少し時間を戻して、今回は学童で行ったクリスマス会の様子をお伝えします。
今年は2回に分けて、心あたたまる時間を過ごしました。
1回目のクリスマス会では、学童に牧師さんをお招きし、クリスマスにまつわるお話を聞かせていただきました。子どもたちは静かに耳を傾け、それぞれ感じるものがあったようです。
部屋の電気を消し、ろうそくに見立てたLEDライトを手に持って入場すると、学童の部屋が一気に幻想的な雰囲気に包まれました。
はじめのことばの後は、みんなで「きよしこの夜」を歌います。3年生がピアノに合わせて楽器の演奏をしてくれました。豪華でかわいらしい合唱となりました。
次に1・2年生グループ、4年生グループによるハンドベル演奏を披露しました。
この日のためにみんなで一か月間たくさん練習をしました。
おわりのことばですべてのプログラムが終了しました。
今回のクリスマス会では、司会やはじめ、おわりのことば、演奏などすべて自分たちで行いました。いつもの学童とは違った、静かでゆったりとした時間を過ごしました。
2回目は、学童の目の前にあるサンシティにて、演奏会を行いました。
こちらでも1・2年生グループによるハンドベル演奏と、全員での「きよしこの夜」の合唱を披露。
利用者の皆さんも一緒に歌ってくださり、会場はとてもあたたかな空気に包まれました。
演奏後には、なんと予想外のアンコールも!
子どもたちは驚きながらも、とても嬉しそうな表情を見せていました。
学童に戻ってからは、サンシティさんからいただいたおかしを、みんなでおやつの時間に美味しくいただきました。
人と人とのつながりを感じる、心に残るクリスマス会となりました🎄✨
温かく迎えてくださった皆さまに感謝しながら、今後もこのような交流の機会を大切にしていきます。