2015年11月10日火曜日

ふわふわバザーのご報告

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブでは、毎年11月に募金活動の一環として「ふわふわバザー」を開催しております。準備は、各クラスと学童のバサー係保護者の方が中心となり約半年の準備期間を経て進めてきました。半年保育園と学童が力を合わせてバザーに向けて準備をしてきました。保育園は、コロコロオーナメント、フォトフレーム、ペットボトルけん玉、デザート屋さん、カレー屋さん、フランクフルト&焼きそば屋さん、学童では、ゲームコーナーを出店しました。
またお楽しみコーナーでは、カルテット・メスコランツァの皆さんに来園して頂き弦楽4重奏の演奏も聴くことができました。





ふわふわバザーでは,給食メニューの中からポンデケージョを販売したり園庭には、パヤオクラフトコーナーも設置してバザーを盛り上げてもらいました。今回のバザーには、保育園、学童のお友だちやご家族の皆様だけでなく近隣の方にも多数足を運んで頂きました。3時間という短い時間ではありましたが子どもたちやご家族の皆さんがバザーを楽しむ様子がたくさん見られる貴重な時間となりました。全てのブースで売り上げ目標を達成し昨年度を上回る募金額を送る事ができます。
今年度ふわふあバザーでの収益金は、¥135,124 となりました。この収益金は、全額横浜YMCAの東日本大震災復興支援募金と国際地域協力募金として支援が必要とされる方々の為に用いさせていただきます。




長期間にわたり準備に携わって下さった保護者の皆様、献品を提供してくださったクラチ青果様、ヨコハマミート様、山岡商店様、タカナシ乳業様、日光堂製パン様、魚勝様、タカノ様、M.M.C三本コーヒー様、INSPA様、プラザ栄光様、前田建設様、岩井の胡麻油様、また実り多いバザーとなるよう協力をしてくださった職員の皆様、学童リーダー、保育園と学童クラブの子どもたち、当日来場してくださった卒園児、地域の方々にも心より感謝を申し上げます。 ありがとうございました。
(YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ 賀澤 順子)

風が届けてくれたすてきなおくりもの

滋賀県から届いた贈り物のご報告

その贈り物は、2015年10月31日(土)夕方(17:00すぎ)に見つけました。
土曜保育の最後のお迎えのお友だちを見送る為に、玄関の外へ出ると花壇の中に白くて丸いものが落ちていました。拾ってよく見ると、それは白くて丸い紙のような素材で出来た紙ふうせんでした。紙ふうせんにはクレヨンで描かれたかわいい女の子の絵と、絵を描いたであろうお友だちの名前が書いてありました

紙ふうせんの裏には、
「滋賀県・琵琶湖の南の大津市から幼稚園児が夢をのせ飛ばしました。拾われた方はお便りをください。」と連絡先が書かれたシールが貼ってありました。

遠く離れた横浜の保育園に幼稚園のお友だちが飛ばした紙ふうせんが風にのって届くなんて、なんてすてきな出来事でしょう!
これはすぐに送り主に知らせてあげよう!ということで、早速休み明けに東かながわ保育園のお友だちに報告をしました。




はじめのうちは、不思議そうな顔つきで、先生の話をきいていた子どもたちでしたが、日本地図を見て、横浜のある神奈川県と滋賀県の場所を確認したり、紙ふうせんを触ったり、見たりするうちに少しずつイメージが沸いてきたようでした。なんだかとても嬉しい気分になり、みんないい笑顔になりました。


送り主のお友だちには、ぞう組(年長)のお友だちがお手紙を描いてくれました。
普段から「お手紙ごっこ」を楽しんでいるぞう組ですが、今回はまだ一度も会ったことのないお友だちへ送るお手紙だからなのでしょうか、真剣な表情だったり、何を質問しようかな?とじっくり考えて書いているようでした。



ぞう組・きりん組(年中)さんの写真を添えて、お返事を送りました。
「ちゃんと届くかな?」「また、お返事くるかな?」と楽しみにしています。


*ちなみに、紙ふうせんの連絡先に連絡したところ、その紙ふうせんは保育園の花壇で見つけた10月31日(土)の朝9:30ごろ飛ばしたものだそうです!!びっくりです!風にのって半日もしないで横浜に届くなんて、本当にすてきな出来事です。しかも、紙ふうせんが届いた連絡は東かながわ保育園が第1号だそうで、とても喜んでくださっていました。

