2023年1月11日水曜日

小田原へ行ってきました!

 学童のお友達は、2023年初のおでかけに行ってきました。

久しぶりのバスでのおでかけです。

天気にも恵まれ、バスの中から富士山を眺めることもでき、
車内はワクワクした雰囲気で小田原へ向かいました。

最初は、諏訪の原公園。

公園には長いローラーすべり台があり、自ら安全に配慮しながら、
「前の子が数メートル離れたら滑ろう」と声を掛け合い遊んでいる姿に
感心させられました。
何度も長いローラーすべり台を思う存分楽しみました。

たくさん体を動かした後の昼食は、とっても美味しそうに食べていました。

そのあとは鈴廣かまぼこ博物館へ。
かまぼことちくわづくりを体験しました。

エプロンと帽子を付け、体験が始まります。
最初にかまぼこから作りました。

モニターに映る職人さんのお手本を真似しながら切れない包丁で
かまぼこの元となるつみれをこねます。
その後は、板に付ける作業。少し難しいように見えましたが、
綺麗な半月型で板に付けることができました。

次はちくわ。細い筒状の棒につみれをつけていきます。
手で棒につけていく方法と包丁を使いまな板上に平らにのばして棒へ巻きつけていくという
少し難しい方法からどちらかを選びちくわを作りました。

手で作業を進めているお友達は、お団子のように棒につけていくなど
手で作るからこそできる形を楽しんでいました。

そして包丁を使い作業を進めたお友達は、
少し苦戦しながらも最後まで諦めずに作っていました。

かまぼこ・ちくわを焼いている間は、かまぼこ博物館を見学しました。

後日感想を聞いてみると
「いつも食べているかまぼこより魚の味が濃かった!」
「めちゃくちゃ美味しかった!」など美味しく食べれたお話を聞くことが出来ました。

2023年の初おでかけは、思う存分公園で遊び、
なかなか経験することのないかまぼこ・ちくわ作り体験もできて、
充実した1日になりました。

今年もたくさんみんなでおでかけをしたり、色々な思い出をつくっていきたいです

               (YMCA東かながわ放課後児童クラブ ももリーダー)

2023年1月9日月曜日

クリスマス発表会をしました!

 12月23日に学童でクリスマス発表会をしました。
今年の発表会は3年ぶりとなる保護者の前での直接発表です。
 
音楽・卓球・大縄・劇の4チームに分かれ、少ない時間の中でも沢山練習をしました。

練習期間中、少し苦戦する場面もありましたが、子ども達は自分達で工夫を凝らしながら本番に向けて準備を進めました。
いよいよ迎えたクリスマス会当日。子ども達は少し緊張した様子でしたが、「楽しみ!」「かっこよくキメる!」と目を輝かせていました。
本番では、沢山の保護者の方に見守られながら各チーム発表をしました。


沢山練習してきたこともあり、どのチームの発表も大成功! 
発表会後、子ども達が「お家の人からかっこよかったって言われた!」「失敗せずにできてよかった!」など前向きな感想を沢山話してくれました。
来年の発表会も子ども達が楽しく、達成感のある思い出を作れたらと思います。
               (YMCA東かながわ放課後児童クラブ 加藤)

2023年1月5日木曜日

お正月あそび

 あけましておめでとうございます。

放課後児童クラブでは、お正月遊びをみんなで行いました。

今回挑戦したのは、「いろはかるた」です。


いつの時代からかるたはあるのか
他のお正月遊びには、どんなものがあるか。
意味や由来を皆で確認した後、楽しく過ごしました。

今年も元気いっぱいの1年になりますように。

2022年12月28日水曜日

国際理解 「インドネシア」を知ろう!

 今回は、横浜在住のインドネシア人の女性Nさんに来所していただきました。

最初にインドネシアのガムラン音楽を流しましたのですが、子ども達には「なんかちょっと怖くかんじる~」「波動って感じ」と一瞬で全く違う世界を感じたようでした。

そして登場していただいたNさんのお名前が日本のマンガの登場人物の名前と同じことから、自己紹介をしてくださった時点で子どもたちの目は驚きで真ん丸になりました。

まずはインドネシアが赤道直下にある一年中夏の国であることや、7000以上の島々の集まった国であること、人口も世界でNo.4であることから話が始まりました。

 そしてNさんのご出身地、ジャワカレーでお馴染みのジャワ島の世界遺産や、インドネシアでは少数派のキリスト教徒であるため多数派のイスラム教の女性のようにヒジャブを被っていないことを説明していただきました。

着てくださっているバティック(ろうけつ染め)の服やインドネシアの食べ物、
また、熱帯森にいるちょっと怖い動物の話等も子ども達には興味津々だったようです。

その後はインドネシア語を初めて体験しましたが、「よろしくお願いします」が難しくて、何度も挑戦する子もいました。

インドネシアの遊びの時間の1つ目は、象と蟻と人間のじゃんけん。親指と小指と人差し指で表現するものでした。どうしてもチョキやパーが出てしまって大笑いする場面も見られ、大変もり上がりました。

2つ目はインドネシアで独立記念日に行う、お米の袋に両足を入れて飛んで競い合うバラップカルンに挑戦しました。

         

今日は袋状に縫った布を代用し、安全面も考え競争はせずに2人ずつで行いました。
子ども達の生き生きとした笑顔を見て、Nさんも本当に嬉しそうでした。

最後に「Nさん スラマッティンガル トゥリマカシ(さようなら ありがとう)」と、
インドネシア語で挨拶出来た子ども達でした。

東かながわ放課後児童クラブでは、近隣にお住いの様々な国の方から、その国や文化を学ぶ機会を設け、同年代の遊びを体験するなどして、より身近に感じるとともに、国や文化の違いを認めていける人になれるように願っています。

短い時間でしたが、子ども達はインドネシアの国と文化を楽しく学び、体験した一日となりました。 

            (YMCA東かながわ放課後児童クラブ らーやリーダー)

2022年12月27日火曜日

12月ピンクシャツデー お友達の良いところ

 12月のピンクシャツデーでは、「お友達の良いところ」を見つけ合うを
テーマに行いました。

1グループ3~4人でお互いの良いところを見つけ合い、相手に伝えるということをしました。まずは、練習として自分の好きなものやことの良いところを発表してもらいました。

オムライスの良いところは、たまごがふわふわなところ。ハンバーグの良いところは味付け、などがある中、「〇〇くんの良いところはよく笑うところだよな!」と
お友達の良いところを見つけてくれました。


その後もたくさんの良いところをお互いに見つけ合っていました。

明るいところ、いつも「大丈夫?」と声を掛けてくれるところ、前向きなところ、など

普段お互いに伝えることのないことを照れくさそうに伝え、最後は「嬉しかった!」と

声をそろえていました。なかなか日常では、お友達や家族の良いところを見つけ伝える

ということはなかなかないかもしれませんが、

今回で良いところを見つけ伝えることの大切さを少しでも感じてくれたら嬉しいです。

YMCA東かながわ放課後児童クラブ ももリーダー)