2015年6月2日火曜日

ネパール大地震緊急支援募金チャリティーバザーのご報告

ネパール大地震緊急支援募金チャリティーバザーのご報告。

 2015年5月20日(水)から10日間YMCA東かながわ保育園の保護者の発案でネパール大地震緊急支援募金チャリティーバザーを開催いたしました。

 2015年4月25日に起きたネパール地震は今でも余震が続いています。


ニュースなどで報道された現状を見て、私たちに何かできることはないかと、東かながわ保育園の保護者の方々が
ボランティアでバザーの企画を提案してくださいました。

 保護者の方と相談し合い、保育園のスペースを利用し、
5月20日(水)~5月29日(金)の10日間開催しました。

 手紙などで声をかけるとあっという間にたくさんの献品が寄せられました。保育園・放課後児童クラブの保護者の方々から子供服や絵本、玩具など様々なものを皆様の助けになれば・・・と献品していただきました。

 展示しているとすぐに保護者と園児のみんなが、たくさん集まってきて、
お迎えの際にはとても賑わっていました。


乳児の保護者の方はこれから使うものを、幼児の子どもたちは、絵本や玩具を
それぞれで手に取り、募金へ協力してくださいました。
 






 10日間の間に一時保育の方々や地域活動へ参加してくださった一般の保護者の方も訪れて、
協力してくださいました。30,314円もの募金が集まりました。
 こういった保護者の方からの提案で始まったチャリティーバザーは
YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ共に初の試みでしたが、
職員、リーダー、保護者の方々が力を合わせ、皆様のご協力で開催することが出来ました。
ありがとうございました。

この募金を今でも支援を必要としているネパールの方々の助けとなりますように。
一日でも早い復興をお祈りしています。

YMCA東かながわ保育園 青木隆浩

2015年6月1日月曜日

サッカーフェスティバル2015

 530日、横浜YMCA保育園サッカーフェスティバルが行われました!例年、マリノスタウンのご協力により、13園ある保育園のご家族と園児たちが楽しく交流し、汗を流すスポーツプログラムとして実施しています。
 今年も300名を超える参加者がありました!YMCA専門学校の生徒が楽しくとても丁寧にサッカーを教えてくれ、大盛況となりました。
 先ずはお兄さんとの鬼ごっこに始まり、シュートを決め、ドリブルを覚え、、試合でも自信を持ってゴールに向かってゆく事が出来ました。サッカーが初めてのお友達もとても楽しく、充実した時間になっていた事が一人ひとりの表情から伺うことが出来ました。
 また、保護者の試合では、子どもたちは一生懸命応援!いつもとは違った、パパやママのかっこいいところを見る事が出来ました♪
 今年も参加者のご協力でYMCA国際協力協力募金を実施しました。
今年も東日本復興支援としていわき市の子供たちをキャンプに招待する費用として56996円の募金が集まりました。
 参加者の皆様に感謝いたします。

                      





                    YMCA東かながわ保育園 野中美里

2015年5月29日金曜日

いつもありがとう!~花の日~


全体での礼拝を行った後、各クラスが花束と手作りのカードを持ち、いつもお世話になっている地域の方々に「ありがとう」の気持ちを伝えに出発!0歳児クラスはコンビニエンスストアーへ。1歳児クラスはマンションの管理棟へ。2歳児クラスはスーパーマーケットへ。3歳児クラスは結婚式場とお隣のコーヒー屋さんへ。4・5歳児クラスは警察署や八百屋さんへ、それぞれ届けに行きました。
  




 東かながわ保育園 野中美里

2015年5月22日金曜日

初夏のお楽しみ会報告

 5月22日藤沢市にある湘南台バプテスト教会の「シオン人形劇団」による人形劇鑑賞が幼児クラスと学童クラスを対象に行われました。「初夏のお楽しみ会」としてたのしい催しができればとお願いをしました。題名は「ロバくんとなかまたち」です。ロバくんときつねくんは、みんなが大切に育てている畑のぶどうを食べてしまいます。きつねくんは「知らんフリをしていればいいさ!」とロバくんに誰にも言わないようにすすめます。ロバくんは悪いことをしてしまい、居ても立ってもいられません。きつねくんは山へ逃げて行ってしまいます。仲間たちに申し訳ない気持ちでいっぱいのロバくんはどうしてよいのか分かりません。しかし、意を決して友だちの前で謝ることにしました。牛さん、ねこさん、うさぎさん、かえるさん、鳥さん、そして羊の牧師先生たちは、ロバくんを温かく迎えます。そしてロバくんを赦します。この物語は、聖書のコロサイの信徒への手紙の「赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。」を元に作られています。悪いことをしてしまったら謝る、そして謝られた人は、赦してあげることが大事ということを伝えています。園児や学童のみんなは、眼を丸くして一生懸命見ていました。人形劇が終わると、幼児クラス、学童クラスのお友だちはそれぞれ、この日のために練習してきた歌を劇団の人たちへ感謝の意をこめて歌いました。あとで、「面白かった!!」「きつねさんはどうなったんだろう!?」などの感想がありました。実は山に逃げてしまったきつねさんの続きのお話もあるとのことでした。是非機会がありましたらまたお願いしたいと思います。豊かな時が与えられましたことをシオン人形劇団の皆さんに感謝いたします。


       (YMCA東かながわ保育園・放課後児童クラブ 安室謙一)




2015年5月21日木曜日

健やかに成長しますように

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・こどもの日プログラムのご報告

 今年のこどもの日プログラムでは、画用紙と折り紙でこいのぼりを作りました。1年生は初めての工作です!
 画用紙に折り紙を貼り付け、丸めてから目を貼り、尾びれをはさみで切ります。別のサイズで同じ物を3匹作り、最後は針と糸でつなぎ合わせていくとかわいいこいのぼりの完成です。目の色が赤や青になっていたり、尾びれもはさみの入れ方次第で様々な種類が出来ていました。「折り紙を貼るのじゃなくて、自分で描きたい!」と言い、一から模様を描いているお友だちもいました。自分の家族をイメージして、「一番大きいのはお父さんで、二番目がお母さん、三番目が私で、四番目が妹だよ。」と教えてくれました。
 裁縫のように針で糸を通すことが初めてだっただったため、難しかったようですが、どれもみな個性的で素敵な作品に仕上がりました。
 おやつは柏餅です。子どもたちに「おやつは○○もちです。端午の節句で食べるものです。何もちでしょう?」と問題を出すと、「さくらもち!」「しりもち!」「やきもち!」とたくさんのおもちの名前が出てきました。高学年のお友だちが「かしわもち!」と言い当て、柏餅を食べることができました。おやつの後に、葉っぱを頭にのせて変身ポーズをしているお友だちも。
 楽しいこどもの日プログラムとなりました。子どもたちが元気いっぱい健やかに成長しますように。


          http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html
                      (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 佐藤 泰乃)