2022年8月5日金曜日

アニメ理科実験教室を行いました!

 YMCA東かながわ放課後児童クラブ
夏休みが始まり1週間が経ちました。 学童の子どもたちは毎日元気よく過ごしています。

先月、理科実験教室の方々に来ていただき「水ライト」を作る実験をしました。

実験をする前に、電気エネルギーのもとになる「電子の作り方」のアニメビデオを見て、

電気がどのように作られているのかを学びました。


それでは、実験です。 「水ライト」とは、ある4つのアイテムと水で発電します。

その4つのアイテムとは、銅+炭+紙+マグネシウムです。

まずは4つのアイテムを身近なもので例えるとどんなものがあるかを見ていきました。

銅は10円玉、炭は燃えカス、紙はキッチンペーパー、

そしてマグネシウムはお豆腐を作るためのにがり。

「こんなアイテムで電気を作れるのかな~」と子どもたちは驚いている様子でした。

実験では1人1セットずつ、4つのアイテムとLEDランプをつかって水ライトを作っていきます。

4つのアイテムを順番通りに重ね、LEDランプの足の長いほうを銅に貼り付けます。

張り付け終えたものをケースに入れて完成です。

後は水につけるだけ!

実験大成功!ライトがつきました!


たった少しの水でカラフルに発色よく光るライトを見て、

みんなとても嬉しそうな表情。


今回の実験を通して、理科の楽しさや学ぶことの楽しさを感じてくれたら嬉しいです。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ ももリーダー)

2022年8月4日木曜日

6月プログラム「地域の課題について考える」

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 
 6月20日にプログラム「地域の課題にいついて考える」を行いました。
この日は、自分達が住んでいる街の「直した方がいいね」・「ここを変えたらもっと素敵な街になりそう」をみんなで考えました。

まず、いま自分達が住んでいる街にはどんな課題があるかを聞いてみました。

「ゴミやポイ捨てが多い」「街のルールを守らない人や犯罪をする人がいる」「医療機関がもっとあればいいと思う」
など沢山の意見が出てきました!
子どもたちの考える地域の課題について聞いた後は、「課題を解決するために自分達や学童でできる事」を考えていきます。
子どもたちから挙がったアイデアは、ゴミ拾いをゲーム化したり、街のルールを守るとポイントが貯まる制度を作るなど楽しみながら取り組める内容でした。
楽しみながら地域に貢献する案が出せるのは子どもならではの素敵な発想力ですね。
最後は、
①学童近隣のゴミ拾いをみんなで行い、その中でゴミ拾いゲームを実施
②ポイントカードを作り、学童のルールを守れている人にはポイントが貯まる
これらをまずは学童で行っていこうと決まりました。

今回のプログラムを通して、子どもたちが自分の住む地域について考えるきっかけになれたらいいですね。
                   (東かながわ放課後児童クラブ  加藤美優)

6月ピンクシャツデー

 YMCA東かながわ放課後児童クラブ

こんにちは。

6月29日に、みんなで「学校での平和」について考える時間をつくりました。

YMCAでもいじめをなくそうという心からの発信として、

ピンクシャツデーを毎月設けていることも冒頭で話しました。

せっかくの大切なピンクシャツデーを1年に1度だけではなく、

毎月最終水曜日にピンクのものを身に着けて、

いじめについて考えようと帰りの会でおはなしすると

水曜日当日には多くのお友だちがピンクのものを身に着けてきてくれました。


(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 青木 茉梨奈)

2022年8月1日月曜日

水あそび、泥あそび!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
 夏休みが始まり、早くも8月になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
学童では、7月22日に今年初の水遊び、泥遊びを行いました。

沢山動けるように最初は全員でしっかりと準備運動!
体をほぐしたらいよいよ泥遊び開始です。

各々持参した水鉄砲のボトルに水を入れていきます。

開始1分でみんな頭の上からつま先までびしょ濡れになって遊んでいました。

水鉄砲合戦をしたり、水路を作ったり、不意にリーダーに水をかけたりと時間いっぱいまで楽しく遊びました。
YMCA東かながわ放課後児童クラブでは、夏ならではのダイナミックな遊びも行っていきます。
                  (東かながわ放課後児童クラブ 加藤美優)

2022年7月25日月曜日

プラ板でストラップをつくりました。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 暑い日々が続きますが皆様お元気にお過ごしでしょうか?

学童の子ども達は暑さにも負けずに毎日元気よく過ごしています。

先日7月6日㈬にプラ板工作を行いました。


自ら「やりたい!」申し出てくれたお友達を対象に、

一人一枚ずつプラ板で工作をしました。

ぬりえを使って写し絵をするお友だちや魚の、図鑑を使って写し絵をするお友達など

自分の好きな絵を各々描きながら、オリジナリティー溢れるデザインを見ることが出来ました。

絵を描き終えたプラ板を硬化するためにオーブンレンジで温める作業に入ります。

一枚ずつオーブンレンジに入れ、熱するとみるみると縮んでいき硬化していきます。

事前に穴をあけておいた所に、ストラップを通して完成です。

短い時間でしたが、とても楽しい放課後を過ごすことが出来ました。

YMCA東かながわ放課後児童クラブでは夏休みの間にひとりひとりの

「やりたい」を大切に製作や体験できる機会を予定しています。


(YMCA東かながわ放課後児童クラブ ももリーダー)