2021年7月30日金曜日

園庭開放楽しかったね!!

 YMCA東かながわ保育園
地域・子育て支援活動「ふわふわの会」7月は、28日(水)に園庭開放を行い5組の親子が参加してくれました。前回に引き続き、園児との交流は無しでの開催となりましたが保育園の遊具や水遊びを楽しんでもらいました。

暑い日が続いていたのでタライの水を掬って「ジャー」と流して遊んだり泥団子を水の中に落として楽しむ姿がとても可愛らしかったです。

お母さま同士も子育ての仲間として情報交換しながら和やかな時間を過ごされていました。今回ご参加頂いた皆様に心より感謝を申し上げます。

       次回は、8月5日(木)に人形劇を予定しております。

対面での参加は、人数制限もあり、定員締め切りとなりましたが、オンライン(Zoom)での参加は出来ますので、参加を希望される場合には、ホームページの「地域子育てプログラム」のページでお知らせしていますので、是非ご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

                             東かながわ保育園  賀澤

2021年7月27日火曜日

SDGsプログラムについて③

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
 7月のSDGsのプログラムは、「質の高い教育をみんなに」をテーマに
「差別」について考えました。

「差別」という言葉を聞いたことがない、
あるいは聞いたことはあるが意味までは分からない、という子が多く

「差別とは何か」を知るところからスタートしました。

意味を理解したあとに「なぜ差別が生まれるのか?」と問いかけると
「自分が正しいと思っているから」 

「周りの人と違うのが悪いことだと思っているから」と思い思いの意見を出していました。

そして、世界中で起こっている差別の具体例の中から「LGBTQ」や
「障がい」「人種」についてもお話ししました。

子どもたちにとって実感がわかないことのようでしたが、
「身体の性別と心の性別が違う人がいる」
「肌の色が違うというだけでいじめられる人がいる」というお話には、
衝撃を受けながら様々意見を口にしていました。

また「教育」で起こっている差別について触れ、
そこから派生して「ジェンダー平等」についてもお話ししました。

「日本はジェンダー平等ランキング何位か」というクイズをした際は、
予想以上に低い結果(156カ国中120位)に「日本が1位になるために頑張ろう」
という声も上がりました。

世界中に起こっている差別について考えたあとは、
「そらをとびたかったペンギン」という絵本の読み聞かせをしました。

本の内容から差別が身近にあることを実感したようで、
「相手を大切にする」「見た目や性別で決めつけない」など
どうすれば差別がなくなるかじっくり考えることができました。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ まっつんリーダー)

2021年7月26日月曜日

世界に一つだけのTシャツをつくろう


YMCA東かながわ放課後児童クラブ 夏休みに入り最初の製作として Tシャツの絞り染めを行いました

アンケートにより決まった色は ネイビーブルー

割りばし ゴムバンド ビー玉 タコ糸などを使って

世界に一つだけの絞り染めTシャツを作ります

どんな模様が出来るかな…? お楽しみ

跳ねないように そ~っとTシャツを投入

魔女のように ぐつぐつ20分間煮ていきます

水洗いして出来上がり 

世界に一つだけのTシャツのファッションショー

乾くと少し褪せた色になり ユーズド感が出てかっこいい

(もちろんモデルさんが良いのもあります)

この夏 ヘビロテ間違いなしのアイテムになりました

               

YMCA東かながわ放課後児童クラブ らーやリーダー) 

2021年7月23日金曜日

クレヨンでリサイクル工作 ~第2弾~

先月作ったマーブルクレヨンで、みんなで絵を描きました。

色々な色がでるのをみんなで楽しみました。

素敵な作品がたくさん完成しました。

次の製作も楽しみにしています。


YMCA東かながわ放課後児童クラブ 青木

2021年7月21日水曜日

「書」を通して育まれるもの

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 書道プログラム報告

7月9日(金)に書道プログラムを行いました。

これまでは毛筆を行ってきましたが、今回は鉛筆を使う硬筆を行いました。

ひらがなや漢字などをバランスよくきれいに書くにはどうすればいいか、そのコツを教えてもらいながら取り組みました。



一人ひとり文例を見ながら、姿勢、鉛筆の持ち方などを意識し、集中して取り組んでいる姿が印象的でした。




短い時間ながら、文字を書くという一つのことに集中し、納得のいく字を書けたとき、達成感を感じている様子でした。

書道はとても奥が深い世界です。

今後も「書」を通して、一つのことにじっくりと取り組むことの良さや大切さ、文化に触れることの楽しさを感じてもらいたいと思います。