2019年2月15日金曜日

食育活動のご報告

夏から始まった幼児クラスのお米とぎももう半年がたち
子どもたちの手つきも随分慣れたものとなりました。




真剣な眼差し!

2人1組で行う作業ですが、一人がザルを持ち上げるともう一人がボウルの水を流すなどの連携もスムーズにとれている様子に子どもたちの成長を感じ嬉しくなります。



お米をザルから炊飯ジャーに移す作業も大人の手を借りずにできるようになりました。こぼさないようにそっと移し、手で最後の一粒まできれいに移します。

おうちではやってみた?とこちらの問いに
『1回しかやってないよ!』と答えてくれましたが
1回きりでも、やってくれたことを嬉しく思いました。

自分たちで準備した炊きたてのご飯は美味しいようで、子どもたちの食べる量は以前より増えています。
ご飯のかたさの好みは人それぞれで、かためが好きな子が炊くときは水の量を少し減らして炊いてみたりしているようです。人それぞれやり方に個性があり面白いですね。

何事も根気強く続けていくことで上達していくのだなとしみじみ感じ、
これからも続けていきたいと思っています。

最後に、給食室よりお知らせです。
給食室のサンプルケースの下にミニver『げんきごう』を設置しました。
その日の給食に入っている食材のマグネットを赤・黄・緑の食品群に分けて貼っているのでぜひお子様と一緒にご覧くださいね!




東かながわ保育園 栄養士 亀井綾奈


2019年2月5日火曜日

節分メニュー♪

YMCA東かながわ保育園
2月4日(月)の給食は節分メニューを提供しました。
お昼:鬼ランチ(チキンライス、わかめサラダ、肉団子スープ、はっさく)
おやつ:大豆の甘辛揚げ
お昼の給食では、鬼の顔をしたチキンライスを見て「かわいい~!」「食べるのが勿体ない!」と子ども達は大喜び♪顔から食べる子や、顔だけを残して食べる子と様々。角を1本にして、「こんな鬼もいるんだよ」と教えてくれる子もいました。みんなそれぞれの食べ方で鬼ランチを楽しんでいました。

おやつは、大豆を油で揚げ、砂糖醤油のタレで甘辛く仕上げたものを提供しました。みんな「おいしい」とよく食べて大人気でした。

保育園では、給食で行事メニューを取り入れ、子ども達に日本の伝統文化を知ってもらえるように工夫をしています。次回は3月4日にひなまつりメニューを提供する予定です。お楽しみに♪
YMCA東かながわ保育園 栄養士 平野 愛美

1月の様子~幼児~




  お正月休みを終えて、元気に登園してきた子どもたち。お友達に会えて笑顔がはじけています。大人は「寒いっ!」と身を固くしてしまいがちですが、子どもは寒さなんてへっちゃら!
外でも上着を脱ぎ棄てて駆け出していきます! 1月から、「すごろく」や「ふく笑い」、「紙風船」や「凧揚げ」をして楽しんでいます。
ちょっと難しいルールのある遊びも、4歳児は5歳児と一緒に楽しむことで覚えていきました。3歳児クラスのお友達は、その様子を傍でじっと見ています。来年は、一緒にできるかな?
また、星野町公園では凧揚げに熱中しています。自分で絵を描いた凧を何とか飛ばそうと手を挙げてみたり、一生懸命走ってみたり。何度も繰り返すうちに力加減やコツをつかみ、3歳児クラスのお友だちでも、上手に揚げる事が出来ていました♪
 5歳児クラスが冬campに行っている間は、3歳児クラスのお友だちをリードしながら遊ぶ姿を見せてくれた4歳児クラスのお兄さん、お姉さん。やさしく頼もしい姿に成長を感じました。
 感染症が流行っていますが、外で沢山体を動かし、手洗いうがいに努めて、健康な体作りをしていきたいと思います。
YMCA東かながわ保育園 野中美里     

2019年1月31日木曜日

一足先に春の訪れ…♪

YMCA東かながわ放課後児童クラブ

~書道プログラムご報告~
2019年、新しい年を迎えて1ヵ月が経ちました。インフルエンザが猛威をふるい、お休みする子どもが多い時期もありましたが、今週はみんな元気に登所しています。
そんな中、今年度2回目の「書道プログラム」が実施されました!
今回のテーマは「春」です。まだ1月ですが、来月に行う予定である茶道プログラムの「掛け軸」を今回も子どもたちが書にするということで、「春」という字をみんなで書きました。
普段みんなが使う「楷書」と遊び心がある「隷書」の2種類から好きな文字を書きました。
しずリーダーのお手本をみる子どもたちの真剣なまなざし・・・
そして「おぉ~!すごい、うまいなぁ~。」と感心していました!さすが先生!
「春」という字をまだ習ってない1年生。
「いいこと教えてあげる♪」としずリーダー。
「三」を書いて、「人」を書いて、「日」を書くとほら!春という字になります!
「これなら書ける!」とみんな張り切っていました。

学校で習字の授業をしたことがある3年生が、優しく1年生に教えてあげています。
小学生リーダー、とっても頼もしかったです。1年生も頑張ったね!
半紙の前にまっすぐ座って、正座をして、背筋ぴーん!
隷書に挑戦!
しずリーダー直々のご指導!力強い字が書けていました。
さすが4年生!姿勢もよく、字も上手です。
集中して書いた字はビシッときまっています!

