 学童のみんながこれからも健康で元気に過ごせますように。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川千愛)