2024年8月1日木曜日

4歳児きりんぐみ お泊り保育をしました!

 YMCA東かながわ保育園では、4歳児になるとお泊り保育があります。

今年は7月12日(金)~13日(土)にお泊り保育を行いました。
園外保育はどこに行くか、お泊り保育ではどんなことをやりたいか、夕飯は何を食べたいか・・・など、一つ一つ子どもたちと「きりん会議」を開いてプログラムを決めていきました。
1日目は朝から「マクセル品川アクアパーク」に行きました。

きりん会議で一致団結で決まった水族館。水槽の中の珍しい生き物を前に、目を輝かせる子どもたちです。たくさんのお魚たちに出会うことが出来ました。

水族館でみんなが一番楽しみにしていた「イルカのショー」は、希望者はレインコートを着て水濡れゾーンも体験してきました。

水族館を満喫した後は、YMCA東かながわ保育園に戻って水遊びをしました。
普段の保育では使用しない水鉄砲を家から特別に持参にてもらい、いつもと違うプールを楽しみました。
今年のお泊り保育のねらいの一つに、「園で体験したことを家庭でも再現するなど、表現することへの意欲・興味・関心が広がる」というのを入れていました。そこで、夕飯は「自分でお弁当作って食べたい!!」という意見を尊重して実行することに。
ジップロックにジャガイモ、キュウリ、コーンを入れて、自分たちでマッシュしてポテトサラダを作りました。
水族館でこっそり園長先生に買ってもらった「海の生き物の海苔」と
好きな具材を選んで・・・
自分たちでおにぎりを作りました。


自分で作った自分だけのお弁当をみんなで一緒に食べて、お腹も心も幸せいっぱいの時間でした。
元気をチャージしたあとは、先生からのミッション「肝試し」に挑戦しました。
毎日通っている保育園ですが、電気がついていないだけで別世界です。

この部屋の奥にはいったい何が??
部屋の奥にはお泊り保育のために自分たちで作ったソルトキャンドルがありました。
ミッションは「暗い保育室の中を、友だちと協力してキャンドルを取ってくる」でした。
全員無事にミッションクリアすることが出来ました。
何をしているかというと・・・
「デザートが食べたい!」というみんなの要望を叶えるために、ジュースを氷のバッグに入れて揉んでシャーベットを作っていました!
一人で作るには大変ですが、みんなで力を合わせればシャーベットだって作れるんだ!と大発見の瞬間でした。
夏の風物詩の花火を楽しんだ後は・・・
自分たちで布団を敷いて・・・


一日目の最後に・・・


ミッションで頑張って取ってきたソルトキャンドルに火を灯して、キャンドルファイヤーでお泊り保育の一日目をみんなで振り返りました。
あっという間に、夢の中でした・・・
2日目の朝ご飯は、キリン会議で決まった「カレーライス」です。
朝からカレーライスを食べて、元気モリモリ!!
朝のお散歩で向かった先は・・・
YMCA東かながわ保育園の近くにある、横浜市中央卸売市場でした。
子どもたちの姿に気づいたお店の方たちが、お魚や貝の説明をしてくれました。
お泊り保育を頑張った子どもたち一人ひとりに、思い出の写真が入ったカードやプレゼントを渡しました。お父さんやお母さんと離れて、お友だちと仲良く頑張りましたで賞♪
 お父さんやお母さんから離れてお泊りをするというのは、4歳児の子どもたちにとってはとても不安が大きかったと思います。でも、きりん会議を重ねていくごとに不安な様子が、楽しみや挑戦意欲が湧いてくる様子にどんどん変化していきました。
寂しさを感じる暇もないくらいに様々なことを経験し、お友だちとの密な時間を過ごしたことが子どもたちの成長の糧の一つとして、一人一人の心に自信となって残ってくれると嬉しく思います。
今回のお泊り保育では、保護者の方はもちろん、沢山の方々のご理解、ご協力によって実行することが出来ました。感謝の気持ちを忘れずに、子どもちと共に楽しい保育生活を過ごしていきたいと思います。
東かながわ保育園 竹馬

2024年7月29日月曜日

東京臨海広域防災公園へ行きました!

