2015年12月14日月曜日

第3アドベント礼拝のご報告

東かながわ保育園では12月11日に第3アドベント礼拝を行いました。
3回目となる今回の礼拝では、3本目のローソクに火が灯される様子を子どもたちと一緒に見守りました。



今回は、ヨセフとマリアがベツレヘムまで行き宿屋を探し、イエス様が誕生したお話を聞きました。
なかなか宿屋が見つからず困っていたヨセフとマリアでしたが親切な宿屋の主人のお蔭で馬小屋に泊めてもらうことができました。そして無事イエス様が馬小屋で誕生した話を真剣に聞いていた子どもたちです。振り返りの際に見せた実物のワラにも興味を持ち、触ってみたいと手を挙げる子が多くいました。


いよいよ今週末は、クリスマス会です。残りの日々も子どもたちとアドベントカレンダーをめくったり
讃美歌を歌いながら素敵なクリスマス会とクリスマス当日を迎えられたらと思います。



                       (YMCA東かながわ保育園 賀澤 順子)

2015年12月11日金曜日

あなたにとっての平和はどんなことですか?

 11月は横浜YMCAの平和月間でした。

 東かながわ放課後児童クラブでも、今世界には戦争の渦中にいる子どもたちや学校に行きたくても行けずに働いている子どもたちがいること、日本で昔起こった戦争のことや天災によって環境が変わってしまった子どもたちがいることのお話をし、平和とは何かをみんなで考えました。


家族と一緒にいること

おいしいごはんが食べられること

戦争がないこと

お友だちと遊べること

好きなことができること


 普段は言葉にする機会があまりありませんが、子どもたちもたくさんのことを感じとっているのだなと心が温かくなりました。

 11月の1ヶ月間は、バザーや国際地域協力街頭募金、平和読書感想文、平和の鳩の取り組み(自分にとっての平和をメッセージにし、他の国のお友だちと想いを共有します)等、様々な取り組みを行いました。平和月間は終わりましたが、今後も自分のことだけでなく、近くのお友だちのこと、遠くのお友だちのことを考えて行動できるよう、みんなで過ごしていきたいと思います。

http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html



                         YMCA東かながわ放課後児童クラブ 佐藤 泰乃

2015年12月9日水曜日

富士山でファミリーキャンプをしました!

2015年度 東かながわ保育園ファミリーキャンプのご報告

12月5日(土)~6日(日)に富士山YMCAグローバルエコヴィレッジでファミリーキャンプが行われました。このキャンプの目的は、親子で一緒に爽やかな秋の休日を過ごすこと、保育園の保護者の交流です。

両日ともに晴天で、富士の裾野から立ち上がっている雪化粧の富士山、遠くには駿河湾、夜には星がとてもよく見える最高のロケーションに大人も子どもも癒されていました。

1日目、到着後すぐに目についたのは『平和の鐘』。みんなの平和を願って鐘を撞きました。

ホールでお昼を食べた後は、ススキの迷路に出発!それぞれの家族で、18箇所ある絵を探しました。探し出すのは一苦労でしたが、大人も子どもも夢中になりました。
他にも、ハンモックや坂すべり、クラフトで作ったウィングブレードを飛ばし、みんなはも時間を忘れて心行くまで楽しみました。

ひと遊びした後は、富士山の見えるお風呂でゆっくりしました。

夜はキャンドルナイト。富士山YMCAのおはなリーダーによる楽しいレクリエーションで、皆の心が温まりました。その後、みんなでテラスに出て夜空を見上げれば、満天の星空にうっとり・・・・。冷えた身体をココアを飲んであたためました。

2日目の朝はきれいな朝焼けを見ることが出来ました。

この日はすぐお隣の『まかいの牧場』へ行きました。
小さなモルモットから大きな馬までたくさんの動物に、ドキドキしながらニンジンをあげました。食べてもらえると嬉しそうにしていた子どもたちです。

乗馬や、うさぎのお散歩などの体験を楽しみました。また、濃厚なアイスを食べたり、アスレチックやトランポリンをするお友だちもいて、家族それぞれが充実した時間を過ごしていました。

富士山YMCAに戻り、出来立ての美味しいお昼ご飯の焼き鳥丼を食べてお腹いっぱい!

