2019年7月12日金曜日

懐かしの保育園でキャンプ

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ
リレーションキャンプ(1日目)報告

6月15日(土)~16日(日)の1泊2日で、リレーションキャンプを行いました。

このキャンプは、YMCA東かながわ保育園の卒園児、学童に在籍しているまたは在籍していたメンバーを対象にしたキャンプです。

卒園児にとっては懐かしの保育園、学童に在籍しているまたはしていたメンバーは初めての保育園での宿泊、野外活動などを通して、子どもたち同士、学童リーダー、保育園の職員が思い出を懐かしみ、より豊かな関係が築かれつながっていく(=リレーション)をねらいのひとつとしています。

キャンプスタート~三浦YMCAへいざ出発!
キャンプ1日目は、三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジで過ごしました。
三浦YMCAの敷地は東京ドーム数個分ととても広く、豊かな森が広がっています。
また、三浦YMCAの眼前の、神奈川県でも屈指のきれいな海岸の一つである、和田長浜海岸で磯遊びを予定していました。
しかし、当日はあいにくの雨模様となってしまいました。
そこで、午前中は高学年メンバーは海岸まで、低学年は森林散策をして過ごしていきました。

ちょっと緊張気味かな
トトロの森を探検している気分
海岸散策では、ビーチグラスや貝殻などを拾うことを楽しむ子どもたち、波打ち際まで行き、波をかぶらないよう遊ぶなど、思い思いの時間を過ごしました。

波打ち際はスリル満点!
びしょびしょになっちゃった
お昼ごはんを食べ、午後も雨が降ったりやんだりを繰り返しましたが、海岸散策や室内レク、フォトフレーム作りをして楽しみました。

お弁当を食べて元気回復!
海岸散策へ出発!
面白いものを見つけたよ!
懐かしのカロム~楽しみつつも真剣勝負!
組み体操~簡単そうでハードな姿勢
フォトフレーム作り~どんなデザインにしようかな…

三浦YMCAで思いきり遊んだ後は、銭湯で汗を流し、懐かしの保育園へ。

夕食をモリモリ食べていた頃、懐かしの先生やリーダーがスペシャルゲストとして遊びに来てくれました。
また、中学生になった卒園児、学童メンバーも集まり、それぞれが再会を喜び、思い出話や近況報告などで盛り上がった夜のひと時となりました。

キャンプでは、一人ひとりの生活力が高まっていくことも願っています。
そこで、夕食で使ったお皿を自分で洗ったり、寝るための準備を子どもたち同士協力して行っていきました。

夕食はカレーを美味しくいただきました
お世話になった先生に挑戦!~恩返しできたかな?
寝る準備を協力してするのもキャンプだからこそ
雨の陽気に負けず、内容盛りだくさんの1日目を楽しむことができました。
2日目はどんな1日になったのでしょう。

中学生、懐かしの先生、リーダーたちも来て全員集合!
2日目につづく…


YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ:井出・賀澤・神田橋・荒谷

2019年7月9日火曜日

七夕メニュー♪

YMCA東かながわ保育園
7月7日は七夕でしたね。
七夕は、昔中国から日本に伝わった星まつりです。ひこ星と織姫という男女の星が、天の川をはさんで向かい合っていて、この2つの星が1年に一度7月7日にだけ会えるという言い伝えから、このおまつりが始まりました。
今年の7月7日は日曜日だったため、YMCA東かながわ保育園では7月5日(金)の給食で七夕メニューを提供しました。
< おひる>
人参ごはん
ハンバーグ~星型にんじん~
短冊サラダ
すまし汁
すいか
<おやつ>
索餅(さくべい)


索餅(さくべい)とは、その昔七夕に食べられていた食べ物です。のちにそうめんを食べる習慣になりますが、このそうめんの先祖こそが索餅だと言われています。「索麺」と呼ばれ、その「さくめん」が「そうめん」に変化したものとも言われています。小麦粉と米の粉を練り、縄のように細くねじったものを油で揚げてきな粉砂糖をまぶします。
保育園では小麦粉を使用しないため、米粉のみで作りました。少し硬い出来上がりでしたが子どもたちは「美味しい!」とよく食べていました♪

