2019年5月21日火曜日

野毛山動物園で・・・

~親子DAYのご報告~
YMCA東かながわ保育園では、5月18日(土)に親子DAYを開催しました。
当日はお天気に恵まれ、今年は「野毛山動物園」で楽しむことができました。
ほかの保育園や幼稚園も行事を行っていてたくさんの人が集まっていた為、急遽プログラムを一部変更しましたが、子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさん見られて良かったです!

オリエンテーリングでは、動物園内に隠れている先生たちを探し、合言葉を教えてもらって何の言葉になるかを考える、というゲームを行いました。お家の方と一緒にお散歩しながら色々な動物を見たり、先生探しに一生懸命になったりと、それぞれに楽しんでいただけたように思います。

合言葉を全て集め、答えがわかったら、担任の先生が待っているゴール(動物園の入り口)へ行き、メダルをもらって終了となりました。
お忙しい中、参加していただきありがとうございました!
これからも親子で参加でき、違うクラスの家庭ともつながれる行事や機会を大切にしていきたいと思います。
                                                              YMCA東かながわ保育園  島居 駿

2019年4月24日水曜日

カロムを通して本物体験を!

YMCA東かながわ放課後児童クラブ カロムウィーク(4月)報告

新年度が始まり早1ヶ月。
子どもたちは、新しい生活にだいぶ慣れてきました。
最近、子どもたちの間で、カロムを楽しむ姿が多く見られるようになりました。

カロムとは、ビリヤードに似たボードゲームで、2人(シングルス)または4人(ダブルス)で、盤面に並べられたパック(円筒形の玉)をストライカー(自身の玉)を手の指ではじき、盤面の四隅にあるポケットと呼ばれる穴にパックを入れ、最後にジャックと呼ばれる玉を入れ、点数を競うゲームです。

子どもたち同士の遊び(試合)を見たり、子どもたちと一緒にカロムをしていると、あまり経験がない子どもたちからもミラクルショットが飛び出します。
「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」というイギリスのことわざではありませんが、カロムについても、遊びの中で自然と身に付けていました。


そこで、子どもたちがよりカロムに親しみ、楽しんでもらうために、「カロムウィーク」を設けました。
4月から7月まで毎月実施予定ですが、4月は基本的なルールの再確認や実際の試合の様子を紹介しました。
真剣な表情でルールを確認していました

5月以降、YMCAの学童・放課後キッズクラブで毎年夏休みに行っている合同カロム大会と同じルールで、実際に時間を決めて試合を行ったり、技を磨く機会も設けていきたいと考えています。

カロムを通して、経験と学びがリンクすることで、それらが子どもたちにとって本物の知恵、知識につながっていく体験をしてもらいたいと思います。

参考:2018年度YMCA学童・キッズ合同カロム大会

2019年4月22日月曜日

うれしい うれしい イースター

YMCA東かながわ保育園
イースター礼拝のご報告

 4月、初めてのキリスト教行事が行われました。
 イースターとは、イエス様のご復活をお祝いする日です。
園長先生のお祈りや、お話。職員が『ととちゃんのたまご』の紙芝居を読むと、じっくり見ていてくれた子ども達でした。
 ユリの花をイースターの日に飾りますが、キリスト教では、白いユリを聖母マリアを象徴する花として、マドンナリリーと呼ぶそうです。
 立派なユリの花が1階のエレベーター前に飾ってありますが、とてもよい香りがします。礼拝の後、子ども達に『この花の名前はなんでしょう』と、質問すると、ユリ、ガーベラ、ハイビスカスと3つの花の名前が出てきました。かわいい子どもたちですね。
 自分たちのお部屋へ戻って、毎年恒例の、エッグハントもそれぞれのクラスで楽しみました。


