2022年2月15日火曜日

SDGsを考える「つくる責任とつかう責任」

 2月のSDGsプログラム第1弾は、 先月延期になった「つくる責任とつかう責任」をテーマに行いました。

 このテーマをより身近に感じられるように、

今回は「ごみ」について考えてもらいました。

まずは子どもたちに実際にごみ(に見立てた施設の物品)を分別してもらい、

横浜市の分別ルールに基づいて答え合わせをしました。 

 予想と違ってびっくりする子、分別って面倒くさいなー とつぶやく子など、

様々な反応がありました。

そして、日本のごみの総排出量は4,274万トン(令和元年時点)に上ること、

日本には焼却施設が1,067ヶ所(令和元年時点)あることを紹介すると、

全員その数の大きさに驚いていました。 

 私たちが日々捨てる大量のゴミを発端に、

地球温暖化や海洋プラスチック問題などの環境問題が起こります。

 

ゴミの量を減らすため、またゴミを活用するために出来ることは何か? 

と子どもたちに問いかけると意見をたくさん出してくれました。 


 食べ物の期限が切れる前に食べる、不必要な物を買わない、

直ぐに捨てずに別の用途に活用するなど、

日常で工夫できることがこんなにもあるのかと気付かされました。

 

ゴミ問題の解決に向かうには、

作る時も使う時も無駄にしてはいけない、

つまり“責任”を持たなければいけないということを子どもたちと一緒に学びました。 

 

YMCA東かながわ放課後児童クラブ  まっつんリーダー)

2022年1月27日木曜日

2021年度クリスマス発表会

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 今年度の学童のクリスマス発表会は、感染症対策を考慮し、配信で行います。

まずはじめに学年ごとに集まって発表内容を決めました。

ダンスや歌、合奏にハンドベル演奏、

中には「ミュージカルをやってみたい」という意見も!

みんなで相談し、1年生はダンスとピアノ演奏、2年生はダンスと大縄、

3年生以上はパーカッションと合奏に決定しました。


1年生のダンスは、難しい振付でしたが、みんな一生懸命練習をしていました。

お家でダンスの練習をしているというお話も聞きました。

CDの音楽に合わせたピアノ演奏もとっても上手でした。

2年生は、ダンスに加え、大縄での一斉飛びと8の字飛びといったハードな発表内容でしたが、声を掛け合いながら楽しそうに練習を行っていました。練習を重ねるごとに飛べる回数も増え、8の字飛びもスムーズに飛べるようになりました。

3年生以上のパーカッションチームは、一人ひとりが違うリズムを担当しました。

細かいリズムや、掛け合いなど見どころ満載の演奏を披露してくれました。

合奏チームは鉄琴がメロディー、ハンドベルと木琴が伴奏を担当します。

全員揃っての練習時間は少ししかありませんでしたが、息の合った演奏をしてくれました。

また、鉄琴・シンセサイザー・パーカッションの合奏では、

楽曲が高難度にも関わらず素晴らしい鉄琴演奏を魅せてくれました!

今回の撮影日程に関しまして、お迎え時間等ご協力くださりありがとうございました。


(YMCA東かながわ放課後児童クラブ ぴよリーダー)

おもちつきごっこ

YMCA東かながわ保育園
新しい年が明け、1月6日(木)におもちつきごっこを楽しみました!

例年は、親子でお餅つきを楽しみ、ついたお餅をみんなで食べるという形で行っていた行事でしたが、コロナウィルス感染予防のため、やむを得ず中止に。それでも、大事な日本の文化に触れてほしいということで、簡易的ではありますがおもちつきごっこを保育の中で楽しみました。今回は主に乳児クラス(1,2歳児クラス)の様子をお届けします^^

おもちつきと言っても、乳児クラスは特にイメージが難しい…ということで、まずはインターネットの力を借りて、本物の本格的なお餅つきの様子を動画で見ました。

そして実践。つく人はもちろん、お餅を返す人をやってみている子もおり驚き…!子どもたちの吸収力の速さを実感しました。


たっぷりお餅つきごっこを楽しんだ後は、お待ちかねのおやつ!
この日のおやつは、おかきでした!
お餅は食べられないけど、お餅にもこんな食べ方があるよということを知らせたい!
ということで、今回はお餅を揚げたおかきをみんなで食べることになりました。
おかきを食べるカリカリッといういい音が、お部屋中に響いていました^^
おかき美味しかったね~!
今回は、ごっこ遊びという形でお餅つきを行いました。子どもたちの中に楽しい!という印象だけでも残ってくれていたら嬉しいです。そしていつかまた、みんなで本物のお餅つきができることを祈るばかりですね。
                         YMCA東かながわ保育園 菊地