第2回目の書道プログラムは、1回目の「月」という字よりも難しい「春」という字に挑戦しました。それにも関わらず、1年生から高学年まで、力強く立派な字を書くことができていたのは、
書道に興味を持ち、積極的に、楽しみながら取り組むことができていたからだと思います。
字を書く時の集中力、順番を待っている時も静かに待つことができていて、子どもたちの成長を感じました。
また、上級生のお友達が低学年のお友達に優しく教えたり、教えてもらいながら一生懸命頑張るる低学年のお友達の姿を見て、心がぽかぽか温かくなりました。異なる学年のお友達が一緒に過ごしながら素敵な関係性築いていける、そんな学童でありたいと心から思った瞬間でした!

作品は学童内に掲示し、2月中旬に茶道プログラムを実施する予定です。
まだまだ寒い日が続きますが、一足先に「春」が学童にやってきました・・・♪

YMCA東かながわ放課後児童クラブ 荒谷 真梨

2019年1月30日水曜日

冬キャンプで自然を満喫!!

ぞうぐみ(5歳児クラス)冬キャンプのご報告 YMCA東かながわ保育園
1/23-25の2泊3日で富士山YMCAグローバルエコヴィ ッジに行ってきました。
今回のキャンプもつるみ保育園のお友達と共同開催の3日間。バスに乗り込むと久しぶり!と声を掛けてもらい良い雰囲気の中、2時間ほどのバスの旅でした。足柄SAでの休憩を挟んでお昼には、富士山YMCAに到着!ただいまの挨拶で入館するとお帰りと笑顔で迎えてくださり子ども達も喜んでいました。
1日目は、開村式をしてから、富士山YMCAの散策焼き芋・焼きマシュマロ作りをして入浴と夕食を食べてからウエルカムナイトでキャンドルの火を囲みダンスやキャンプソングを歌って楽しい時間を過ごしました。

















































2日目は、たくさんの子ども達が楽しみにしていた雪遊び。前半は、ショートコースでゲレンデに慣れてブレーキをかける練習をしました。最初は、上手く止まれなかったり、転倒していた子ども達も繰り返し遊んでいるうちに止まり方やソリの乗り方が分かるようになり後半は、ロングコースで友達と一緒に2人乗りソリに乗ったり横並びになりゲレンデを滑り下りて楽しんでいました。午後は、富士山YMCAでのんびりと過ごしています。入浴と夕食を済ませた後は、星空観察に出かけヘリポートから夜空に輝くたくさんの星空を見て来ました。富士山の星空と横浜の星空の違いがわかり様にキャンプ出発前から空を見るよう子ども達にお願いをしていたので富士山YMCAから見る綺麗な星空に大きな声を上げて喜んだり空高く手を上げて掴もうとする姿は、本当に可愛らしかったです。

たくさん遊んだ2日目の夜は、あっという間に眠りについたぞうぐみさんでした。















キャンプ最終日、朝の会と朝食を済ませ3日間お世話になった部屋の掃除をしてから歩いてまかいの牧場に向かいました。寒いけどソフトクリームが食べたい。と言う子ども達のリクエストに応えてソフトクリームを食べてから牧場内を散策しました。敷地内は、改装中で触れ合いが出来る動物が限られていましたが、ヤギの小山や羊小屋で動物達との触れ合いを楽しんでから、最後のお楽しみである乳搾り体験をしました。初めて経験する子が多かった乳搾りは、ドキドキしながらの挑戦だった様ですが係の方に丁寧に教えていただき貴重な経験をする事が出来ました。














その後は、昼食を食べて横浜へと戻りぞうぐみさんの帰りを待っていてくれた保育園のお友達にキャンプ報告会を行い保護者の皆様のお迎えを待ちました。保護者の方が揃ってからキャンプ報告会と解散式を行なっています。お友達や先生と過ごす3日間は、子ども達にとっても大変な事だったと思いますが保護者の方から離れて過ごし自分の事も自分で行いながら自然の中で出来る活動を思い切り楽しむ事が出来たのは、ぞうぐみの子ども達の自信や成長に繋がるきっかけになったと思います。最後に3日間子ども達の活動を陰から支えてくださった富士山YMCAのスタッフの皆さん、こどもの国、まかいの牧場のスタッフ皆様にも心からお礼を申し上げます。

これからも卒園までの時間を大切にしながら、ぞうぐみの子ども達が素敵な思い出が作って行けるように援助して行きたいと思います
YMCA東かながわ保育園       賀澤 順子