2016年9月3日土曜日

夏の風物詩すいか割りのご報告

9月1日保育園すいか割りのご報告
今日は幼児クラス中心にすいか割りを行いました。
まずは、うさぎ組(1歳児)とりす組(2歳児)が体験して楽しい雰囲気を作ってくれました。
ちょっぴりドキドキしながらも頑張っていました。ひつじ組(3歳児)は目の前だけを目隠しして、挑戦!怖がることもなく進み、ぽこん!とすいかを叩いていました。
きりん組(4歳児)は目隠しをしてスタート。「右!左!」という声に
右往左往しながらも頑張っていました。
ぞう組(5歳児)はどっしりと構え、力いっぱいすいかを叩くことが出来ました。
応援する方にも熱が入り、「そっちじゃないよ~」「まっすぐあるいて!!」「がんばれ~!!!」
とハラハラドキドキが伝わってきました。
みんなでたたいたスイカにはきれいな裂け目が入り最後は真っ二つに出来ました。
そして、一口ずつ味見・・・「いただきま~す!」と満面の笑顔でした。
みんなで楽しむすいか割りとっても楽しかったね!
YMCA東かながわ保育園    青木 隆浩)

2016年8月31日水曜日

サマーフェスティバル①、②開催の報告

サマーフェスティバル①、②開催の報告
①8月3日(水)と②8月22日(月)に、保育園の子どもたちと学童の子どもたちが協力して、サマーフェスティバルを開催しました。
コイン落とし、射的、ゴーカートのコーナーを子どもたちが作り、ぞう組と学童は両日共にコーナーの運営と、お客さんを交代で行いました。
①は乳児クラスのおともだちが、②は幼児クラスのおともだちがお客さんで来てくれました。
コイン落としは水槽の中のカップにコインを落とすゲームなので、カップが安定するように、ビー玉をおもり代わりにして工夫して作りました。
射的は、的に点数をつけ、てっぽうは割り箸と輪ゴムで作りました。
ゴーカートには、色画用紙やおりがみで綺麗にデコレーションしました。
モグラたたきは、色々な表情のモグラの作成や、モグラが出てくる穴を切り取ることをがんばって作り、本番も張り切って運営していました。
当日、①の乳児クラスではゴーカートが大人気でした。学童の皆もゴーカートを頑張って押したり引いたりしていました。②の幼児クラスでは、コイン落としが大人気!熱中する子が多く、行列ができる場面もありました。
今回このイベントで、保育園の子どもたちと、学童の子どもたちで協力し、各コーナーを楽しむことができました。
今後も一緒に楽しめる機会を多く作り、交流を深められたらと考えています。
YMCA東かながわ保育園 青木 隆浩、YMCA東かながわ放課後児童クラブ 石渡 素子

2016年8月29日月曜日

文化と自然に触れた一日

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 夏期園外保育「陶芸体験へ行こう」実施報告
8月25日(木)に夏休み最後の園外プログラムとして、本牧市民公園内にある横浜市陶芸センターへ陶芸体験に行きました。講師の先生から工程に関する基本的な説明を聞いた後、粘土の塊をカップやおわん、お皿など思い思いの形に仕上げていきました。
形のきれいさにこだわる子、デコレーションにこだわる子など力の入れどころも子どもたち一人ひとり様々でした。
真剣に作った作品は陶芸センターで焼き上げていただき、10月中に子どもたちの手元に届く予定です。
陶芸教室は2つのグループに分かれて行ったため、空き時間は本牧市民公園内を散策しました。その中で子どもたちを熱くさせたのは、ザリガニ釣りや木登りでした。
落ちている枝を竿として使い、大きなザリガニを釣って喜んでいたり、木登りを楽しみながら自然とも触れ合うことが出来ました。
夏休みのイベントは終わりますが、秋以降も様々な体験の場を設けていきたいと思います。

2016年8月26日金曜日

生活の水ってどうなっているんだろうを学びました

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 環境教育出前講座「出張 下水道場!」実施報告
8月24日(水)に横浜市環境創造局下水道水質課の方を講師にお招きして、環境教育出前講座「下水道場」を行いました。オリエンテーションとして、もしトイレがなかったら、水再生センターがなかったらについて話を聞きました。この中で、設備があることは大切ですが、水をきれいにするために微生物たちの存在が欠かせないことを聞きました。
オリエンテーションの後、2つのグループに分かれ、顕微鏡で実際に微生物を観察すること、実験を通して水がきれいになっていく仕組みを学びました。
顕微鏡を覗いてみると、そこにはこれまで見たことのない小さな生き物、不思議な形をした生き物たちが見られ、子どもたちは興奮しきりでした。
また、実験を通して、水再生センターの役割や大切さを知ることができました。
この夏休み中、生き物やエコ、水に関する専門的な知識を持っている方々を講師にお招きして、私たちの身の回りのことについて詳しく学ぶ機会を設けました。
これらの学びをきっかけに、日常生活の中で、環境について子どもたちなりに考え、自分たちに出来ることを実践できるようになってもらいたいと思います。

2016年8月25日木曜日

りす組 初めての動物園へ

りす組(2歳児)、活動報告
8月24日(水)に、りす組(2歳児)が野毛山動物園へ行ってきました。
動物園に入り、まずはレッサーパンダがお出迎え。残念ながら小屋の中からでしたが、子どもたちは「かわいい!」とメロメロになっていました。
ライオンやトラの迫力にびっくりして思わず後ずさっていたり、きりんの大きさに「たか~い」と見上げてひっくり返りそうになったり、フラミンゴやペンギンの鳥たちにも興味津々で一生懸命「お~い」と呼びかけていた子どもたちです。
意外にも子どもたちに人気だったのが爬虫類館の“カメ”。親子のカメが水槽の中で泳いでいる姿を見つけると「かわいい」「がんばれー」と声を掛けていました。
短い時間でしたが、子どもたちは動物たちを見て、“かわいい”“大きい”“怖い”“おもしろい”と、いろいろなことを感じていました。これからもたくさんの事を経験して、色々なことを感じ取り、豊かな人になっていってほしいと思います。
今回は時間も短かったので全部は回りきれず急ぎ足になってしまったので、次はお弁当の日にのんびり見て回ったり、ふれあい広場で抱っこもしてみたいなぁと計画中です。
(YMCA東かながわ保育園   北村 一樹)