2017年6月9日金曜日

親子デーのご報告

YMCA東かながわ保育園では、63日(土)に親子Day を開催しました。
親子デー当日は天候にも恵まれ約30家庭の皆様にご参加を頂きました。






朝、野毛山動物園横の展望広場に集合して頂き全クラスが一緒に開会式

お祈りを行いYMCA体操で体をほぐしてから動物園に出発してスタンプラリーを
スタートしました。






今回のスタンプラリーでは、園内の動物を見学しながら6か所ある先生スポットで待っている先生たちも探しながら回ってもらいました。



























ご家族で楽しそうに園内を回る姿をたくさん見る事が出来て良かったです。
今回は、開港祭と日程が重なり初めての試みで野毛山動物園まで足を延ばしてみましたが楽しい時間を共有して笑顔でゴールをしてくる子どもたちの姿をみてゴール地点で待ってる担任も嬉しくなりました。


お忙しい中ご参加下さった皆様と今回の親子デー開催にご協力を頂いた野毛山動物園のスタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。
これからも園内行事を通して子どもたちが楽しい思い出を作っていけるように企画、運営をしていきたいと思いますので引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
              
                  YMCA東かながわ保育園 賀澤 順子


2017年6月7日水曜日

海辺の自然を楽しみました

YMCA東かながわ放課後児童クラブ「園外活動 観音崎公園へ行こう」報告

6月2日(金)は横浜の開校記念日のため、横浜市の公立小学校および一部私立小学校が休校日に伴う一日保育を行いました。

そこで、横須賀市にある県立観音崎公園へ園外活動に行きました。

出発してからバスに揺られること約1時間。
海が見えてくると、子どもたちは大喜び、「あとどれくらいバスに乗るの?」「海で遊べるの?」など、到着が待ち遠しい様子でした。

観音崎公園へ着いた後、午前中は全員で公園内を散策しながら、灯台へ。
灯台の一番上や展望デッキから景色を楽しんだりしました。


お昼ご飯を食べて元気一杯になった午後は、海辺の活動を行いました。
風が強く、沖では白波が立っていたため、砂浜や岩場でも波風の影響が少ない場所で漂着物を拾ったり、生き物を探しました。


砂浜では、きれいな模様の貝殻やビーチグラスなどを拾ってリーダーに見せてくれたり、岩場で遊んでいた子どもたちは比較的大きなカニや、タイドプール(潮溜まり)で捕まえたエビなどで大興奮でした。

活動中に服を濡らしてしまうなどのハプニングはありましたが、子どもたちは自然の中での活動を思いきり楽しんでいました。


今回の活動のふりかえりとして、全国のYMCAで取り組んでいるウォーターセーフティーキャンペーンについて子どもたちに話をし、水辺で活動を楽しむ際の注意点などを確認しました。

今後の活動でも、子どもたちとリーダーが楽しみながら様々なことを学んでいけるプログラムを行っていきたいと思います。



2017年6月6日火曜日

花の日のご報告

5月30日(火)に花の日の行事を行いました。

花の日とは、キリスト教の行事で、YMCA東かながわ保育園では、各家庭から持ち寄られたお花を飾り、子どもと一緒に神さまに、花のように人を和ませるように育ててくださいとお祈りを捧げ、日頃より子どもたちの成長を支えてくださっている地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、持ち寄られたお花を地域の皆様にお届けさせて頂いています。
各ご家庭に協力していただき、沢山のきれいなお花が集まりました。子どもたちからも「わぁ!きれい!」と喜びの声が沢山聞こえてきました。


全体での礼拝を行ってから、各クラスごとにいつもお世話になっている近所の施設や、地域の方々に「ありがとう」の気持ちを込めて花束と手作りカードを渡しに行きました。緊張しながらも、子どもたちが直接手渡しすることで、お相手の方も喜んでいただき、沢山の笑顔が広がってゆきました。






これからも私たちは感謝の気持ちを忘れずに、子どもたちの成長を見守っていきたいと思っています。各ご家庭、施設や沢山の地域の方々、お忙しい中ご協力頂き、本当にありがとうございました。


2017年5月30日火曜日

近くて遠い臨港パーク

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 5月29日園外活動報告

5月29日(月)は、去る27日(土)に運動会が行われた小学校の代休日のため、一日保育を行いました。

そこで、今年度最初の園外活動として、歩いて臨港パークへ行きました。
YMCA東かながわ放課後児童クラブからすぐ近くに見える臨港パークですが、歩くと、距離にして片道約3.5km、1時間弱の移動時間でした。

初夏の陽気で、晴天に恵まれた爽やかな陽気でしたが、動くと汗ばみました。
そこで、こまめに水分補給をしながら歩を進め、目的地の臨港パークへ到着しました。

臨港パークへ着いた後は、パーク内をランニングしたり、芝生で思いきり走り回ること、木や草花に触れ自然を楽しむなど、遊具などがなくても、遊びの天才の子どもたちは、思い思いの楽しみ方をしていました。


そんな子どもたちが一番楽しみにしていたのは、お昼の時間。
お家の人が一生懸命作ってくれたお弁当を楽しく、美味しく食べていました。



帰りに放課後児童クラブへ戻る際は、暑さや疲れなどから、行きよりもゆっくりなペースでしたが、疲れと共に思い出も持ち帰ることが出来た様子でした。

今年度も代休日や夏休みなどを利用して、園外活動を実施していきます。
施設見学、自然体験などを通して、子どもたちが様々なことに興味関心を持ち、成長していくきっかけを作っていきたいと思います。


2017年4月19日水曜日

イースター礼拝のご報告

東かながわ保育園では、4月13日(木)にイースター礼拝の時を持ち、新年度が始まって全園児が揃った初めての行事となりました。子どもたちの様子はドキドキソワソワ、でもひとつ大きくなったその姿は背筋がシャンと伸びているかっこよさも見られました。



礼拝の中で、園長先生からイースターとは何か、詳しくお話がありました。スクリーンに映った絵本を見ながら、子どもたちは真剣に耳を傾けています。イースターとは、私たちのイエス様が復活されたことをお祝いする日ですが、「イエス様が生まれた日!」とクリスマスのような元気な答えが返ってくることもあり、子どもたちにとっては少し難しく感じたようでもありました。おもちゃはいつか壊れてしまうし、ケーキは食べたらなくなってしまう。形あるものはなくなってしまうけれども、その時に感じた喜びはいつまでも子どもたちの心に残っている、そのようなお話がとても印象的でした。お話の後にみんなで手を合わせ、お祈りの時を持ちました。




保育士からは、「イースターおめでとう!」のシアターを展開しました。卵は命の象徴であるという説明と共に、うさぎが次々といろいろな所へ卵を隠していきます。その様子を見て子どもたちも卵探しをしてみたい!と目を輝かせていました。



礼拝後はクラスに戻って、お待ちかねのエッグカード探しです。お部屋に隠されたエッグカードをみんなで一生懸命探します。カードを見つけると、子どもたちの嬉しそうな笑顔が飛び交っていました。見つけたカードはお土産として子どもたちへのプレゼントと致しました。イースターのお話と共にご家庭でも楽しんで頂けたら、と思います。



イエス様が見守ってくださる中、これからの一年も子どもたちにとって輝かしいものでありますよう願っております。

(東かながわ保育園 仁藤優乃)