2019年11月29日金曜日

親子でクリスマスリースを作ろう!

地域・子育て活動のご報告
YMCA東かながわ保育園
2019年11月16日(土)に恒例となりました「クリスマスリース作り」を行いました。
リース作りの講師をしてくださるのは、卒園児のお母さまです。
毎年素敵な材料を用意してくださいます。今年で3度目の参加になるという方もいらっしゃいました。日々、育児や家事でご自分の時間をなかなか作れずに頑張っているお母さまたちに少しでもリフレッシュしていただき励みに繋がれば、との思いで続けているイベントです。
 子どもたちは別のテーブルで子ども用リース作りをします。



お母さんたちは黙々と作業されていました。

 お絵かきをしたり、シールや折り紙を貼ってかわいいリースが出来上がっていきます。
ハートが大好き!
子どもたちのリースも完成!
 お母さんたちのリースもグリーンとパープルが優しい色合いの素敵な作品が出来ました。
羊毛を三つ編みにした作品

クルクルの羊毛がたくさんのモコモコの作品
参加された皆さんには参加費(台風19号・15号被災地復興支援募金)にご協力いただきました。地域の皆様にもYMCAの活動にご理解をいただき支えて頂いていることに大変うれしく、感謝申し上げます。また来年も皆さんで作りましょう。
YMCA東かながわ保育園 岩間

2019年11月25日月曜日

タスキに思いを込めて駆け抜けました

チャリティーラン参加報告

11月16日(土)に臨港パークで開催された横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランに参加しました。
YMCAインターナショナル・チャリティーランは、全国のYMCAで行われている障がい者・児支援プログラムの一つとして行われており、出場するために寄せられた参加費が支援プログラムのための募金に充てられます。
今年度もぞう組(5歳児クラス)と学童から1チーム5人ずつ出場し、小春日和の晴天の下でタスキをつなぎ、駆け抜けました。
開会式などを行った後、保育園チームから競技を行いました。
走り始める前、緊張している様子の子もいましたが、力いっぱい走り、タスキを巻いたバトンをつなぎました。
一番走者は緊張したけど頑張りました
自分のペースで駆け抜けました
幼児チームのアンカーはゴールに向かって全力疾走
続いて、学童チームの競技です。
こちらは、一人で800mを走る中距離走。
エントリーチーム数が一番多いコースでしたが、大きな人たちに負けず、力いっぱい走りました。
気温が上がってきて、走るには少々暑いコンディションでしたが、歩かず、止まらず走りきり、タスキをつなぎました。
大人に負けずリレーゾーンへラストスパート
みなとみらいをバックに気持ちよく走りました
アンカーはみんなからのタスキをゴールに繋ぎました
結果、幼児チームは全体の6位、学童チームは28位でしたが、順位以上に一人ひとりが達成感を感じている様子でした。
チャリティーランに参加するにあたり、なぜこのプログラムが行われるのか、寄せられた募金はどのように使われるのかなど、ねらいを子どもたちと共有したことでただ走るだけに終わらない有意義なものとなりました。
最後に、チャリティーランに参加するにあたり多くの方から募金いただいたことをお礼申し上げます。


2019年11月16日土曜日

平和ってなんだろう?

YMCA東かながわ放課後児童クラブ
~「平和のハト作り」ご報告~
木々が段々と色づき、夜には冷たい風が吹き、季節は冬へと移り変わってきています。
YMCAでは11月に平和月間というものが設けられ、各YMCAで平和の木をを作っています。東かながわ学童では「平和のハト作り」を通して平和や幸せについて考えました。
今回は「平和だなぁ、幸せだなぁと思うのはどんな時?」「どんなふうになれば平和になる?(平和への願い)」について考え、ハトに書きました。
子どもたちだけでなく、リーダーも一緒に平和について考えました!
 平和ってなんだろう…?
真剣な表情です!
綺麗に色も塗ります♪
思いついたよ!!
平和の木にみんなが書いたハトがとまりました♪
カラフルで可愛いです!

