2020年10月1日木曜日

書を通して「秋」を感じよう

 YMCA東かながわ放課後児童クラブ 「書道プログラム」報告

暑さも落ち着き、過ごしやすい日が続くようになりました。
日によっては肌寒いと感じることもあります。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、季節の移ろいを感じます。

さて、9月25日(金)に書道プログラムを行いました。「秋」をテーマにした言葉のうち、低学年は「月み」、高学年は「紅葉」か「秋空」から書きたい文字を選び、筆をとって半紙に書きました。

まずはリーダーからの説明





高学年は難しい文字に挑戦

力強い字が書けました

文字を書く時の子どもたちの姿は真剣そのものでした。その中に、うまく書けて満足げな表情、納得がいかなかったからもう一度書いてみようなど、目の前のことにこだわりを持ち、集中して取り組んでいる様子が印象的でした。

「書」を通して季節を感じるとともに、子どもたち一人ひとりの成長を感じる場にしていきたいと思います。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 神田橋

2020年9月24日木曜日

9月生まれのお友達!お誕生日おめでとう!

 YMCA東かながわ保育園
少しずつ秋空が見えてきた9月。

2020年度も半分が過ぎようとしています。

9日(水)に乳児・幼児クラスに分かれ、7名のお友だちのお誕生会を行いました。

お誕生児はみんんなの前でカードやお祝いのプレゼントを頂きます。
お名前を呼ばれて、ちょっぴり緊張・・でも嬉しい♪一つお兄さんお姉さんになることへの喜びが感じられる瞬間です。
園長先生からのおたのしみでは、動物のパペットを使った人形劇を行っていただきました。
カモノハシや、かめさんが出てきて、子ども達は大喜びです!乳児クラスも幼児クラスも、動物に話しかけたり、集中してみていたりと目を輝かせて見ていまいした。
かめさんらしいゆっくりとしたハッピーバースデーの歌のプレゼントは、子ども心をくすぐるようでした♡
先生たちからのプレゼントは、十五夜の話を織り交ぜた紙芝居でした。
今年は、10月1日が満月となります。お月様の中にはどんな動物さんが見えるかな?と紹介をしたり、ススキやお団子を飾るお話に子どもたちは興味津々。
四季折々の行事を知る良いキッカケとなりました。
3密を避けながらも、楽しいお誕生会を行うことができました。
子ども達の「みんなにお祝いしてもらえて嬉しい」や「お誕生児をお祝いする心」など、子ども達の表情から心の成長が感じることができました。

これからも、”楽しい”・”嬉しい”がいっぱい感じられるお誕生会を過ごしていけたらいいなと思います。
YMCA東かながわ保育園 早稲田

2020年9月17日木曜日

0歳児ことりぐみ 保育園でニコニコ過ごせるようになったよ!

0歳児ことりぐみ日常保育のご報告です。今年度は新型コロナウィルスの影響により、例年にない年度始めとなったことりぐみでしたが、少しずつ活気が戻ってきた今日この頃。子どもたちの元気な姿にパワーをもらっている毎日です。

初めてお家の方と長時間離れ、外の世界に触れるのが保育園生活ですが、子どもたちは赤ちゃんながらもしっかりと「喜怒哀楽」を表現しています。そんな一人一人の気持ちや生活リズムに寄り添いつつ、動き、おしゃべり、あそびを十分に楽しめるように保育しています。

 

入園当初はお座りちゃんだったお友だちも…


今では活発にハイハイ出来るようになりました。おもちゃを目指して発進!

 
高月齢のお友だちは、あんよが上手になりました。小走りも出来ちゃいます。


お天気の良い日はカートに乗って、保育園の周辺をお散歩しています。バスやワンちゃんを見かけるたびに、大興奮!風が心地よくてウトウトする子も…赤ちゃんらしい可愛さに保育者もほっこりします。




夏には水遊びを行ってみました。初めてのお水におっかなびっくりだったり、思いっきりバシャバシャ楽しんだりと、たくさんの姿を見せてくれました。保育園生活に慣れた上で、夏らしい遊びも経験し、またひとつおおきくなった夏となりました。



これから秋を迎える中で、運動遊びを計画しているところです。お山登り、マット遊びなどで、楽しみながらたくさんの動きを経験してもらえたらと思っています。



たった数ヶ月で、ぐんぐん成長を見せてくれている子どもたち。ひとつひとつの成長の瞬間を見逃さず、可愛いしぐさに癒されながら、これからもゆったりと過ごしていきたいと思います。次にことりぐみの様子をお伝えする頃には、またぐっとお兄さん・お姉さんになっていることでしょう。今後の姿も、どうぞお楽しみに!






