2018年2月8日木曜日

雪がいっぱい!!!


うさぎぐみ 1月の雪遊びの様子

1月は、インフルエンザが流行ってしまった影響もあり、特に中旬から下旬にかけては、うさぎぐみのお友だち全員が揃って過ごせる日が少なかった一カ月でした。
そんな中、1月22日(月)に雪が降り、子どもたちは「雪だよ!雪!」と大はしゃぎ!窓に張り付きながら降り続く雪を目を輝かせて見ていました。

翌日、園庭に雪が積もったので雪遊びをしました。
真っ白な雪がきれいに積もっており、子どもたちは大興奮!寒さを気にせず、夢中で走り回ったり、素手で雪を触ってみたりと興味津々に遊んでいました。
雪の感触を初めて知った子もいると思います。雪一面の足元に少し戸惑う子もいましたが、いつもと違う園庭遊びを満喫していました。
ズボンが濡れたり、手先がキンキンに冷たくなってもお構いなし!長い時間雪遊びを楽しむうさぎぐみさんでした。






雪がこんなに積もったのは久しぶりの事で、こうした環境の中で遊べるというのも子どもたちにとっては貴重な経験になると思います。まだまだ小さく、遊べること、できることには限りがあるうさぎぐみさんですが、子どもたちが自分自身で考えて、やってみようとする気持ちを持つことが、成長にまた一歩つながっていくと思います。残り少ないうさぎぐみとしての保育園生活、1日1日を大切にしながら一緒に楽しんで過ごして行きたいと思います!



YMCA東かながわ保育園 島居 駿

2018年2月1日木曜日

いちごいっぱい!えがおいっぱい!!

~YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ合同 ウィンターデイキャンプのご報告~

2018120日(土)にウィンターデイキャンプとして保育園から5家庭、
児童クラブからは7名、計20人でいちご狩りと三浦ふれあいの村にいきました。

まずはいちご狩りが出来る三浦観光農園へ出発!

バスの中で何個食べるか目標を話しつつ楽しみにしていた農園へ到着。
ビニールハウスの中のたくさんのいちごを前に「うわぁ~すっご~い!!」と
感嘆の声が溢れていました。旬のいちごはとても大きく、
大人でも一口では食べきれないほどでした。



自分で収穫した採れたてのいちごを一口食べると、「あまーい!おいしい!!」と甘さたっぷりのいちごに自然と笑顔になっていました。
時間いっぱいまでいちごを堪能し、30個以上食べた人もいました!




いちご狩りの後は三浦ふれあいの村でお昼ご飯を食べ、
その後クラフトチームと海岸ポイントハイクチームに分かれました。

クラフトチームは海岸でお気に入りの貝を拾った後、オリジナルのアクセサリー作り、
子ども以上に大人が夢中になっていたり・・・
じっくり作った素敵なアクセサリーに子どもたちもうれしそうでした!
海岸ポイントハイクチームは海岸沿いに歩いて周囲の散策、
なにやらお宝を見つけた子もいました。
散策後はみんなでビーチクリーンをしながら戻り、冬の海の様子を感じていました。








今までは一泊のキャンプでしたが、今年はデイキャンプとして行いました。
新しい試みとなりましたが、参加者が多くみんなで楽しく過ごすことが出来た事に感謝致します。
クラスを超えての関わりになり、家庭同士の交流の場にもなったと思います。
お忙しい中でのご参加ありがとうございました。



2017年12月27日水曜日

ドキドキ・ワクワクのクリスマス会

~クリスマス会のご報告~


2017年12月16日(土)に、YMCA東かながわ保育園のクリスマス会が行われました。
約一カ月前からアドヴェント礼拝を子どもたちと共に守りました。
それぞれのアドヴェントでクランツに火が灯り、クリスマス会当日は4本目のクランツに、火を灯しました。
4本目のろうそくは「愛」を示します。
1部は乳児、2部は幼児とそれぞれ年齢に合わせた礼拝となり、ご家族の皆さんも加わり皆でイエス様のお誕生をお祝いすることが出来ました。


今年度は、捜真バプテスト教会の小野慈美牧師からメッセージをいただきました。
一部では、腹話術でパペットの「けんちゃん」と共にクリスマスについての楽しいお話をしてくださったり、素敵な歌声を聞かせて頂きました。
二部では、羊飼いの息子「エノク」のお話でした。少し難しい内容でしたが、子どもたちは引き込まれるようによく聞いていました。
小野牧師とけんちゃんの掛け合いは子どもたちにも大人気でした。
子どもたちが楽しく、興味を持ちながらクリスマスのお話しを聞くことが出来たことを嬉しく思います。


