2016年6月10日金曜日

臨港パークで楽しいひとときを!

親子デーのご報告
6月4日(土)に臨港パークで親子デーを開催しました。親子デーはプログラムを通して親子のふれあいを楽しんでもらう。ということと、新年度ということで、各家庭間での親睦を深めることのできる機会になればと思い、開催をしています。天候にも恵まれ、多くの方が参加をしてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。まずは全体プログラム。YMCA体操で準備体操をして、クラス対抗競技の「ボール送りリレー」をしました。1番を目指して白熱するクラスや、のんびりとゴールを目指すクラスなど、どのクラスもそれぞれ楽しんでいました。その後は「クイズ」をして頭の体操もしました!
全体プログラムの後は各クラスに分かれてのプログラムです。
各クラス趣向をこらしたプログラムで、たくさん汗を流して走ったり、親子でのふれあいを楽しんだりと、それぞれのクラスで盛り上がっていました。
楽しい時間を共有して、親子だけでなく、お友だちや保護者同士の繋がりも深まった1日になったのではないかと思います。これからも、様々な行事を通して繋がりを深めていきたいと思います。たくさんのご参加ありがとうございました。
(YMCA東かながわ保育園 井出 冬里)

いつも見守ってくれてありがとう

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・花の日プログラムのご報告
花の日はキリスト教の行事の一つで、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちをお花を渡して伝えます。学童では、子どもたちの通っている小学校の先生やいつも成長を見守っていてくださる地域の方々に自分たちで作ったお手紙とお花をわたします。学校の先生方には、1人一通お手紙を書きます。お手紙の柄を選ぶところから、一人ひとり先生のことを考えていました。「私の担任の先生は、青色が好きだっていってたから、青色の紙にしよう!」と言うお友だちや「ちょっと難しいけど立体的なポップアップカードを作ってあげたい!」と細かい作業にも挑戦しようとするお友だちもいました。お手紙の中には、「いつも勉強を教えてくれてありがとう。」や「せんせい、だいすきだよ。これからもよろしくね。」など普段は照れくさくて伝えることのできないこともお手紙にするとみんなスラスラと書いていました。お渡しする時に緊張しているお友だちもいましたが、先生たちの喜んでくれている表情を見て、嬉しそうにしていました。
地域の方々には、班で一枚メッセージカードを作成しました。いつもおやつでパンを提供してくださるお店の方には、「わたしはオレンジデニッシュがすきです」と好きなメニューを書いたり、果物を提供してくれるお店の方には、フルーツの絵をたくさん描いていました。
お花やお手紙をお渡しして気持ちを伝えるのは年に一回ですが、常に感謝の気持ちを持つことを大切にしていきたいと思います。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川千愛)

2016年6月9日木曜日

木工に挑戦!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・「大工道具体験プログラム」ご報告
6月2日(木)は横浜の開港記念日による小学校が休みなのに伴い、一日保育を行いました。この日の午前中の時間を利用して、建設横浜一般労働組合神奈川支部および中支部の皆さんを講師にお招きして大工さんによる体験プログラムを行いました。今回は初めての実施のため、大工さんが日常よく使う道具を紹介してもらったのち、それらを使い自由工作を行いました。今回は、玄翁(かなづち)、のこぎり、かんなに挑戦しました。大工さんの仕事の中で、叩く(釘を打つ)、切る、削るは一番の基本になります。子どもたちは、実体験を通して基本を学んでいきました。
道具を使うとき、すべてを力任せで行うのではなく、力を入れる必要があるところと抜いてもいいところのコツを教わりながら、所々でプロの技を披露してもらい、子どもたちなりに作業を進めていきました。色々な形の木材を組み合わせて工作していきますが、子どもたちは完成したときのイメージを膨らませながら材料を選んでいました。
作業を進めていく中で、玄翁で指を叩いてしまった子どもやのこぎりで指に傷を負ってしまうことはありましたが、最後まで真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。出来上がった作品は、小物入れ、小さいテーブルや椅子、卓球のラケットなど様々でした。自分だけのオリジナルの作品が出来、子どもたちは大満足の様子でした。今回の経験をきっかけに、子どもたちの興味関心の幅が広がっていけばと思います。
大工さんによるプログラムは今後も継続して実施し、次回は夏休み中に実施予定です。
YMCA東かながわ放課後児童クラブ  神田橋 慧一

2016年6月4日土曜日

オリジナルカップラーメンを作ろう!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ・園外保育のご報告
運動会の代休を利用して、5月30日は「カップヌードルミュージアム」へ行きました。カップヌードルミュージアムは、子どもたち一人ひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアムです。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけることができることをコンセプトとしています。学童では、創造力の育成と食育の一環として利用しました。今回は、みんなでマイカップヌードルファクトリーという、世界でひとつだけのオリジナルのカップヌードルがつくれる体験をしました。自分で絵などを描きデザインをしたカップに、4種類の中から好みの味のスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選ぶことができます。
カップには、ひよこちゃんの絵を描いたり、CUP NOODLEという文字に色を塗っていきます。「全部の色使って描いたよー!」と教えてくれるお友だちや絵を描くだけでなくカップ全体に色を塗るお友だちもいました。
デザインが終わると、次は店員さんにカップラーメンの中身を入れてもらいます。スープと具材の組み合わせは、全部で5460通りにもなるそうです。その中から自分なりに厳選した組み合わせを伝えます。やはり、カップヌードルミュージアム限定のかわいいひよこちゃんナルトを注文するお友だちがたくさんいました。普段は味わうことのできない組み合わせのカップラーメンが完成し、「早く帰って、食べたいな~」と食べられるのが待ち遠しい様子でした。
これからも学童では遊びや体験を通して、様々なことを学べるプログラムを企画していきたいと思います。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 湯川 千愛)

2016年5月26日木曜日

熊本の人たちのために心を一つに

ぞう組(5歳児クラス)・放課後児童クラブ合同街頭募金のご報告
熊本で大規模な地震が発生してから早1ヶ月以上経ちましたが、今なお多くの人たちが避難所での生活を余儀なくされています。5月25日(水)にぞう組(5歳児クラス)と放課後児童クラブが合同で、東神奈川駅前で街頭募金を行いました。街頭募金へ行くのに先立ち、5月23日(月)に実際に熊本の被災地へ行ってきたリーダーから、現地の様子、避難所に暮らしている人たちがどのような生活をしているか、当時どんなことに困っていたかなどを聞く事前学習の時間を設け、子どもたちなりに感じたことを胸に街頭募金に臨みました。街頭募金は東神奈川駅の東口と西口に分かれて行い、「熊本地震の支援募金にご協力お願いします」と子どもたちが心を一つに大きな声を出し、道行く人たちに募金のお願いをしました。
子どもたちが発した元気良いかけ声を聴いた多くの方が善意を寄せてくださり、約30分の活動で52,033円の募金が集まりました。また、募金してくださった方から「頑張ってね」など声をかけていただき、子どもたちにとって、心温まる時間だったのではないかと思います。
これから梅雨、真夏を迎える熊本では、復興に向けてさらに大変な季節を迎えます。熊本地方の一日も早い復興のために、今回集められた募金を大切に使わせていただきます。
YMCA東かながわ保育園  青木 隆浩 ・ 放課後児童クラブ  神田橋 慧一)