対戦相手はくじ引きで決めましたが、くじを引く前から子ども達はすでに大盛り上がり。
リーダーからルールを聞き、いよいよ試合開始です。
決勝戦は、より一層白熱した試合でした。得点も僅差で周りのお友達も大盛り上がりで応援をしていました。
今回の大会では3年生のお友達が優勝しました。優勝した子には、名前入りの賞状を贈りました。優勝おめでとう!
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ:とーやリーダー)
決勝戦は、より一層白熱した試合でした。得点も僅差で周りのお友達も大盛り上がりで応援をしていました。
今回の大会では3年生のお友達が優勝しました。優勝した子には、名前入りの賞状を贈りました。優勝おめでとう!
学童のお友達は、2023年初のおでかけに行ってきました。
久しぶりのバスでのおでかけです。
天気にも恵まれ、バスの中から富士山を眺めることもでき、
車内はワクワクした雰囲気で小田原へ向かいました。
最初は、諏訪の原公園。
公園には長いローラーすべり台があり、自ら安全に配慮しながら、
「前の子が数メートル離れたら滑ろう」と声を掛け合い遊んでいる姿に
感心させられました。
何度も長いローラーすべり台を思う存分楽しみました。
たくさん体を動かした後の昼食は、とっても美味しそうに食べていました。
そのあとは鈴廣かまぼこ博物館へ。
かまぼことちくわづくりを体験しました。
エプロンと帽子を付け、体験が始まります。
最初にかまぼこから作りました。
モニターに映る職人さんのお手本を真似しながら切れない包丁で
かまぼこの元となるつみれをこねます。
その後は、板に付ける作業。少し難しいように見えましたが、
綺麗な半月型で板に付けることができました。
次はちくわ。細い筒状の棒につみれをつけていきます。
手で棒につけていく方法と包丁を使いまな板上に平らにのばして棒へ巻きつけていくという
少し難しい方法からどちらかを選びちくわを作りました。
手で作業を進めているお友達は、お団子のように棒につけていくなど
手で作るからこそできる形を楽しんでいました。
そして包丁を使い作業を進めたお友達は、
少し苦戦しながらも最後まで諦めずに作っていました。
かまぼこ・ちくわを焼いている間は、かまぼこ博物館を見学しました。
後日感想を聞いてみると
「いつも食べているかまぼこより魚の味が濃かった!」
「めちゃくちゃ美味しかった!」など美味しく食べれたお話を聞くことが出来ました。
2023年の初おでかけは、思う存分公園で遊び、
なかなか経験することのないかまぼこ・ちくわ作り体験もできて、
充実した1日になりました。
今年もたくさんみんなでおでかけをしたり、色々な思い出をつくっていきたいです
あけましておめでとうございます。
放課後児童クラブでは、お正月遊びをみんなで行いました。
今回挑戦したのは、「いろはかるた」です。
今回は、横浜在住のインドネシア人の女性Nさんに来所していただきました。
最初にインドネシアのガムラン音楽を流しましたのですが、子ども達には「なんかちょっと怖くかんじる~」「波動って感じ」と一瞬で全く違う世界を感じたようでした。
そして登場していただいたNさんのお名前が日本のマンガの登場人物の名前と同じことから、自己紹介をしてくださった時点で子どもたちの目は驚きで真ん丸になりました。
まずはインドネシアが赤道直下にある一年中夏の国であることや、7000以上の島々の集まった国であること、人口も世界でNo.4であることから話が始まりました。
そしてNさんのご出身地、ジャワカレーでお馴染みのジャワ島の世界遺産や、インドネシアでは少数派のキリスト教徒であるため多数派のイスラム教の女性のようにヒジャブを被っていないことを説明していただきました。
着てくださっているバティック(ろうけつ染め)の服やインドネシアの食べ物、
また、熱帯森にいるちょっと怖い動物の話等も子ども達には興味津々だったようです。
その後はインドネシア語を初めて体験しましたが、「よろしくお願いします」が難しくて、何度も挑戦する子もいました。
インドネシアの遊びの時間の1つ目は、象と蟻と人間のじゃんけん。親指と小指と人差し指で表現するものでした。どうしてもチョキやパーが出てしまって大笑いする場面も見られ、大変もり上がりました。
2つ目はインドネシアで独立記念日に行う、お米の袋に両足を入れて飛んで競い合うバラップカルンに挑戦しました。
今日は袋状に縫った布を代用し、安全面も考え競争はせずに2人ずつで行いました。
子ども達の生き生きとした笑顔を見て、Nさんも本当に嬉しそうでした。
最後に「Nさん スラマッティンガル トゥリマカシ(さようなら ありがとう)」と、
インドネシア語で挨拶出来た子ども達でした。
東かながわ放課後児童クラブでは、近隣にお住いの様々な国の方から、その国や文化を学ぶ機会を設け、同年代の遊びを体験するなどして、より身近に感じるとともに、国や文化の違いを認めていける人になれるように願っています。
短い時間でしたが、子ども達はインドネシアの国と文化を楽しく学び、体験した一日となりました。