2015年12月9日水曜日

富士山でファミリーキャンプをしました!

2015年度 東かながわ保育園ファミリーキャンプのご報告

12月5日(土)~6日(日)に富士山YMCAグローバルエコヴィレッジでファミリーキャンプが行われました。このキャンプの目的は、親子で一緒に爽やかな秋の休日を過ごすこと、保育園の保護者の交流です。

両日ともに晴天で、富士の裾野から立ち上がっている雪化粧の富士山、遠くには駿河湾、夜には星がとてもよく見える最高のロケーションに大人も子どもも癒されていました。

1日目、到着後すぐに目についたのは『平和の鐘』。みんなの平和を願って鐘を撞きました。

ホールでお昼を食べた後は、ススキの迷路に出発!それぞれの家族で、18箇所ある絵を探しました。探し出すのは一苦労でしたが、大人も子どもも夢中になりました。
他にも、ハンモックや坂すべり、クラフトで作ったウィングブレードを飛ばし、みんなはも時間を忘れて心行くまで楽しみました。

ひと遊びした後は、富士山の見えるお風呂でゆっくりしました。

夜はキャンドルナイト。富士山YMCAのおはなリーダーによる楽しいレクリエーションで、皆の心が温まりました。その後、みんなでテラスに出て夜空を見上げれば、満天の星空にうっとり・・・・。冷えた身体をココアを飲んであたためました。

2日目の朝はきれいな朝焼けを見ることが出来ました。

この日はすぐお隣の『まかいの牧場』へ行きました。
小さなモルモットから大きな馬までたくさんの動物に、ドキドキしながらニンジンをあげました。食べてもらえると嬉しそうにしていた子どもたちです。

乗馬や、うさぎのお散歩などの体験を楽しみました。また、濃厚なアイスを食べたり、アスレチックやトランポリンをするお友だちもいて、家族それぞれが充実した時間を過ごしていました。

富士山YMCAに戻り、出来立ての美味しいお昼ご飯の焼き鳥丼を食べてお腹いっぱい!

帰りのバスの中は皆グッスリ・・・とても充実した楽しい週末となりました。

ご参加いただいたご家庭に、改めて感謝いたします。
来年もまた行きましょう。ご参加お待ちしております!

(YMCA東かながわ保育園 野中美里 )

2015年12月8日火曜日

風が届けてくれたすてきなおくりもの2 

滋賀県のお友だちのご報告

10月のブログでお知らせした、滋賀県から届いた紙ふうせんのお話を覚えていますでしょうか?実は続きのお話があります。

嬉しいことに、紙ふうせんを飛ばしたお友だちから、数日後お手紙が届きました。
ずっとお返事くるかな?と心待ちにしていたぞうぐみ・きりんぐみさんにとって、とても嬉しい出来事となりました。

お友だちの名前はSちゃんとしておきましょう。
Sちゃんが一生懸命書いてくれた手紙と、Sちゃんのおとうさんおかあさんからの手紙、そしてSちゃんがぞうぐみさんからの手紙を持って嬉しそうに笑っている写真が大きな封筒に入っていました。



お手紙によるとSちゃんは5さいの女の子だとわかりました。Sちゃんは紙ふうせんを飛ばす時、「ふうせんがひとりぼっちになるから」と泣いていたそうです。「でも反対にSが誰かのふうせんを拾ったらとても嬉しいだろ?」とご両親がお話しをしたら、やっと飛ばし「ふうせん、どこいくのかなぁ。だれがひろってくれるのかなぁ。」と空を見上げていたそうです。

いろいろな想いで受け取った紙ふうせんでしたが、私たちの知らない想いが込められていたことを知り本当に感動しました。すばらしいご両親の愛情に包まれて成長されているSちゃんの紙ふうせんが、私たちの保育園に届いた事に心から感謝したいと思います。

YMCA東かながわ保育園 岩間陽子

http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

2015年12月4日金曜日

第2アドベント礼拝

東かながわ保育園では、本日第2アドベント礼拝を守ることが出来ました。
前回の第1アドベント礼拝が行われてから1週間、子どもたちも日毎にクリスマスを心待ちにしているようです。
ろうそくが2本点火され、静かな雰囲気の中礼拝が始まりました。
最初に園長先生より、4本のろうそくには「希望」「愛」「平和」「喜び」という意味が込められている、というお話を頂きました。


今回の第2アドベント礼拝では「博士」のお話をしました。
ベツレヘムから遠く離れた東の国で、博士たちは今までに見たことのない輝きの星を見つけ、救い主がお生まれになったことを知りました。
そこで、3人の博士たちはイエス様に会いに長い道のりを旅し、持ってきた黄金、乳香、没薬をお捧げしました。