すてきな出来事を心から喜ぶことのできる保育園の子どもたちの姿に、とても嬉しく思います。心が温まる平和な時間に感謝しています。

YMCA東かながわ保育園 岩間陽子


http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

2015年11月4日水曜日

HAPPY HALLOWEEN

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・ハロウィンパーティーのご報告

 10月28日に学童と保育園の年長組のお友だちでハロウィンパーティーを行いました。ハロウィンとは、もともと秋の収穫をお祝いしたり、悪霊を追い出すなどの意味合いがありましたが、今ではアメリカの民間行事として仮装をして近くの家々をまわりお菓子をもらうものとなっています。学童では、毎年保育園のお友だちとの交流を目的として一緒にゲームをし、お祝いしています。













 今年は、パーティーの2週間ほど前から洋服とランタンを作成し始めました。洋服は、色付きのポリ袋に頭と手を通す穴を開けて、かぼちゃやおばけなどの形をした画用紙を貼り、飾り付けました。ランタン作りは初めての取り組みです。膨らませた風船のまわりに水で濡らした半紙をペタペタと貼っていきます。その上からオレンジ色のお花紙を同じように貼り付けていき、乾いて固まったら顔のパーツを貼り完成です。風船はなかなか膨らますことができず、風船のかわりに頬が膨らんでいるお友だちが多く、その姿が可愛らしかったです。衣装作りでは画用紙を切る作業を手伝ったり、ランタン作りでは紙を貼る作業を手伝ったりと、学童のお友だちが積極的に交流を持つ姿が見られました。


 パーティー当日は、学童のお部屋に総勢40人程の仮装したお友だちが集まりました。学童と保育園のお友だち混合のグループを編成し、ミッションカード(保育園学童クイズが描いてあるカード)を片手にみんなで協力してクイズを解いていました。たくさんのクラスをまわり、調べたりたずねたり…保育園・学童のことを知る機会になると共に、リーダー(職員)や保育園のお友だちとの交流の時間にもなりました。最後には「Trick or Treat!」と大きな声でいい、お菓子をもらえてみんな満足そうな表情でした。


 これまでもサマーフェスティバルなどで年長組のお友だちとは、交流がありましたが今回のハロウィンパーティーでまた更に仲が深まりました。これからも様々な形で、交流ができるようにしたいです。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2015年10月30日金曜日

ハミガキしっかりできてるかな?

東かながわ保育園歯磨き指導のご報告
2015年10月29日(木)3歳児クラス~5歳児クラスの子どもたちを対象にハミガキ指導が行われました。毎年6月に検診をしていただいている木村歯科医院の先生たちにご協力いただきました。

先生たちの紙芝居の読み聞かせに子どもたちは真剣に聞き入っていました。


ハミガキの大切さを学んだあとは、フッ素をつけてもらった歯ブラシで一人ひとり歯の正しい磨き方を教えてもらいました。歯ブラシの毛が開いてしまっている子もいたので、そろそろ交換してもらおうね。とアドバイスもいただきました。



6月の検診ではかなり緊張していた子どもたちも、今回はリラックスして楽しく学べたようすでした。木村先生をはじめ、スタッフのみなさまに感謝いたします。

YMCA東かながわ保育園 岩間 陽子

http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

みんなの気持ちに感謝!

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ ハロウィンクッキー募金のご報告。

10月28日(水)に保育園・学童の職員がさつまいもクッキーを作り、売り上げを東日本豪雨災害支援募金に充てるために販売しました。

クッキーの材料に子どもたちが畑から収穫してきたさつまいもを使用し、
かぼちゃクッキーではなく、さつまいもクッキーになりました。

募金を始めるにあたり、子どもたちに募金の趣旨をお話しました。
たくさんの雨が降り続き、今もなお復興にむけて頑張っている人たちが大勢いることを事を知り、その人たちのことを思う時をもちました。

みんなの元気を送るためにはどうしていこうか?と考え
クッキーに添えるイラストを年長・年中のお友だちに描いてもらいました。
子どもたちに一枚一枚手書きでお芋ほりの時の絵や被災地の方を応援するような元気でかわいらしいイラスト描いてもらい、応援カードを作成しました。


お迎えに来られた保護者の方々にも子どもたちの思いが伝わり、
70袋以上あったハロウィンクッキーはあっという間に完売となりました。

この日の募金額は10,168円になり、
全て東日本豪雨災害緊急募金にあてられます。

これからもみんなの協力と気持ちを形にし、
たくさんのご家庭でハロウィンを楽しむと共に、
被災された方の事を思う時間が持てればと思います。

一つ一つのカードに込められた”頑張ろう”の気持ちを
支援を必要としている方々にこれからも送り届けていこうと思います。

(東かながわ保育園 青木 隆浩)