普段生活していると、「平和」について考える機会はなかなないかもしれません。今回の平和のハト作りを通して子どもたち自身が自分の頭で考えて、言葉で表現する良い機会になったと思います。子どもたちが一人ひとりが思う「幸せ」や「平和」にはいろいろなものがあり、心がポカポカ温かくなりました。子どもたちが持つ豊かでしなやかな心を、いつまでも大切にしてほしいと感じました。
リーダー自身も子どもたちと一緒に考えることにより、平和について一度立ち止まって考え、子どもたちの考えに良い刺激を受けることができました。
一人ひとりが願う幸せな世界が訪れ、世界中の人々が心穏やかにすごすことができますように…♪
YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷

2019年10月31日木曜日

いろんなラッパの音楽会!

YMCA東かながわ保育園
2019年10月16日(水) 地域子育て支援活動「TANBRASS(タンブラス)がやってくる!いろんなラッパの音楽会」が行われました。
親子で楽器の生演奏を気軽に楽しく聞いてもらう演奏会です。
今回のプログラムは、トランペット・ホルン・トロンボーン・テューバの4種類の管楽器で子どもたちの良く知る映画音楽やクラッシック、昔ながらの日本の童謡でした。
 左からトランペット、トロンボーン、テューバ、ホルン


 プログラム♪

ミッキーマウスマーチ
山の音楽家
バスにのって
クラシコ・ポスト
手をたたきましょう
おもちゃのチャチャチャ
四季メドレー~秋~
ドレミのうた
さんぽ

地域の親子の参加は8組。0歳~3歳までのお子さん10名が来てくれました。
保育園の子どもたちも一緒に参加しました。
普段あまり身近に見る機会のない楽器と音にみんな夢中です。
 子どもたちに大人気の「パプリカ」でアンコールを演奏してくれました。
歌って踊って大盛り上がり!
もっと演奏を聴きたい、あっという間の45分間でした。
音楽の心地よさ楽しさを存分に味わうことができた音楽会に子どもも大人も大満足でした。このような機会を今後も作っていきたいと思います。また、東日本大災復興支援募金にもご協力いただき、関わってくださったすべての皆さんに感謝申し上げます。

YMCA東かながわ保育園 岩間

2019年10月29日火曜日

10月の幼児礼拝

YMCA東かながわ保育園では、毎月1回、45歳児クラスで幼児礼拝を行っています。
先日、10月の幼児礼拝が行われました。
10月の賛美歌『かみさまがつくられた』を、手話を交えながら歌いました。
それから園長先生が来て、優しく聖書のお話をしてくれました。今回は、列王記上316節~28節のお話でした。
ソロモン王の前に、1人の子どもを奪い合う女性が2人やってきました。どちらが本当の母親なのか、話を聞いているだけではわかりません。そこでソロモン王は家来に剣を持って来させて「では、この子を半分に切り分けるので、それぞれが半分を持ち帰るが良い。」と言いました。すると一人の女性が「それだけはおやめください。私はこの子を諦めます。だからどうか、この子を真っ二つにすることはおやめください。」と訴えました。賢いソロモン王は、それを聞いて、本当の母親を見定めたのでした。
子どもたちは園長先生の話に引き込まれ、目を大きく見開いて「かわいそう・・」とか「どーなるの?!」等と口にしていました。ソロモン王の「生きたまま2つに割きなさい」と言う言葉を聞いた時には子どもたちは驚き、「え~!!!だめじゃーん・・・」「こわーい!」「え?!死んじゃうの?!」等と驚き、心配をしていました。
最後は、母親の子を思う愛情を感じ、取り合われていた子どもが無事に母親のもとに戻ったのを聞いて、ホッと胸をなでおろした、45歳児クラスの子どもたちです。
神様からいただいた11人のかけがえのない大切な命。自分も友だちも同じく大切な存在であるという事を、伝えられる保育をしていきたいと改めて思いました。
東かながわ保育園 野中