YMCA東かながわ保育園では、4歳児になるとお泊り保育があります。
今年は7月12日(金)~13日(土)にお泊り保育を行いました。
園外保育はどこに行くか、お泊り保育ではどんなことをやりたいか、夕飯は何を食べたいか・・・など、一つ一つ子どもたちと「きりん会議」を開いてプログラムを決めていきました。
1日目は朝から「マクセル品川アクアパーク」に行きました。
きりん会議で一致団結で決まった水族館。水槽の中の珍しい生き物を前に、目を輝かせる子どもたちです。たくさんのお魚たちに出会うことが出来ました。
YMCA東かながわ保育園では、4歳児になるとお泊り保育があります。
今年は7月12日(金)~13日(土)にお泊り保育を行いました。
園外保育はどこに行くか、お泊り保育ではどんなことをやりたいか、夕飯は何を食べたいか・・・など、一つ一つ子どもたちと「きりん会議」を開いてプログラムを決めていきました。
1日目は朝から「マクセル品川アクアパーク」に行きました。
きりん会議で一致団結で決まった水族館。水槽の中の珍しい生き物を前に、目を輝かせる子どもたちです。たくさんのお魚たちに出会うことが出来ました。
7月26日(金)に東京臨海広域防災公園へ行って、東京直下72時間ツアーに参加しました。
10階建てのビルのエレベーターで震度7の地震が来たら、どうしたら安全に避難できるか。商店街のジオラマを移動しながら、タブレットでクイズに答えました。
傾いた電信柱から電線が垂れ下がっていたり、地面から飛び出たマンホールや倒れたビルなどがあり、どれも本物そっくりで、タブレットを持って喜んでいた子どもたちの空気が変わりました。
タブレットを使って指示された場所へ行き、2択のクイズに答えていきます。
サイレンの音にびっくりして泣いてしまうお友だちもいましたが、見事全チーム全問正解し、安全に避難することが出来ました。
他にも非常食や避難グッズの展示や、新聞スリッパの作り方、地震発生の仕組みなど、防災について学ぶことができました。
「子どもだけでいるときに地震が来たら怖いな」と言ったお友だちがいました。自分の命を自分で守れるように、自分で判断して避難できるようになるといいですね。
7月23日(火)はお出かけプログラムで野毛山動物園とあーすぷらざに行きました!
午前中は野毛山動物園に行って、グループに分かれて散策しました。
みんなが楽しみにしていたレッサーパンダはお休み中でしたが、シマウマのケンカ(?)やクマのジャンプなど貴重な瞬間を見ることができました。
その後はバスであーすぷらざへ!
「涼しい~」と保冷剤をあてて体を冷やす子どもたち。
あーすぷらざには、世界のおもちゃや民族衣装などの世界の人々の暮らしを体験できるコーナーや、戦争を知るコーナーがありました。
また暗闇のトンネルや、叩くと声が聞こえる扉など、子どもの五感を使った展示があり、子どもたちは全身を使って楽しんでいました。
7月12日(金)にSDGsプログラムとして『貧困をなくそう』をテーマに『貧困』がもたらす影響について考えました。
まず初めにリーダーが『貧困』の説明と、世界の貧困の現状をお話ししました。その中で、学校に通えない子どもがいることを学びました。
学校に通えず、読み書きができないとどんなことが起こるのでしょうか。お母さんが高熱を出して薬を買いに行ったときを想定し、どの薬を選ぶか考えました。
正解を読み上げると、「毒を選ぼうとしてたー!」と驚いた様子でした。文字が読めないと瓶の色や文字の色でしか判断することができないことを学びました。
次に、貧困になる理由を考えました。
学校に通えない子どもは、読み書きができず、大人になった時に給料が少ない仕事しかできません。その結果、ご飯が買えずに病気になりやすかったり、子どもが親の手伝いをしなければならないことを学びました。
最後に、貧困から抜け出すためには、どんな助けが必要か考えました。
「募金する」「貧困の人のところへ行って文字を教える」などの意見が出ました。世界に目を向けたときに、自分に何ができるか考えて、意見を持てる人になれるといいですね。今後もYMCA東かながわ放課後児童では、SDGsプログラムを行っていく予定です。
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 渡邉)
予選はまだ続きますが、本大会出場に向けて頑張ろう~!!
(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 加藤)