<乳児の部>
「お星がひかる」の歌に合わせ、体を動かしたり、ブラックライトシアターのページェントに興味を示したりと礼拝にも楽しんで参加をしてくれていました。
お楽しみ会では、たくさんのお客様を目の前にしてドキドキした子、張り切ってたくさんの笑顔を見せてくれた子と様々な子どもたちの姿を見て、微笑ましく思いました。


<幼児の部>
子どもたちによるページェント、とても素晴らしかったですね。
この日のためにたくさんの練習をしてきた幼児さん、日々の練習の成果が出て大成功でしたね。
後に子どもたちに感想を聞くと、「緊張したー!!」と言っていましたが、終わった後の子どもたちの表情は、やり遂げた充実感に満ちていました。
そして、お楽しみ会ではページェントとはまた違った弾ける笑顔で楽しみながら歌ったり踊ったりする子どもたちの姿が見られましたね。


そして、いつもYMCAの募金活動にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。
クリスマス会で集まった献金は、54.212円となりました。
ぞうぐみ(5歳児)の子どもたちが「世界の人々の助けになるように」と、祈りを捧げてくれたこの献金はYMCA国際・地域協力募金に充てさせていただきます。

行事を積み重ねていき、子どもたちは人を想う大切さを学び、また一つ、また一つと気持ちの成長をしていきます。
そんなたくましい子どもたちもの姿を見守りながら、今後も楽しく、健やかに園生活を送っていきたいと思います。

最後になりましたが、今年も残り僅かとなりました。この一年も保育園活動へのご理解・ご協力を頂きありがとうございました。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。



YMCA東かながわ保育園    浜崎美沙子

2017年12月25日月曜日

今月のことりぐみさん!

ことりぐみ、日中活動のご報告

 12月は、クリスマス会に向けて毎週金曜日に礼拝を守ったりお楽しみで踊る
『 わ~お 』の練習をしたりと大忙しのことりぐみさんでした。
12月中旬には、各ご家庭に送付するクリスマスカードも製作しました。
初めて作ったクリスマスカードは、真っ白い画用紙にタンポンで模様をつけて
から担任の先生に雪だるま型に紙を切ってもらい目と口は、シールで貼り付け
ました。タンポンは、水色・ピンク・黄色の3色で色付けをしましたが、
上手にポンポンとスタンプをする子、途中で嫌になりタンポンを投げ捨てて
ニコニコなんていう可愛らしい姿も見られました。


担任が雪だるまの形に切った画用紙に目と口のシールを貼り付けて完成です!
今年度は、春からシールを使った製作活動を行ってきたので指先を上手に使って
シールが貼れるようにもなって来ました。



12月25日前後に届くよう子ども達とポストに投函をして来ました。また12月25日の朝は
乳児3クラスでフリースペースに集まり最後のアドベントカレンダーに数字を飾り
イエス様のお誕生日をみんなでお祝いしました。

今年も子ども達と一緒にイエス様のお誕生日を祝うと共に保育園の子ども達やご家族の皆様が素敵なクリスマスが迎えられた事に感謝をして年内残りの日々も安全に楽しく活動していきたいと思います。
                                   (YMCA東かながわ保育園 賀澤 順子)

2017年12月18日月曜日

クリスマスを待ちわびて・・・



~第4アドベント礼拝のご報告~
クリスマス日のの4週間前から始まるアドヴェント礼拝。12月8日(金)には、第2アドヴェント礼拝が行われました。
第2アドヴェントでは、希望、平和 を意味する2つのキャンドルに火が灯りました。
ケープを纏った5歳児クラスのお友だちが暗い中で火を灯すと、「わぁ!」と静かに歓声があがり、0歳クラスの子どもたちも不思議そうに炎を見つめていました。
 私たちの保育園では、礼拝ごとにクリスマスにまつわるお話をしています。今回は3人の博士がイエスを訪ねて来たときのお話しを、ペープサートでみました。1人目の博士はメルキオール。王位の象徴である「黄金」をイエスに捧げます。2人目のバルタザールは神聖の象徴、又、神への礼拝を象徴する「乳香」を捧げます。3人目のカスパールは、将来の受難である死の象徴、清らかな肉体の象徴、又、復活することも意味する「没薬」をイエスに捧げました。
「乳香」「没薬」は、お香の様に火をつけて香りを楽しみます。
イエス様のお誕生日はもうすぐです。
待ち遠しいですね!

                            東かながわ保育園      野中美里