2022年1月6日木曜日

SDGsを考える⑦「パートナーシップで目標を達成しよう」

YMCA東かながわ放課後児童クラブ

目標17は幅広い分野にわたるので、それぞれの国が協力して取り組むことの他に

企業や研究者、市民団体、地域、学校や家庭、そして私たち一人ひとりが関心を持って

考え行動を起こすなど、多方向から協力してSDGsの問題を解決していかれることを、

モニターを使いながらリーダーが話しました。 

子どもたち一人ひとりが自分のこととして受け止めてこれからの行動に繋がるように誘導し

SGDsの目標の実現のためにできることやアイデアが浮かんだら、

ぜひ家族や友達、地域の人たちと話して、一緒に行動していきましょうとまとめました。

 

           YMCA東かながわ放課後児童クラブ つっちーリーダー)

2022年1月4日火曜日

クリスマス会のご報告

今年のクリスマス会は、乳児クラスと幼児クラスで別日での開催となりました。

*乳児クラス*
乳児クラスは、日常の保育の中でクリスマス会を楽しみました。
礼拝では、火が灯っていくロウソクを静かに見つめたり、手をぎゅっと握って目を閉じてお祈りをしている姿が見られました。職員によるイエス様がお生まれになったお話しのマグネットシアターも真剣に見つめる姿がありました。子どもたちもどこか厳かな雰囲気を感じ取っていたようです。  

礼拝を終えた後は、祝会の時間。3クラスで色違いのバンダナを身につけ、0・1歳児クラスは「おもちゃのチャチャチャ」、2歳児クラスは「サンタッタ」の音楽に合わせてダンスを披露しました!
前に出てドキドキしているお友だちもいれば、ノリノリで踊っているお友だちも。いつもとは違ったクリスマスの雰囲気を楽しんだ乳児クラスでした^^
*幼児クラス*
幼児クラスは、12月25日(土)クリスマス当日にクリスマス会を行いました。
礼拝の時間には、イエス様がお生まれになったお話しのページェントを子どもたちが行いました。毎日のように練習してきた幼児クラスのみんな。真剣に最後まで取り組む姿がとっても素敵でした。
その後には牧師先生からのお話しもありました。イエス様がお生まれになるまでのお話しをわかりやすくお話ししてくださり、会場にいた大人たちもさらにクリスマスへの理解を深めることができた時間となりました。
朝から緊張していた幼児クラスのお友だちでしたが、無事にページェントを含めた礼拝を終えると、ちょっぴりリラックスモードに。肩の力が抜けるというのはこの姿を言うのだと、感じる程でした^^それほどみんな緊張していたのですね。

礼拝の後は祝会の時間。
3歳児クラスから順番に、劇やダンスを披露しました。

3歳児クラスは絵本「どうぞのいす」の劇を行い、ジングルベルの歌を届けていました。
4歳児クラスは、「キリンレモン」の歌に合わせてフラッグダンス(旗を使ったダンス)、5歳児クラスは、日頃保育の一環で習っていたフラダンスを披露しました。

にこにこ楽しんでいたり、真剣な眼差しを向けていたり、毎日の姿とは違った姿に私たちも成長を感じ、感動する一日でした。子どもたちにとっても、誰かに自分を見せたり、頑張って練習してきたものを発表するという経験の中で、緊張や不安、楽しさ、達成感、多くの気持ちも経験することができた時間になったのではないかと思います。クリスマス会を通した経験がこの先の子どもたちにより良いものをもたらしてくれますように。

そして、いつも私たちを見守って傍にいてくださるイエス様のお誕生を、子どもたち、保護者の方々、職員と共にお祝いすることができ嬉しく思います。改めまして、保護者の皆様の日頃の保育へのご理解・ご協力に感謝致します。
                         YMCA東かながわ保育園 菊地