日本の伝統的な行事を食事の面から子どもたちに触れもらい、興味をもってもらえたら嬉しいです。これからも、年間の行事を行事食として子どもたちに伝えていく予定です。
次回のブログもおたのしみに♪

YMCA東かながわ保育園 管理栄養士 平野 愛美

2019年7月2日火曜日

新元号「令和」を書いてみよう!!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
~「書道プログラム」ご報告~
今年のビッグニュースの1つに、約30年続いた「平成」の時代が幕を閉じ、新たな「令和」の時代が幕を開けたのは記憶に新しいことかと思います。
東かながわ学童では6月28日(金)に新年度第1回目の書道プログラムを実施しました。
今回書く字は…「令和」です。子どもたちも見たことがある、なじみのある字です。1.2年生には少し難しい字でしたが、見たことのある平仮名やカタカナに例えて、みんな一生懸命書きました。
はじめての書道!筆の持ち方、書き方を丁寧に教わりました。
はじめてだとなかなか難しい!でも、お姉さんが優しく教えてくれます♪
2年生、丁寧に堂々と書いています。
「令和」ということでリーダーも書いてみたくなりました。うーん、難しい!
4年生、さすが上手です!

東かながわでの書道プログラムは年に3回ほど行っています。学校でまだ書道を習ったことがない1.2年生もリーダーのお話をよく聞き、集中して取り組むことが出来ています。また、3.4年生のお友だちは年下のお友だちに優しく教えてあげたり、自分が書く際にはさすがの集中力で堂々と文字を書きます。
異学年間の交流、「書」という日本の伝統文化に触れるとても良い機会となっています。
これからも続けていきたいプログラムです♪
YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷 真梨

2019年6月28日金曜日

夏休みを安全に過ごすために

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 職員救急法講習報告

子どもたちが楽しみにしている夏休みが近づいてきました。
学童では、夏休み中にキャンプをはじめ様々なプログラムを計画しています。

プログラムを行う上で最も大切なことは「安全」に十分配慮していること。

そこで、6月28日に救急法講習を受講し、傷病者を発見した時の対応の流れ、心肺蘇生法やAEDの使い方などを確認しました。



様々な活動を行う中で、ケガや事故が起こらないことが一番ですが、万が一の時に対応できる術を学び、身につけていることで、いざという時に素早く対応できることと、「安全」に対してより高い意識を持ってプログラムを行うことにつながっていきます。

今回の学びをリーダーたちとも共有し、万全の準備をして、夏休みを迎えたいと思います。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ  神田橋 慧一

2019年6月26日水曜日

新しい絵本が加わりました

YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ
ワイズメンズ東日本地区絵本配布プロジェクト

6月に保育園・学童に新しい絵本が加わりました。


<保育園>
「かお かお どんなかお」 柳原良平
「おふとん かけたら」 かがくい ひろし/作
「ぐるんぱのようちえん」 西内ミナミ 作・堀内誠一 絵
「おかあさんがおかあさんになった日」 長野ヒデ子 作

<学童>
「はっぴいさん」 荒井良二
「そらいろのたね」 中川李枝子・大村百合子
「100万回生きたねこ」 佐野洋子 作・絵
「サニーのゆめ ありがとう 地雷ではなく花をください」 絵・葉 祥明 文・柳瀬房子

これらの絵本は、日頃からYMCAの活動を支えてくださる、ワイズメンズクラブ東日本地区絵本配布プロジェクトより寄贈していただきました。


保育園、学童ともに日常的に絵本に触れる機会が多くあります。
様々な絵本を通して、子どもたちの感性が豊かになっていくことを願っています。

絵本を贈ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ  神田橋 慧一