4月は、新しい年度が始まって、子どもも大人もそわそわしている季節でもあります。
ことりぐみさん等、小さなクラスのお友だちは、無理なく行事に参加しています。
 これからも、キリスト教の教えを少しずつでも感じて行けるように、職員一同、子ども達と一緒に行事、日々の保育を大切にしていきたいと思います。
YMCA東かながわ保育園 菊池智子

青空の下で…

YMCA東かながわ放課後児童クラブ

~「4月の日常」ご報告~
外では温かくさわやかな風が吹き、木の緑もさらさらと風に揺られ、新緑の季節を迎えました。新年度がはじまってあっという間に1か月が経とうとしています。
はじめは緊張し、同じ学年のお友達と遊ぶことが多かった1年生も、今では学年関係なく学童のお友達と遊ぶ姿を見て、早くも成長を感じています。
子どもたちは室内遊びや公園遊びと自由に遊んでいますが、今日はその様子を紹介したいと思います♪
 星野町公園にて!1年生、2年生、リーダーと一緒に遊びました!
青空の下で思い切り身体を動かしました。雲梯だってできるよ!
あたたかくなってきて、あるお方を見つけました…
その正体は…
じゃーん!てんとうむしさんでした!
虫たちも活動をはじめ、春を感じました♪
室内遊びの様子。カプラで家を作りました。
「入口」「出口」もしっかり決まっています!

一人ひとりが新しいクラス、新しいお友達、新しい先生のもとで学校生活をスタートさせ、学童でも1年生を迎え入れてあっという間に1か月。みんなで仲良くわいわい楽しく遊んでいるのはとても素晴らしいことです。
ただ、慣れてきたころには注意が必要です。「遊ぶときは思い切り遊ぶ」、スタディータイムやおやつ、帰りの会などの「やるべきときはしっかりとやる」と、けじめをつけて生活するよう子どもたちには日々伝えています。
学校ではない、家でもない学童という場所。異学年のお友達が一緒に生活をする「団体生活」の場所でもあります。「やりたいこと」をやるのはもちろん良いことですがそれだけでなく、「親しき中にも礼儀あり」の言葉にもあるように、思いやりの気持ちをもって、日々楽しく過ごしていきたいと思います。
子どもたちにとって心安らぐ温かな場所になるよう精一杯子どもたちや保護者の皆さまに寄り添っていきたいと思います!
長い長いGWがありますが、ケガには気をつけて、連休明けからまた明るく元気に過ごしていきましょう!
YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷 真梨

2019年4月19日金曜日

お2階さんになったよ!!

YMCA東かながわ保育園
 新年度、ひつじぐみ(3歳児)の姿、ご報告

 新入園児のお友だちを迎え、ひつじぐみは13名でスタートしました。
2階の新しいお部屋、リュックサック、水筒、新品のクレヨン、お絵描き帳、こひつじノート、、、などなど新しい事がいっぱいです。 

 誕生会や、イースター礼拝で、『り~す~さんっ!』と呼ばれると、元気に『はぁい!!』とお返事しちゃう子もちらほら。 わかってそうで、わかっていなかったり、とても面白い(本人たちは真面目)3歳児です。

 バスに乗って、臨港パークへ行って身体を存分に動かすと、午睡時にはコテっと眠ってしまいました。臨港パークに行った日以降、星野町公園にも行くようになりました。
 公園でのお約束を伝える時に、『う~さぎさんっ!』と呼んでみたり、『り~す~さんっ!』と呼ぶと、『ひつじさんだよぉ~』と、反応する子も出てきて、自分はひつじぐみという自覚も出てきたかな?といった感じの4月です。
粘土ブーム
滑り台使い始めたよ
バスに乗って臨港パークへ!!
臨港パークからはたくさんの工事車両が見えた!
星野町公園でテントウムシ発見!
かくれんぼ?!
年間、どんな姿、成長を見せてくれるのか楽しみにしています。一人ひとりが表現する姿を大切に、お友だちと繋がる喜びを感じ合い、笑顔で過ごして行きたいと思います。

 YMCA東かながわ保育園 菊池智子