2016年6月9日木曜日

木工に挑戦!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・「大工道具体験プログラム」ご報告
6月2日(木)は横浜の開港記念日による小学校が休みなのに伴い、一日保育を行いました。この日の午前中の時間を利用して、建設横浜一般労働組合神奈川支部および中支部の皆さんを講師にお招きして大工さんによる体験プログラムを行いました。今回は初めての実施のため、大工さんが日常よく使う道具を紹介してもらったのち、それらを使い自由工作を行いました。今回は、玄翁(かなづち)、のこぎり、かんなに挑戦しました。大工さんの仕事の中で、叩く(釘を打つ)、切る、削るは一番の基本になります。子どもたちは、実体験を通して基本を学んでいきました。
道具を使うとき、すべてを力任せで行うのではなく、力を入れる必要があるところと抜いてもいいところのコツを教わりながら、所々でプロの技を披露してもらい、子どもたちなりに作業を進めていきました。色々な形の木材を組み合わせて工作していきますが、子どもたちは完成したときのイメージを膨らませながら材料を選んでいました。
作業を進めていく中で、玄翁で指を叩いてしまった子どもやのこぎりで指に傷を負ってしまうことはありましたが、最後まで真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。出来上がった作品は、小物入れ、小さいテーブルや椅子、卓球のラケットなど様々でした。自分だけのオリジナルの作品が出来、子どもたちは大満足の様子でした。今回の経験をきっかけに、子どもたちの興味関心の幅が広がっていけばと思います。
大工さんによるプログラムは今後も継続して実施し、次回は夏休み中に実施予定です。
YMCA東かながわ放課後児童クラブ  神田橋 慧一

2016年6月4日土曜日

オリジナルカップラーメンを作ろう!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・園外保育のご報告
運動会の代休を利用して、5月30日は「カップヌードルミュージアム」へ行きました。カップヌードルミュージアムは、子どもたち一人ひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアムです。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけることができることをコンセプトとしています。学童では、創造力の育成と食育の一環として利用しました。今回は、みんなでマイカップヌードルファクトリーという、世界でひとつだけのオリジナルのカップヌードルがつくれる体験をしました。自分で絵などを描きデザインをしたカップに、4種類の中から好みの味のスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選ぶことができます。
カップには、ひよこちゃんの絵を描いたり、CUP NOODLEという文字に色を塗っていきます。「全部の色使って描いたよー!」と教えてくれるお友だちや絵を描くだけでなくカップ全体に色を塗るお友だちもいました。
デザインが終わると、次は店員さんにカップラーメンの中身を入れてもらいます。スープと具材の組み合わせは、全部で5460通りにもなるそうです。その中から自分なりに厳選した組み合わせを伝えます。やはり、カップヌードルミュージアム限定のかわいいひよこちゃんナルトを注文するお友だちがたくさんいました。普段は味わうことのできない組み合わせのカップラーメンが完成し、「早く帰って、食べたいな~」と食べられるのが待ち遠しい様子でした。
これからも学童では遊びや体験を通して、様々なことを学べるプログラムを企画していきたいと思います。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2016年5月26日木曜日

熊本の人たちのために心を一つに

ぞう組(5歳児クラス)・放課後児童クラブ合同街頭募金のご報告
熊本で大規模な地震が発生してから早1ヶ月以上経ちましたが、今なお多くの人たちが避難所での生活を余儀なくされています。5月25日(水)にぞう組(5歳児クラス)と放課後児童クラブが合同で、東神奈川駅前で街頭募金を行いました。街頭募金へ行くのに先立ち、5月23日(月)に実際に熊本の被災地へ行ってきたリーダーから、現地の様子、避難所に暮らしている人たちがどのような生活をしているか、当時どんなことに困っていたかなどを聞く事前学習の時間を設け、子どもたちなりに感じたことを胸に街頭募金に臨みました。街頭募金は東神奈川駅の東口と西口に分かれて行い、「熊本地震の支援募金にご協力お願いします」と子どもたちが心を一つに大きな声を出し、道行く人たちに募金のお願いをしました。
子どもたちが発した元気良いかけ声を聴いた多くの方が善意を寄せてくださり、約30分の活動で52,033円の募金が集まりました。また、募金してくださった方から「頑張ってね」など声をかけていただき、子どもたちにとって、心温まる時間だったのではないかと思います。
これから梅雨、真夏を迎える熊本では、復興に向けてさらに大変な季節を迎えます。熊本地方の一日も早い復興のために、今回集められた募金を大切に使わせていただきます。
YMCA東かながわ保育園  青木 隆浩 ・ 放課後児童クラブ  神田橋 慧一)

2016年5月24日火曜日

サッカーフェスティバルが行われました

5月21日(土)に横浜FC東戸塚フットボールパークにて、横浜YMCA保育園ファミリーサッカーフェスティバルが開催されました。
当日は天気がとても良く、少し動いただけで汗をかいてしまう程。参加した各園の子どもたちは、始まる前からボールに触れ、沢山汗をかいていました。東かながわ保育園からは、ことりぐみ1家庭、ひつじぐみ1家庭、ぞうぐみ3家庭、学童クラブ3名、卒園児1名と沢山の参加がありました。
プログラムが開始されると、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒に体を動かし楽しむ姿を見せてくれました。子ども対保護者のプログラムは優しさ溢れ、子どもたちが一所懸命ボールに向かう姿が印象的でした。一方、保護者対保護者の対決では、落ち着いて楽しくを頭におきつつ、ついつい闘志が漲り、白熱した戦いを繰り広げるパパたち。応援する私たちもついつい熱が入ってしまいました。
プログラムが終了した頃、みんなの顔はとても晴ればれしていました。また、今回は熊本地震復興支援の募金を募らせて頂きました。今だなお苦しい環境におかれた被災者の方が1日も早く日常生活を取り戻せますよう、心より願っています。サッカーフィスティバルに参加してくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
YMCA東かながわ保育園  中村夏美

2016年5月23日月曜日

1歳児 うさぎ組のご報告

1歳児 うさぎ組のご報告
風薫る5月、外遊びが大好きなうさぎ組の子ども達は、散歩に園庭にと元気いっぱい遊んでいます。
散歩に行くときは”靴を履く”という習慣が身に付きます。中には自分で履ける子や履こうとする子もいます。保育者がそっと手を差し出すと「自分で!」とアピールする姿も見られ逞しく感じます。また散歩に出ると、みんなで歌を歌ったり手をつないだりと、明るくにこやかなクラスとなってきました。
園庭では、暖かい日を中心に裸足遊びを取り入れています。日向と日陰の温度差に「あたたかいね」や「つめたいね」と子どもだち同士で感想を伝えあったり、水で濡れた砂とサラサラの砂の感触に興奮したりと発見が多い毎日に子ども達の表情が生き生きと感じられます。
これからも季節を感じながら遊ぶ子供たちの姿を大切に過ごしていきたいと思います。
今年度のうさぎ組は園庭でひまわり、玄関でミニトマトと百日草を育てています。「おおきくなぁれ!」の掛け声でお水をあげ一日一日大切に育てていますので、登降園時に是非お子様とご覧ください。
放課後児童クラブ:http://www.yokohamaymca.org/gakudo/gakudo-higasikanagawa.html
 (YMCA東かながわ保育園 早稲田恵子)