2017年8月3日木曜日

目指せパン職人!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
園外活動「アンジュパン作り体験」報告

7月31日(月)にアンジュの工房へ行き、パン作り体験をしました。

東かながわ保育園・放課後児童クラブでは、毎月2回、火曜日にアンジュのパン販売があり、子どもたちにはお馴染みですが、今回は、自分たちでパンを作ることに挑戦しました。

工房で、職人さんから手順を説明していただき、5種類のパンを作っていきました。


職人さんはいとも簡単に作っていて、すぐに出来そうに見えますが、実際やってみると、具材を上手く包めない、生地が上手く伸ばせないなど、思っていた以上に難しかったようで、職人さんから手ほどきを受けながら形に出来ました。



子どもたちが形を作ったパンは、工房の方が焼いてくれます。


パンが焼き上がり、受け取りまでの時間を使い、舞岡公園へ遊びに行きました。


公園で昼食をとり、食後は公園遊びを楽しみ、帰りにアンジュでパンを受け取り、おみやげに持ち帰りました。

自分が作ったパンの出来上がりを楽しみにしており、袋の中から広がる香ばしい匂いに、早く家に帰って食べるのを心待ちにしている様子でした。

職人さんの技に触れ、自ら体験することで、職人さんの凄さや魅力に触れられた一日となりました。


2017年7月31日月曜日

遊びながら学ぶ

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 夏休み「水・泥あそび」報告

夏休み中、園外活動を行わない日の一部は、午前中の時間を使い水・泥遊びを行います。

水・泥遊びでは、水遊び(保育園テラスに特設されたプールで遊ぶ)か泥遊び(保育園園庭で遊ぶ)を個人選択します。

子どもたちは楽しみにしていますが、水に関するプログラムを実施する際には、必ず、準備体操および活動における注意点を確認していきます。

一通りの確認が終わった後は、水遊び、泥遊びそれぞれ思いきり楽しみます。

水遊びでは、身体を水温に慣らし、バタ足して身体を温めてから水をかけ合ったり、水中鬼ごっこを楽しむなどします。





泥遊びでは、園庭に大きな水路を作ったり、水鉄砲で水をかけ合ったりして大騒ぎ。



子どもたちもリーダーも一緒になって楽しみます。遊びを楽しみながら、水に関する遊びの安全について肌で感じ、考えるきっかけにしていきたいと考えています。

2017年7月29日土曜日

技術の一端に触れた一日

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
園外活動「いすゞプラザ見学」報告

7月27日(木)に夏休み最初の園外活動として、藤沢市にあるいすゞプラザへ見学に行きました。

いすゞ自動車と言えば、大型バスやトラックなどが有名です。

バスと電車を乗り継いで行ったいすゞプラザで最初に子どもたちを待っていたのは、巨大ジオラマ。ここで、いすゞの自動車が私たちの日常生活など支えてくれていることを知りました。


ジオラマを見た後は、最新のトラックや自衛隊が災害時などに使う車両などが展示されるコーナーへつながり、運転席から見える様子などを楽しみました。


様々な展示コーナーがある中で、多くの子どもたちが一番釘付けにされたのは、トラックのドライブシミュレーターでした。



運転手さんになった気分で楽しんでいましたが、内容は実物の自動車を運転することと変わらないもので、ハンドル操作、アクセルやブレーキ操作などの難しさを感じている様子でした。


限られた時間の中でしたが、技術の一端に触れることを通して、ものづくりに興味を持ってもらえればと思います。


2017年7月11日火曜日

星はいくつあるかな?

給食室より七夕の日のご報告

7月7日は、七夕の日。
笹の枝に、短冊や紙で作った飾りをつけて、星に願いを…。
今回は、七夕の行事食です。

献立は、
七夕カレー
短冊サラダ
フルーツヨーグルト です。

    

カレーの中にはオクラの星、上には人参の星をのせています。

    
    
カレーの上に、オレンジ色に輝く人参の星を見つけてうれしそうです。
先に人参の星を食べてしまう子と、最後に大事に取っておく子に分かれました。
いつもの人参も、星型だと味も違うかな?


午後のおやつは、七夕ゼリーです。

    
ぶどうゼリーの夜空に、オレンジゼリーのお星さまがキラキラ。

    
    
こちらも、先に星を食べてしまう派と、大事に最後まで取っておく派に分かれました。
気温が高かったので、目に楽しく舌に涼しいおやつとなりました。
    

中国から伝来した牽牛と織姫の伝説と、裁縫の上達を願う乞巧奠(きっこうでん)の習慣が、 日本の棚機女(たなばたつめ)の信仰に結びついたのが七夕行事だそうです。

この日はよく晴れた日。
夜には、織姫と彦星が夜空で会えたことでしょう。
短冊にこめた子どもたちの願いごとも、きっと叶えられたのではないでしょうか。
これからも、古くから伝わる行事を大切にして、食を通じて豊かな四季を感じて欲しいと思っています。


              東かながわ保育園 市毛 智美

2017年6月29日木曜日

消防署の方々をお招きして ―避難訓練―

6/23(金)に、避難訓練を行いました。この日は特別に浦島消防署の方々をお招きし、防災指導をして頂きました。すっかり馴染み深くなった毎年1回行われるこの行事を、子どもたちは心待ちにしていたようです。

まずは今日の避難の様子をもとに、消防署の方から防災のお話をして頂きます。「おかし」の約束や、火事の時は煙を吸わないように逃げる、など身を守るための約束事を丁寧に確認しました。




保育士たちが消火器の練習をしました。子どもたちの「火事だー!」の声を合図に、火元に向かって消火器を使います。火元に近づき過ぎないこともポイントだそうです。子どもたちからは保育士を応援する元気な声も飛び交っていました。



さて、お待ちかねの体験プログラムです。まずは消防車乗車体験を行いました。消防署員さんに抱き上げてもらい大きな消防車に乗ってみたり、消防車の前で集合写真を撮影したりと、普段は出来ない貴重な時間を過ごすことが出来ました。子どもたちにとっては馴染みのある消防車ですが、いざ本物を目の前にすると「おおきいね!」とびっくりする声も聞こえました。また、実際の消火時に使うホースを持たせてもらい、その重さに驚く子もいました。









防護服の体験もさせてもらいました。子ども用の小さな体験セットを用意して頂けたので、気分はすっかり消防士さんです。





普段から積み重ねている避難訓練の大切さをもう一度考えると共に、こうして地域の方々と交流し、体験しながら子どもたちの学びの場を持てたことに感謝致します。これからも実践的な避難訓練や地域の方々と交流し、体験しながら成長出来る機会を持ちたいと思います。

東かながわ保育園 仁藤優乃