 7月26日(金)に東京臨海広域防災公園へ行って、東京直下72時間ツアーに参加しました。
10階建てのビルのエレベーターで震度7の地震が来たら、どうしたら安全に避難できるか。商店街のジオラマを移動しながら、タブレットでクイズに答えました。
傾いた電信柱から電線が垂れ下がっていたり、地面から飛び出たマンホールや倒れたビルなどがあり、どれも本物そっくりで、タブレットを持って喜んでいた子どもたちの空気が変わりました。
タブレットを使って指示された場所へ行き、2択のクイズに答えていきます。

サイレンの音にびっくりして泣いてしまうお友だちもいましたが、見事全チーム全問正解し、安全に避難することが出来ました。

他にも非常食や避難グッズの展示や、新聞スリッパの作り方、地震発生の仕組みなど、防災について学ぶことができました。

「子どもだけでいるときに地震が来たら怖いな」と言ったお友だちがいました。自分の命を自分で守れるように、自分で判断して避難できるようになるといいですね。

                (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 渡邉)

野毛山動物園とあーすぷらざに行きました!

 7月23日(火)はお出かけプログラムで野毛山動物園とあーすぷらざに行きました!
午前中は野毛山動物園に行って、グループに分かれて散策しました。


みんなが楽しみにしていたレッサーパンダはお休み中でしたが、シマウマのケンカ(?)やクマのジャンプなど貴重な瞬間を見ることができました。

その後はバスであーすぷらざへ!

「涼しい~」と保冷剤をあてて体を冷やす子どもたち。

あーすぷらざに着いてお昼ごはんを食べたら午後の活動スタートです!

あーすぷらざには、世界のおもちゃや民族衣装などの世界の人々の暮らしを体験できるコーナーや、戦争を知るコーナーがありました。

また暗闇のトンネルや、叩くと声が聞こえる扉など、子どもの五感を使った展示があり、子どもたちは全身を使って楽しんでいました。


暑さの厳しい1日でしたが、外ではなるべく日陰を歩いたり、こまめな水分補給と適度な休憩をはさむなどの熱中症予防対策をして、けがなく過ごすことが出来ました。今年の夏休みも様々なお出かけプログラムを行っていきたいと思います。

2024年7月22日月曜日

貧困ってなんだろう?

 7月12日(金)にSDGsプログラムとして『貧困をなくそう』をテーマに『貧困』がもたらす影響について考えました。

まず初めにリーダーが『貧困』の説明と、世界の貧困の現状をお話ししました。その中で、学校に通えない子どもがいることを学びました。

学校に通えず、読み書きができないとどんなことが起こるのでしょうか。お母さんが高熱を出して薬を買いに行ったときを想定し、どの薬を選ぶか考えました。

ネパールやインドで使われているデバナガリ文字を使って、
A: 「毒(ネズミ用)」、B: 「栄養」、C: 「熱冷まし」と書かれています。

正解を読み上げると、「毒を選ぼうとしてたー!」と驚いた様子でした。文字が読めないと瓶の色や文字の色でしか判断することができないことを学びました。

次に、貧困になる理由を考えました。

学校に通えない子どもは、読み書きができず、大人になった時に給料が少ない仕事しかできません。その結果、ご飯が買えずに病気になりやすかったり、子どもが親の手伝いをしなければならないことを学びました。

最後に、貧困から抜け出すためには、どんな助けが必要か考えました。

「募金する」「貧困の人のところへ行って文字を教える」などの意見が出ました。世界に目を向けたときに、自分に何ができるか考えて、意見を持てる人になれるといいですね。今後もYMCA東かながわ放課後児童では、SDGsプログラムを行っていく予定です。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 渡邉)

2024年7月10日水曜日

カロム大会予選が始まりました!

 8月のYMCA学童・キッズ合同カロム大会に向けて東かながわ学童で予選が始まりました!
今年も東かながわ学童からはダブルス4チームが出場できるということで、出場枠をかけてみんな真剣に予選参加中です。

試合中は他のお友達も周りに集まり、「がんばれ!」「負けるな!応援してるぞ!」といった声援が聞こえてきました☺

予選はまだ続きますが、本大会出場に向けて頑張ろう~!!

                   (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 加藤)