頭に ちょこんと イカちゃん🐟

YMCA東かながわ保育園 仁藤


2020年9月16日水曜日

三浦YMCAで遊ぼう!

YMCA東かながわ保育園 ファミリーデイキャンプのご報告

8月29日(土)にファミリーデイキャンプを実施致しました。18家庭、57名で三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジに行き、海辺での遊びを中心に楽しみました。

今回は、保育園からバスで三浦へ向かうご家庭と、自家用車で向かうご家庭で分かれ、現地で合流。施設の紹介を聞いてからプログラム開始となりました。

まずは、ソーシャルディスタンスを確保のため、各家庭距離を取りながら砂浜にテントを張ってから海へ向かいました。小さなお友だちは貝がら拾いを中心に、幼児以上のお友だちは海に入って大喜びしていました。お弁当の時間になるまでほとんど全員が海で遊んでいました。

             





あっという間にお弁当の時間になり、みんなでお弁当を食べたあとは各家庭での時間を楽しんでいました。虫を探しに行く子や、おやつを食べてのんびりとなど、思い思いに過ごしていました。

最後には海で拾った貝がら、家族写真、写真を入れるフレームをお土産としてプレゼントし、解散となりました。

フォトフレーム見本

今は新型コロナウイルス感染拡大が続く大変な状況ではありますが、こうしてたくさんの方に感染予防対策をしながら参加していただき、ファミリーデイキャンプが開催出来た事に心から感謝を申し上げます。お忙しい中、参加していただいた家庭の皆様、本当にありがとうございました。

                     YMCA東かながわ保育園 島居

2020年9月11日金曜日

災害時メニュー

この日の給食は実際に災害が起きたことを想定して、昼食には備蓄品のα化米を使ったおにぎりと、乾物を使った副菜と汁物を提供しました。幼児3クラスにはα化米からごはんが出来るまでを見学してもらいました。保育園で備蓄している大きなα化米を見て子どもたちは興味津々!

栄養士「地震などの災害になると電気や火が使えなくなっちゃいます。そんなときは電気や火を使わずに水があれば作ることが出来るお米を使ってみんなのごはんを作るんだよ」 

子どもたちみんな真剣にお話を聞いていました☆


お湯を入れてかき混ぜているところを真剣な姿で見ていました。

お湯を入れたら、あとは出来上がるのを待つだけです。

             
<昼食>
α化米おにぎり(鮭・わかめしらす)
ひじきの煮物
みそ汁
ゼリー
<おやつ>
乾パン

昨年はおにぎりと汁物とゼリーのみでしたが、今年は乾物を使った副菜を増やしました。
災害用に用意している備蓄品って気がついたら賞味期限が切れていることってありませんか?以前災害時の備蓄品についての研修に参加したところ、備蓄用に売られている乾パンや缶詰のパンなどをそろえるのではなく、普段から使っている乾燥ひじきや、切り干し大根、高野豆腐、ツナ缶、サバ缶などを多めに在庫として用意しておくと、災害の時に調理が出来て良いとの事でした。ぜひ、備蓄品を用意する際は考えてみてください。

午後は引き渡し訓練です。猛暑のため園周辺を歩いて帰園しました。お迎えが来るまでの間、おやつの乾パンを食べました。硬くてことりぐみの完了食の子は食べられないかなと思っていたのですが、みんなもりもり食べていて驚きました!乳児クラスは固くて食べるのを諦めた子もいれば、お迎えの間に完食している子もいました。幼児クラスになると、ちょうど歯が抜けていて噛むのが大変そうな様子の子も見られました。それでも、乾パンが美味しいと時間をかけながら黙々と食べる姿がとても可愛らしかったです。
普段とは違って1日がかりの避難訓練となりましたが、子どもたちみんな頑張っている姿がたくましかったです。まだ、備蓄品を揃えていない家庭がありましたら、ぜひ今回の訓練を気に考えてみてください。
YMCA東かながわ保育園 栄養士 平野