2016年8月5日金曜日

学童夏休み園外保育「市電保存館へ行こう」

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 園外保育「横浜の交通の歴史を知ろう」報告
8月2日(火)に夏休みの園外保育第2弾として、横浜市電保存館へ行きました。今回は、電車とバスを乗り継いで現地を目指しました。行きの移動の際、朝の通勤ラッシュの時間こそ過ぎていましたが、多くの方が電車を利用しており、乗車マナーの大切さについて感じている様子でした。
市電保存館に到着してからは、横浜市内を実際に走っていた実物の市電の運転席に座り、運転士に扮する子どもたち、巨大ジオラマに興奮する子どもたちなど、楽しみ方は様々でした。実際に使われていた電車の運転席に座ることや、ハンドルを握ることなどは普段ではなかなか出来ない貴重な体験になったと思います。
身近なものを通して歴史や文化に触れ、自分たちが生まれ育った横浜について、興味を持ってもらえればと思います。

2016年8月4日木曜日

夏バテ予防に、ゴーヤーチャンプルーづくり!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ  ランチデー報告
7月29日(金)に、学童のみんなでゴーヤーチャンプルーを作りました。学童部屋の窓際でみんなが育てているゴーヤーを収穫して調理しました。毎日、学童のみんなが交代で水遣りをしてくれていたので、とても大きくなりました。
ゴーヤをみんなで包丁を使って切りました。切る時にみんな少しドキドキしているようでしたが、リーダーが見ていてくれたので、みんな上手に切ることが出来ました。
苦味が気になるゴーヤーですが、塩でもんだりゆでたり下ごしらえもしっかりとやって、できあがりです!
さて、お味はどうでしょう?ゴーヤーチャンプルーは、みんなの力が合わさり、とても美味しく出来上がりました。苦いのが苦手な子も、美味しいと言いながら食べていました。
季節のお野菜を育てて、その材料で調理をし、みんなでいただくことを、楽しく学ぶことが出来たと思います。

2016年8月3日水曜日

楽しかった!お泊り保育  

YMCA東かながわ保育園きりん組(4歳児)おとまり会のご報告
7月29(金)~30(土)できりん組(4歳児)のお泊まり会がありました。とても暑い2日間でしたが13名、大きな怪我や体調を崩す子もおらず、無事に過ごすことができました。
今年のお泊まり会は、東かながわ保育園では初めて電車に乗ってのお出掛けに挑戦!横浜線からこどもの国線へと乗り継ぎ、こどもの国まで行ってきました。子どもたちも、いつもの園バスとは違った外の景色や電車の揺れ、特に改札でキップを入れる瞬間はドキドキしながらも嬉しそうな表情が見られました。
こどもの国では、アスレチックで遊び、お弁当でエネルギーを回復して、せせらぎ広場で水遊びを楽しみました。
この日は絶好の水遊び日よりとなり、先生との水の掛け合いっこ、探検をし滝を見つけて登ってみたりと、とても気持ち良さそうにおもいっきり水遊びを楽しんでいた子どもたちです。
たっぷり遊んだバスでの帰り道は、全員夢の中へ・・・。充実感で一杯な子どもたちでした。
たくさん遊んで汗を一杯かいた後は、銭湯に行きさっぱりしました。大きなお風呂に大興奮していたものの、予想外のお湯の熱さに最初はたじたじな様子でした。もちろん風呂上りはみんなでコーヒー牛乳で乾杯!ご褒美のつもりが意外にもはじめて飲む子もいて、微妙な反応でした。残念!
保育園に戻ってくると夕食の時間に。夕食はぞう組(5歳児)が作ってくれていたカレーライスにリクエストしていたワカメサラダ。そしてスペシャルデザートのフルーツゼリー~アイスクリームのせ~。このアイスクリームもぞう組が作ってくれたものでした。前日にはひつじ組(3歳児)からランチョンマットをもらっており、いろいろな人たちに応援してもらっていることに感謝をして、夕食を食べました。
そして夜のお楽しみ、浴衣・甚平を着ての花火鑑賞。特に女の子はとっておきの浴衣に着替え、まるでファッションショーのようにお披露目をしていました。みんな、しっかり決まっていてとても素敵でしたよ。
いつもの園庭が、この日は花火会場に大変身。きれいな花火にも大喜びしていた子どもたちでした。
一日の最後はエッグキャンドルに火を灯しての振り返り。楽しかった一日をみんなで振り返り、明日も元気に過ごせるようお祈りをして布団に入りました。一人も泣く子はおらず、朝までぐっすり眠っていました。
しっかり眠ったおかげで朝はばっちり全員元気に起きていたきりん組。さっそく朝の散歩に出発しました。いつものお散歩コースもなんだか特別な感じで、ワクワクしながら歩いていました。ぐるっと散歩だけのはずが公園でひと遊びするものだと思っていたほど元気いっぱいな子どもたちでした。
朝ごはんはおにぎりバイキング。好きな具材を好きな分だけのせて、特製おにぎりを完成させ、口いっぱいにほおばって食べていました。サプライズとしてデザートにかき氷が登場!最後にまた一つ、嬉しい思い出となりました。
保護者の方がお迎えに来ての終わりの会では、また一つ大きく成長した姿を見せる事が出来ていた子どもたち。楽しかった出来事を、一生懸命自分の言葉で伝えていました。そして、先生から2日間頑張った子どもたちへメッセージカードとメダルのプレゼント。少し照れながら嬉しそうに受け取っていました。最初は楽しみと不安が入り混じってドキドキしていた子どもたちも、終わりの会では達成感と自信に満ち溢れた表情になっていました。お泊まり会での経験をこれからの活動に繋げていけるよう、今後の保育にも生かしていきたいと思います。お泊り会へ送り出してくれた保護者の方、協力してくれた地域の方や先生たち、そして応援してくれた保育園の子どもたちにも感謝をしたいと思います。
(YMCA東かながわ保育園    北村 一樹)

2016年8月2日火曜日

エコってどのくらい大切だろう?

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 「環境教育出前講座①」報告
7月25日(月)、学童教室内で環境教育出前講座①を開催しました。今回は、環境まちづくり市民の会 サステイナブルあさひの皆さんによる『温暖化対策 まったなしの温暖化 今こそエコライフを』という講座でした。
まず始めに、子ども向け環境紙芝居「小さなうさぎさんたち ショウ・エネ・ルギーの大ぼうけん」を読んでもらいました。日ごろから電気を節約することの大切さについて、うさぎさんたちのものがたりを通して子どもたちにもわかりやすく説明していただきました。
また、私たちが普段使用している電化製品、たとえば、ドライヤーやオーブントースターやパソコンなど、家や学校で使っているもが、どのくらいの電力を消費しているか、計測器を使って確認することができました。使わない製品のコンセントを切っておくことの大切さに改めて、気づかされました。
また、この実験のあと、すくないちからで飛ばせることができるおもちゃの飛行機作りを、講師の方に教えていただきました。それは、薄くスライスされた発泡スチロールをつかったもの。その飛行機を手で持ってからそっと手放すだけで、フワーッと自分の前方へ飛んでいきます。全く力を入れないほうが遠くまで飛ぶことに、みんな不思議がったり、感心したりしていました。
日ごろから電気やエネルギーを節約することの大切さについて、レクリエーションを通じて楽しんで学ぶことができました。