2015年6月25日木曜日

金沢動物園に行ってきたよ

2015年6月18日(木)、ひつじぐみ・きりんぐみ・ぞうぐみの3クラスで金沢動物園に行ってきました。

















梅雨入りし、前日までの天候も不安定でした。
しかし、子どもたちの気持ちが雨雲に届いたのか当日の朝は時折、陽射しがさすほどでした。
東かながわ保育園が、この金沢動物園に来園するのは今回が初めて。

出発前には毎年訪れている野毛山動物園を振り返り、金沢動物園にいる動物で野毛山動物園にはいない動物が何か、また反対に金沢動物園にいない動物で野毛山動物園にいる動物は何か等考えながら盛り上がりました。
またバスの中では、夏キャンプを控えたぞうぐみがキャンプソングを披露する等、賑やかな時間となりました。

金沢動物園の入り口は、【なかよしトンネル】というテーマパークを連想させるつくりになっており足を踏み入れた子どもたちは「わぁーーーー」という感動の声をあげ楽しんでいました。



お弁当が待ちきれない子どもたちは、随所で「おべんとうまだかな~」「おなかすいたな~」とリュック内のお弁当を気にしている様子でした。


















今回、一番子ども達の心をわし掴みした動物は・・・
ゾウでもなく、キリンでもなく、コアラでもなく【シロテテナガザル】でした。



私たち保育者もノーマークだった動物。
子どもたちが檻の前に姿を現すと、大きな声を上げてアピールし出したのです。その鳴き声も面白く、それを私たちが真似してみると更にそれに応えるかのように鳴き出すのです。そのやり取りが楽しくて暫くその場から離れられずにいました。
翌日描いた【動物園の思い出】も、シロテテナガザルを描いた子は鳴き声も合わせて表現していました。よっぽど記憶に残っていたのでしょうね!


帰りのバスに乗り込んだ途端、バケツをひっくり返したような雨にあいました。
それまで雨を降らさずに我慢してくれていた雨雲には感謝です!


行きの車内とは大違いのバスでは、子どもたちのかわいい寝顔がたくさん見られました。



YMCA東かながわ保育園 久保田あゆみ








2015年6月11日木曜日

たのしく学ぼう交通安全!

JAF交通安全ドレミぐるーぷin東かながわ保育園のご報告


 2015年6月9日(火)「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の公演がありました。
 JAFドレミぐるーぷとは、未就園児童に音楽演奏などのパフォーマンスを通して交通ルールを守ることの大切さを伝えるため、JAFが設立したボランティア団体の方々です。

 今回は3歳児、4歳児、5歳児のクラスが参加しました。

 オープニングは子どもたちが保育園で歌っている歌を、ピアノ、サックス、鉄琴、打楽器などで生演奏してくれました。さらに保育園内や周辺の写真のスライドが用意されていて、とても喜んでいました。

 スライド劇「あぶないよハリー」見て、横断歩道を渡るときや、危険な場所でのお約束などを学 び、クイズでおさらいをしました。


 また、先生と一緒に横断歩道の渡り方の練習もしました。
ところどころで子どもたちになじみのある歌などが歌われ、始めから終わりまで集中して楽しく学ぶことが出来ました。



 
ドレミぐるーぷオリジナルソングなども教えていただき、あっという間と感じてしまうほどの楽しい時間でした。保育園生活と同様に「楽しく学ぶ」ことの大切さを感じ、JAFドレミぐるーぷのみなさまに感謝申し上げます。        












YMCA東かながわ保育園 岩間陽子












http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html

2015年6月9日火曜日

保育園の離乳食・幼児食を食べて見ませんか?

地域子育て支援活動 離乳食・幼児食試食会のご報告

 2015年6月6日(土)離乳食・幼児食試食会が行われました。
幼児食の試食は昨年度から始めました。離乳食から幼児食への切り替え時に悩むことがあるようで、大変喜ばれています。


今回はおふを使ったメニューとおやつを用意しました。

7ヶ月のお子さんのお母様はもりもり試食されている様子を見て「今まではあまり多くの食材を使っていなかったので
こんなに良く食べるなんてびっくりしました。もう少しいろいろ試して見ようと思います。」とお話ししていました。



また、2歳のお子さんのお母様は「保育園のご飯を食べる機会はなかなかないので、とても良い機会になりました。
子どもも楽しみにしていたのでありがたかったです。とてもおいしかったです。」との感想をいただきました。活動を通して、
子育て世代のお母様たちがどのようなことに悩まれているのか、喜びを感じているのかなどお話を伺うことができ、貴重な時間を
過ごす事ができました。これからも地域の子育て世代の支援につながる活動を続けていきたいと思います。



http://www.yokohamaymca.org/childcare/higasikanagawa.html(東かながわ保育園 岩間陽子)

日頃の感謝を伝えます

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・花の日プログラムのご報告

 花の日は日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちをお花と一緒にお伝えする日です。学童では、子どもたちの通っている小学校の先生やいつも成長を見守っていてくださる地域の方々にお手紙とお花をわたします。

 学校の先生方には、1人一通お手紙を書きます。「せんせい、いつもべんきょうをおしえてくれてありがとう」や「ときどきしてくれる旅行の話が楽しいです。」など普段は照れくさくて伝えることのできないこともお手紙にするとみんなスラスラと書いていました。お渡しする時に緊張しているお友だちもいましたが、先生たちの喜んでくれている表情を見て、嬉しそうにしていました。
  地域の方々には、班で一枚ポップアップカード(モチーフが飛び出すカード)を作成しました。遠足の時にいろいろな場所へ連れて行ってくれる園バスの運転手さんには、バスが飛び出すカードを作成したり、おやつを提供してくださるお店へのお手紙には、自分の一番好きな商品を書いたりしていました。

  また、お花紙で小さな一輪のお花も作りました。お花紙を順番に折っていき、モールで真ん中をとめて広げていくとまるで一輪のお花が咲いたようにみえます。色とりどりのお花を作ったり、一人で何輪ものお花を丁寧に作り上げているお友だちもいました。

 お花やお手紙をお渡しするのは年に一回ですが、常に感謝の気持ちを持つことを大切にしたいですね。

 (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2015年6月3日水曜日

消防車がやってきた!!【6月避難訓練・消火指導】

 
 2015年6月2日(火)毎月行われている避難・消火訓練に神奈川区の浦島消防署の方を
 お招きし、消防指導をしていただきました。
 毎年、年に1度消防署の方々に来ていただいて、子どもたちの訓練の様子を見て頂いたり
 保育者の初期消火の訓練の指導をして頂いています。

 今年は地震発生のあと給食室から火災、という想定で園庭へ避難した子どもたち。
 訓練は今年度に入って3度目ということもあり泣いてしまう子などもいなく落ち着いて
 避難出来ていました。
 その後の初期消火訓練では、園長・主任をはじめ保育者が訓練用の消火器を使って
 消火体験。“火事をみつけたら大きな声で知らせる!”ということで子どもたちも一緒に
 大きな声で『火事だ~!!』と叫んでくれました。
 紙の火の的に勢いよく放水すると子どもたちからは拍手が送られていました。

 





 最後に消防車の見学をさせてもらい記念撮影。大きなタイヤや長くまかれたホース、
 防護服などを珍しそうに、キラキラした目で見つめる子どもたちでした。
   
 





 消防指導して頂きました浦島消防署の方々に感謝申し上げます。

                       (YMCA東かながわ保育園   田代 貴子)