帰りのバスの中は皆グッスリ・・・とても充実した楽しい週末となりました。

ご参加いただいたご家庭に、改めて感謝いたします。
来年もまた行きましょう。ご参加お待ちしております!

(YMCA東かながわ保育園 野中美里 )

2015年12月8日火曜日

風が届けてくれたすてきなおくりもの2 

滋賀県のお友だちのご報告

10月のブログでお知らせした、滋賀県から届いた紙ふうせんのお話を覚えていますでしょうか?実は続きのお話があります。

嬉しいことに、紙ふうせんを飛ばしたお友だちから、数日後お手紙が届きました。
ずっとお返事くるかな?と心待ちにしていたぞうぐみ・きりんぐみさんにとって、とても嬉しい出来事となりました。

お友だちの名前はSちゃんとしておきましょう。
Sちゃんが一生懸命書いてくれた手紙と、Sちゃんのおとうさんおかあさんからの手紙、そしてSちゃんがぞうぐみさんからの手紙を持って嬉しそうに笑っている写真が大きな封筒に入っていました。



お手紙によるとSちゃんは5さいの女の子だとわかりました。Sちゃんは紙ふうせんを飛ばす時、「ふうせんがひとりぼっちになるから」と泣いていたそうです。「でも反対にSが誰かのふうせんを拾ったらとても嬉しいだろ?」とご両親がお話しをしたら、やっと飛ばし「ふうせん、どこいくのかなぁ。だれがひろってくれるのかなぁ。」と空を見上げていたそうです。

いろいろな想いで受け取った紙ふうせんでしたが、私たちの知らない想いが込められていたことを知り本当に感動しました。すばらしいご両親の愛情に包まれて成長されているSちゃんの紙ふうせんが、私たちの保育園に届いた事に心から感謝したいと思います。

YMCA東かながわ保育園 岩間陽子

http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

2015年12月4日金曜日

第2アドベント礼拝

東かながわ保育園では、本日第2アドベント礼拝を守ることが出来ました。
前回の第1アドベント礼拝が行われてから1週間、子どもたちも日毎にクリスマスを心待ちにしているようです。
ろうそくが2本点火され、静かな雰囲気の中礼拝が始まりました。
最初に園長先生より、4本のろうそくには「希望」「愛」「平和」「喜び」という意味が込められている、というお話を頂きました。


今回の第2アドベント礼拝では「博士」のお話をしました。
ベツレヘムから遠く離れた東の国で、博士たちは今までに見たことのない輝きの星を見つけ、救い主がお生まれになったことを知りました。
そこで、3人の博士たちはイエス様に会いに長い道のりを旅し、持ってきた黄金、乳香、没薬をお捧げしました。


黄金って何だろう?乳香って何だろう?没薬って何だろう?
木の樹脂から出来ているのが乳香…少し難しいお話だったかもしれませんが、子どもたちは興味津々に保育者の説明を聞いていました。
また、3人の博士は「メルキオール」、「バルタザール」、「カスパール」というお名前だったそうで、子どもたちは難しいお名前に不思議そうな表情をしながら耳を傾けていました。



最後に、保育園にある、クリスマスツリーの飾りを紹介しました。
乳児クラスの子どもたちが保育者と一緒に一生懸命作った作品です。
自分のクラスが作った作品が紹介されると、とても喜んでいた子どもたちです。
また、幼児クラスの子どもたちもクリスマスの作品を作り、保育園館内に飾っています。



東かながわ保育園では12/19(土)にクリスマス会があり、幼児クラスによるページェントを行います。
劇の配役も決まり、今回の博士のお話は特に身近に感じたことでしょう。
今後もクリスマスまで色々なお話をしながら、イエス様のお誕生日を心待ちにしたいと思います。


YMCA東かながわ保育園 仁藤優乃