黄金って何だろう?乳香って何だろう?没薬って何だろう?
木の樹脂から出来ているのが乳香…少し難しいお話だったかもしれませんが、子どもたちは興味津々に保育者の説明を聞いていました。
また、3人の博士は「メルキオール」、「バルタザール」、「カスパール」というお名前だったそうで、子どもたちは難しいお名前に不思議そうな表情をしながら耳を傾けていました。



最後に、保育園にある、クリスマスツリーの飾りを紹介しました。
乳児クラスの子どもたちが保育者と一緒に一生懸命作った作品です。
自分のクラスが作った作品が紹介されると、とても喜んでいた子どもたちです。
また、幼児クラスの子どもたちもクリスマスの作品を作り、保育園館内に飾っています。



東かながわ保育園では12/19(土)にクリスマス会があり、幼児クラスによるページェントを行います。
劇の配役も決まり、今回の博士のお話は特に身近に感じたことでしょう。
今後もクリスマスまで色々なお話をしながら、イエス様のお誕生日を心待ちにしたいと思います。


YMCA東かながわ保育園 仁藤優乃

2015年11月30日月曜日

収穫に感謝しよう

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・収穫感謝祭のご報告

 11月18日・25日に収穫感謝祭(豊かな実りを喜び、神様に感謝する、収穫を隣人と分かち合う)プログラムを行いました。


 3、4年生のお友だちに収穫感謝祭や食べ物の大切さについての紙芝居を読んでもらいました。神様の恵み、収穫に携わっている方や調理してくれる方の想い等、みんなで感謝をする時間となりました。

 
 







 収穫感謝のクッキングとして、【ポトフ】を作りました。野菜をみんなで買いに行き、にんじん班・じゃがいも班・玉ねぎ班・キャベツとブロッコリーとウィンナー班に分かれて、野菜をたくさん切りました。包丁の扱い方に慣れてきたお友だちが多く、任せられることも増えています。




 煮込んでいる間に、『いのちをいただく』という本を朗読しました。食肉センターで牛を解くお仕事をしているご家族のお話です。命の重さ・働くことの尊さを考えることのできる絵本です。このお話は2年前にも読みましたが、心に残っていたのか「このお話知ってる!」と、集中して聞いてくれました。「食べ物を食べるということは、自然の恵みや動物の命、働いている人の時間や想いをいただいているんだよ」と子どもたちに伝えると、「(食べ物を)のこさないようにする!」という応えがたくさん返ってきました。

 ポトフは、みんなが一生懸命クッキングに取り組んだ甲斐もあり美味しくできました。たくさん野菜を切ったので、おかわりもできました。野菜が苦手なお友だちも完食!

 

 これからも感謝の気持ちを忘れずに。神様の恵みにより、子どもたちが健やかに育ちますように。


http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html

                          (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 佐藤 泰乃)

2015年11月28日土曜日

第一アドベント礼拝のご報告

11月27日(金)に第一アドベント礼拝を行いました。
4本のろうそくが立てられたアドベントリースが飾られ、
今回は希望という意味がある一本目のろうそくに火が点けられました。
そしてアドベント礼拝ごとに一本ずつ火を灯し、
クリスマス会の日にはすべてのろうそくに火が灯ります。
 アドベントとは”到来”という意味で
イエス・キリストが生まれたクリスマスの到来を心待ちにする時期です。
礼拝が始まると子どもたちは静かに一本目のロウソクに火が灯るのをじっと見つめていました。
礼拝ごとにクリスマスにまつわる話を子どもたちに話をしています。
今回は、一番初めにイエスが生まれたことを天使から知らされた羊飼いのお話を劇で伝えました。

その内容は、
夜通し羊の群れを世話する心優しい羊飼いの下に、神の使いの天使があらわれ
「今夜あなた方の為に救い主がお生まれになりました。」
「世界の人々を幸せにする神様の御子ですよ」
と伝えました。
不思議に思いながらもそれを確かめるためベツレヘムにある馬小屋へ向かい、そこで飼い葉桶に眠るイエス・キリストに出会いました。

保育士の先生たちによる劇を子どもたちは一生懸命見てくれました。
その後、ひつじに関するクイズも行いました。写真を見せてひつじさんはどれかな・・・・?
そして、礼拝の最後にクリスマスツリーの点灯式を行いました。
灯がついたツリーを見て「うわぁ~」「きれいだねー」と
子どもたちみんな感嘆の声を上げていました。
まだ電飾でしか飾られていないツリーですが
これから子どもたちの作品で色鮮やかに飾られていくことでしょう。

最後に幼児クラス、乳児クラスそれぞれでアドベントカレンダーを作ったものを確認して
子どもたちは日々、クリスマスを楽しみに待ちます。

(東かながわ保育園 青木 隆浩)